備えに関する学習紹介

【防災玉手箱】長岡市立山本中学校

平成30年10月24日(水)長岡市立山本中学校にて、

中越地震に関する講話と新聞紙スリッパ作りを行いました。

 

小千谷で被災した経験について(被災した時の気持ちや避難所の様子)

中越市民防災安全士会の石黒みち子様より講演いただき、

その後新聞紙スリッパ作りを行いました。

 

学校で防災について学んでいる生徒たちですが、

生の体験談に真剣に耳を傾け、より一層防災への意識を高める機会となりました。

【親子向け防災教室】子育ての駅やまっこ

平成30年11月3日(土)長岡市山古志にある「子育ての駅やまっこ」にて、親子向け防災教室を行いました。

 

長岡市では、子育ての駅が災害時に「子育てあんしんの避難所」になります。

その説明と、中越大震災時の避難所に母子で避難した時の様子をお伝えしました。

実施に、その時に役立ったものが、今は100円均一でも売っていることを、実物を見せながら紹介しました。

 

買ってそろえるだけでなく、身近な物を工夫することも大切なことを伝え、お子さんと一緒に新聞紙スリッパ作りを行いました。

 

参加していただいたみなさまありがとうございました。

 

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【防災玉手箱】長岡市立新町小学校

平成30年10月28日(日)長岡市立新町小学校にて、

「ものづくりワークショップ」が開催され、その中で防災グッズ作りのコーナーを担当しました。

 

学区の特徴「ものづくりの街」を生かして、様々な企業や団体等の体験のコーナーを親子でまわって体験をしました。

体験を通して、ものづくりの楽しさやそれに関わる人の思いに触れてほしいという先生方の願いがこもったイベントでした。

 

私たちが担当したのは、新聞紙スリッパ作りとペットボトルランタン作りでした。

防災や日常の危険からの身の守り方を学ぶことができる防災ダックというカードの体験も行いました。

 

楽しみながら、防災についても触れることができ、良い時間となりました。

 

 

【新発田市立二葉小学校】二葉フェスティバル(PTA行事)

平成30年10月14日(日)新発田市立二葉小学校にて

PTA親子行事の中で防災講座を行いました。

 

 近年の災害時の状況について親子で学びました。

その後、自分たちで備え、ないものは工夫し、家族や近所の人協力して災害を乗り越えることを伝え、親子混合チームでグループになりクイズ対決を行いました。

 

火事が起きたら…暗い中逃げる時は…給水車がきた…

そんな災害時の状況を伝え、それぞれどんなもが必要か、

各自持っている「持ち物カード」を使い、これが使えるんじゃないか?と親子で相談しながら選びました。

グループでそれぞれ持っているカードを出し合い、協力して乗り越える様子も見られました。

 

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【防災玉手箱】長岡市立青葉台中学校

平成30年9月28(金)14:30~15:30

長岡市立青葉台中学校にて全校防災講座を行いました。

 

最初は青葉台の地域の取り組みを青葉台連合町内会長の畔上純一郎様よりお話いただきました。

青葉台地域では、日ごろからの取り組みと、中学生にも防災サポーターとして一緒に活動してもらっていること等を教えていただきました。

 

その後、地域の防災士の方々からビニール袋で雨がっぱ作りを指導していただきました。

 

 

昨年も同様に地域の取り組みを紹介していただき、新聞紙スリッパを作りました。

直接地域の方と関わりながら活動することで、改めて、地域の一員としてできることを考える時間となったように感じました。

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【燕市立小池中学校】防災訓練事前学習と当日の活動

燕市立小池中学校にて、

①平成30年9月19日(金)9:40~11:30 事前学習

②平成30年9月29日(土)10:50~12:05 小・中合同防災訓練

のサポートに行ってきました。

 

①の事前学習では、避難所について写真資料を見ながらどんな困りごとがあるかを知り、高齢者や病気の人等には特にどんな課題があるのかを紹介しました。

その後、段ボールの活用として、段ボールベッド、段ボールトイレ、段ボールパーテーション(間仕切り)を作る体験を行いました。

 

