地震災害に関する学習紹介

【長岡市立栖吉小・中学校】合同防災学習

2019年9月17日(火)10:30~11:30

長岡市立栖吉中学校の体育館にて、栖吉小・中学校の合同防災学習を行いました。

 

毎年、全国各地で様々な災害が発生し、その後の避難所生活では小・中学生の活躍が大きな力となっています。

 

小・中同時に避難訓練を開始し、小学校は一度グラウンドに避難した後、中学校に2次避難をしました。  

体育館では、中学生が番号札を掲げ、小学生たちを列に誘導しています。

高学年が低学年の手をつないで連れていく姿、「〇班こっちだよ」と小学生に声をかけ、不安そうな子にしゃがみながら声をかけている中学生の姿がありました。

小学生と中学生の異学年が交流を持つ良い機会になりました。

続きを読む

【新発田市立二葉小学校】いのちの学習

2019年9月5日(木)13:45~14:30

新発田市立二葉小学校オープンスクールいのちの学習の中で、第6学年が防災学習を行いました。

 

新潟県防災教育プログラム地震災害編選択6の内容に沿って学習を行い、その中で中越地震の被災体験講話をしました。

 

地震発生時の被害写真を見て、地震の被害を学び、電気ガス水道のライフライン、インターネットが止まってしまった場合、どんな困り事があるのかをみんなで考えました。

・どこに何があるかわからないよね

・なま物も食べられない、冷蔵庫も使えない

・安否確認ができない(情報がとれない)

 

実際に避難所生活を送った時にどのようなことに一番困ったか体験談をお話し、困ったままではなく、解決する方法はないか再度グループで相談しました。

懐中電灯を準備することや4年生で行った防災キャンプを思い出しペットボトルランタンについても発表してくれました。

 

最後に、準備をしていても日常生活ですぐにそのものが使えるか(停電時、すぐに届くところにあるかな?等)問いかけました。

どこにあるかわからない、使えないとの声。

じゃあどうしたらよいかな、と投げかけ終了しました。

 

振り返りワークシートでは、「家にあるものを確認した」「家族でペットボトルランタンの作り方を確認した」等行動にうつしてくれている子がたくさんいました。

 

2年前に防災キャンプで担当させていた学年のこどもたちでしたが、成長した姿に驚きました。

班の中で一人一人の意見に耳を傾ける姿、班の意見を「これとこれがつながるね。ということは・・・」とまとめながら話し合い活動を進める子どもたち。

最高学年としてこれからも活躍していく二葉小学校のみなさんを応援しています。 

【防災玉手箱】長岡市栖吉中学校

2019年7月9日(火)8:40~10:30

長岡市立栖吉中学校第1学年総合学習にて避難所運営ゲームHUGの体験学習を行いました。

 

これまで学校で防災をテーマに学び、震災アーカイブセンターきおくみらいへの施設訪問も行い、中学生にできることを考えてきたそうです。

さらにこの活動を通して、避難所の運営はどんなことがあるのか、運営する人たちの大変さを知ることで、

自分たちは「