最後に、防災訓練に向けて以下のことを伝えました。

・地域の戦力として中学生が期待されていること 

・当日は大人だけでなく、小学生も参加する。

 かみ砕いて分かりやすく伝える工夫も大切なこと

 

②の小・中合同の防災訓練では、中学生が受付や訓練の手伝い、地域の方に段ボールを使った活用方法を紹介しました。

 

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【防災玉手箱】長岡市立堤岡中学校

平成30年9月27日(木)8:50~9:40

長岡市立堤岡中学校第2学年のみなさんに防災講座を行いました。

 

地域サポーターの方からの体験談や防災グッズ作りの体験を行いました。

洪水災害からの身の守り方を知り、身を守った後に避難所で中学生にできることを考えることができました。

 

「お年寄りや小さい子に声をかけてあげたい」「率先して避難所の運営を手伝いたい」「新聞紙スリッパ、ほんとうにあたたかい」「内水氾濫、外水氾濫という種類があるのを初めて知った」「改めてハザードマップを確認したい」等の生徒の声がありました。

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【親子体験】新潟県少年自然の家

平成30年9月23日(日)新潟県少年自然の家にて、

9:00~11:30の親子防災講座を担当させていただきました。

 

前日から1泊2日で「自然の家で防災キャンプ!」という事で、県内の小学生とその保護者が参加していました。

1日目は、避難所体験や救助艇乗船体験などを体験

2日目の、

「洪⽔災害から⾃分と家族、⼤切な⼈の命を守ろう︕

〜 早めの避難をするために⼤切なこと〜」を担当しました。

 

◯洪水災害について知り、自分の命を守る

まずは、過去の洪水災害の被害写真を見たり、被災された方のお話(映像)を聞きながら、洪水災害について学びました。

 

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【小中合同防災講座】新潟市立臼井小・中学校

平成30年9月18日(火)新潟市立臼井小学校・中学校の合同防災教室を行いました。

 

13:30~14:40 臼井小学校全校児童とその保護者で、

災害時の食について知り、試食を体験を通し、食べることの大切さを学ぶ学習を行いました。

 

大きな災害が起こると電気・ガス・水道が使えなくなることを伝え、様々な困ることの中から食事が作れなくなることに着目させ、災害に備えた非常食を紹介しました。  

 

グループに1食分のレスキューフーズを配り、作り方を説明しながら、準備(加温)をし、加温している間に、学年ごとに災害時の食を切り口とした体験や話し合い活動を行いました。  

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【防災玉手箱】長岡市立東中学校

平成30年9月12日(水)長岡市立東中学校にて、

3年生総合学習防災コーで防災食作りを行いました。

講師:ふるさと未来創造堂 中野明子

サポート:玉手箱地域サポーター 坂谷辰己・鳥羽和子

 

最初にミニホワイトボードを使ってアイスブレイク。

学校の施設を確認したり、保育園と合同の避難訓練、防災グッズ作り等、防災コースで学んできたことからみんなの考える「災害時の備えとは?」を問いかけると難しい!と言いながら、せーのでホワイトボードを頭に掲げました。

「心構え」「家族で話し合うこと」「防災グッズなど家庭で準備しておく」「相談」などたくさんの意見がありました。

 

そこで、災害に備えることをまったくしていなかった時に経験した中越大震災の時の経験を話しました。

そして、備えの一つとして、災害時のあたたかい食事作りを体験しました。

 

各家庭から、お米半合、野菜1種類をそれぞれ持ち寄り、みんなで分け合い、ごはんと野菜スープ、じゃがりこサラダを作りました。

 

声を掛け合いながら、ごはんや野菜を分け合い、協力して活動を行いました。

 

最後に、東日本大震災で炊き出しを行った時の話をしました。

あたたかい食事で元気をもらえたり、つらい心が癒された人もいること、体の栄養だけでなく、心の栄養にもなることを伝えました。

自分、家族のためだけでなく、中学生には地域の一員として、自分に何ができるかを考えながら、今後の活動を行ってほしいと伝え、終了しました。

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【防災玉手箱】長岡市立日吉小学校

平成30年9月4(水)長岡市立日吉小学校にて、

防災グッズ作りと100円で買える防災グッズの展示を行いました。

講師:玉手箱地域サポーター 丸山隆氏

 

まずは、14:00~14:45第2学年保護者参観にて、

防災グッズ作りを行いました。

大きな災害が起きて、必要なものが手元にない時には、身の回りのものを工夫して作ることができることを伝えました。

また、災害時だけでなく、普段使いもできることも伝えました。

 

保護者「参観」ではなく、保護者「参加」で一緒にグッズ作りを行いましょうと講師の丸山さんよりお話があり、保護者の方も一緒に活動を行いました。

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【PTA親子行事】上越市立富岡小学校

平成30年7月28日(土)17:00~19:00
上越市立富岡小学校PTA親子行事にて、防災講座を実施しました。

 

16:00~消防の地震に関する体験・講和、水消火器体験を行った後、ふるさと未来創造堂より、以下の活動を行いました。

 

①防災クイズラリー

 グループで学校の1階の様々な場所に貼ってあるクイズを探し、相談して答えを用紙に記入しました。その後の答え合わせでは、実際の体験談や過去の避難所の様子などを伝えながら行い、「えー!やばいじゃん。(自分の)うちはどうなんだろう。」とただ丸付けをするだけでなく、しっかりと説明を聞いてくれました。

 

 

②平成30年7月豪雨災害についての講話

 現地に行ってきたスタッフから、被害の様子や避難所の様子、早めの避難の大切さについて伝えました。

「この地域では、4mの高さまで水が来たけど亡くなった方がいない。ただ避難勧告や避難指示が出ただけでは、まだ大丈夫だろうと避難しない人もいる。なぜこの地域では、みんなが避難できたのだろう。日頃から訓練していたからか、地域の関係性で避難の伝達がうまくいったのか。今日は親子で参加してくれているので、今日帰ったら家族で避難について話し合ってほしい。」という話もありました。

 

③防災グッズ作り

 親子で新聞紙スリッパ作り・身近なもので応急手当を体験しました。

避難所で小学生が活躍していたこと、日頃の学校生活や周りの人との関りが災害時にもつながっていることを伝えまとめました。

 

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【防災玉手箱】長岡市立浦瀬小学校

平成30年7月4日(水)長岡市立浦瀬小学校 第3学年18名 

祖父母参観日にて、防災玉手箱の仕組みを活用し、洪水災害に関する防災講座を実施しました。

 

7.13水害では、被害を受けた浦瀬地域です。

洪水災害について、7.13水害当時の地域の様子を写真を使ってお話し、早めの避難が大切なことを伝えました。

祖父母の方は、経験されているため、大きくうなづきながら話を聞いてくださいました。

子どもたちからは、「聞いたことない」という声が出たので、ぜひ家に帰ってお父さんお母さんやおじいちゃんおばあちゃんに話を聞いてみてくださいと伝えました。

家族と災害時のことについて話をするきっかけになれば良いなと思います。

 

 

そして、台風や大雨など傘をさすのが危ない時もある、ということでビニール袋で雨がっぱ作りを行いました。

その後、大雨で避難してきた時に、家族の分の履物がないかもしれないということで新聞紙スリッパ作りを行いました。

 

今後も、家族と一緒に体験できる内容を充実させていきたいと思います。

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【川崎東児童クラブ】防災グッズ作り

平成30年6月25日(月)長岡市川崎東児童クラブにて、防災講座を行いました。

 

水害のお話をした後、雨がっぱ作りと段ボールシェルター作りを行いました。

 

グループで活動を行い、協力して楽しく防災に関する体験を行いました。

 

災害についての話も「わかる~」「水がたくさんで家が壊れるかもしれない!」など問いかけに対し、どんどん発言してくれました。

 

段ボールシェルタ―作りでは、楽しく活動する中で、

「窓をたくさんつけたい」と言う子に対し、「避難所で自分の空間を作ってるんだから、たくさん空けない方がいいよ」と伝えている子がいたり、段ボールも大きい段ボールを工夫して更衣室を作ってくれた子もいました。

 

災害時物がない時に、工夫すると様々なものが作れることを知る活動となりました。

 

家に帰ってから、非常用持ち出し品の準備があるか相談してみようねと伝え、終了しました。

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【親子防災教室】与板BBQビール園

6月24日(土)与板バーベキュービール園にて、

親子防災教室の講師を担当させていただきました。

 

町内子ども会で参加された方、家族で参加された方など

申込は80名を超えました。

 

・耐熱性の袋でお米を炊く

・ツナ缶ランプを体験

・新聞紙で紙食器作り

・牛乳パックでスプーン作り

 

を行いました。

耐熱性の袋(アイラップ)を使い、一人分ずつお米を入れて結び、鍋でごはんを炊く方法や、

ツナ缶に穴をあけランプにする方法など、

親子で楽しそうの体験をしていました。また、災害時のお話も

させていただきましたが、その時は真剣な目で子どもも大人も耳を傾けてくださいました。

 

「はじめて体験した!また来年もしてほしい!」という声がたくさんありました。「学校でやる前に、家族で体験にきました」という教員の方の家族も見られ、講座後に炊いたお米とおいしいお肉や野菜を食べながら、楽しい交流ができました。

参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

 

また、与板バーベキュービール園では、「災害時も地域のために施設や施設にある道具などを提供したい」「今回のような防災講座もビール園で働く地域のスタッフで今後も継続していきたい」と、地域のためにスタッフ全員で運営されています。

今後もわたしたちにできることがあれば、お手伝いしていきたいと思います。

写真:新潟日報 平成30年6月27日掲載

【新発田市防災キャンプ】新発田市立東豊小学校

今年も新発田市内全小学校のあかたにの家を活用した防災キャンプがはじまりました。

 

第1回目は、6月12日(火)新発田市立東豊小学校第4学年88名

です。

 

まずは、新発田消防署川東分所の方より、緊急地震速報について、地震からの身の守り方、応急手当(止血)の方法を学びました。

 

その後、自分たちにもできること・工夫することを体験。

グループで4コーナーをまわるレクリエーション形式で行いました。(水消火器体験、新聞紙スリッパ作り、毛布担架作り、ペットボトルランタン作り)

お昼に非常食の体験をした後は、避難所についての学習です。

 

中越地震での避難所の様子を伝え、水・電気・ガスが使えないと困る事がたくさんあることを知り、どんなものを準備したら良いか

グループで考えました。

グループ内でも必要なものが違うことに気付いた後は、「じゃあ家族の中でも、それぞれ必要なものが違うのではないか」と問いかけ、

家族の非常用持ち出し品を考えました。

 

「お父さんは喘息があるから呼吸器がいる。」「私は塗り薬が必要。」「妹におむつがいる」「お母さんは生理用品がいる」と

真剣に家族のことを考えながらワークシートに記入しました。

今日帰ったら、自分が考えた持ち出し品を伝え、家族みんなで相談して「わたしの家族の持ち出し品リスト」「家族で避難する場所」を決めておいてほしいことを伝え、終了しました。

 

「相談して決めることが大切だと思った。今日帰ったら話をしたい。」という声がありました。

1日盛りだくさんで、活動を行いましたが、笑顔で終了することができました。

ありがとうございました。

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【防災玉手箱】長岡市立石坂小学校

平成29年11月1日(水)午前中に長岡市石坂小学校にてサバイバルクッキングを行いました。

講師:石黒みち子

 

包丁を使わず、すべてキッチンバサミで材料を切り、少しの水と家庭にある道具で、工夫して調理することを体験しました。

長岡保健所の方にもお越しいただき、災害時にも栄養バランスを考えて食べようねとお話していただきました。

 

中越地震の体験談を聞く時間もあり、体験したことがない大地震ですが、備えと日頃のお手伝いについて考えるきっかけになったのではないかと思います。

 

家でまた作ろう、お母さんに教えよう、という声がたくさん聞こえてきた時間でした。

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新発田市防災キャンプ⑪紫雲寺小学校

平成29年7月11日(火)紫雲寺小学校第4学年24人の

あかたにの家を活用した防災キャンプの様子です。

 

まずは、防災について少し学び、自分たちにできることとして、

お楽しみの防災レクリエーションで様々な体験活動を行いました。

・水消火器体験  ・新聞紙スリッパ作り

・防災クイズ(地震や洪水から命を守る。自地域の避難所について等)

・応急手当体験

 

学校で自然災害や避難所について学んできたことが、体験活動の内容を災害時のイメージに結びつけながら実践できていたように感じました。

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新発田市防災キャンプ⑨菅谷小学校

平成29年7月5日(水)新発田市立菅谷小学校第4学年12人

あかたにの家防災キャンプの様子です。

 

菅谷小ではこれまでも他の学校でも行っている、簡易版DIGを最初に行いました。

学区の地図を見て、学校・自分の家・目印になる建物を探し、川や水路に色づけをする。その後避難所までの道のりを考える活動です。

 

菅谷小のこどもたちは地図を見るのがとても上手ですぐに、ここに○○があるよ~や、この近くに高い建物はないな、など活発な話し合いをしながらグループ活動を行うことができました。

 

避難ルートを考える時に困ったことを発表し、どうしたら良いか考え、避難所に避難するだけが安全ではなく、自宅の高いところに避難する方がよいこともあると気づきました。

その後川がまちにあふれる前に早めに避難することが大切だということを押さえました。

 

早めの避難をするためにできることは?という問いに、ニュースやラジオを聞く。という声だけでなく、

外の様子を見たらいいんじゃない?と言ってくれた子もいました。

 

自分で自分の身を守る、考えて判断し行動する力を持っている子たちなんだなと感じる場面が多々ありました。

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新発田市防災キャンプ⑧米子小学校

平成27年7月3日(月)新発田市立米子小学校第4学年17人

あかたにの家防災キャンプの様子です。

 

米子小学校さんは川のそばにある学校。

災害の様子から自分たちの地域ではどんなことが起こるのか、その災害が起こると誰がどんな事に困るのか、ということを考える講座を行いました。

 

そして、少しでも被害を少なくするために、備えておくことや自分たちにできることを考えました。

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新潟市立青山小学校での防災教室について

6月16日青山小学校で全校防災教室を行いました。


水害をテーマに新潟地震の際の写真や映像資料で水害を学び、実際に津波がきたら、、と4メートルの高さを見てもらいました。

その後、長岡震災アーカイブセンターきおくみらいの防災グッズチェックリストを使い、縦割り班と保護者で一緒にひつようなものを考えるグループワークを行いました。


保護者の関心も深く、最後にお父さんから、経験した災害の話をきかせてほしいとの声があがり、中越地震時の実体験をお話しました。


保護者にも一緒に参加していただくことで、こどもたちも家庭に帰ってからも話し合いや良い振り返りができるのではないかと感じます。

ワークシート結果からも、家庭で避難場所を決め、一人の時でも災害時はその場所に行くこと(親子での約束)を家族で話し合えたことがわかりました。


新発田市防災キャンプ④本田小学校

6月22日(木)は本田小学校第4学年、11名の防災キャンプを実施しました。

雨が止んだばかりで、かたつむりいるかな?とワクワクしながら、まち歩きをして、赤谷地域の良いところを探しました。戻ってきてマップにまとめることで、自然の良さを改めて感じました。

そして、自然なしには生きられない私たちは自然災害に備えておかなければいけないということをおさえました。

他にも非常食体験、グッズ作りと行いました。

人懐っこい笑顔と真剣な眼差しで1日活動を行い、自分たちにもできることがある!と気付き、家族にも伝えるんだとたくましい姿で帰りました。

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新発田市防災キャンプ②五十公野小学校

6月20日(火)新発田市防災キャンプ第2弾は、五十公野小学校でした。

 

午前中、赤谷地域のまちあるきを行いました。

自然の中を歩き、女の子は「素敵〜!かわいいお花いっぱい〜」男の子は「おたまガエル!足でてる!」と大興奮。1人1枚チェキでお気に入りの自然を写真におさめ、帰ってから地図に良いと思った理由と写真を貼り、それぞれの赤谷良いとこみっけ地図を完成させました。


1枚しか撮れないから、ほかの景色は、目のカメラでおさめておこう!まぶたがシャッターだ!と言っていた子たちが印象に残ります。

 

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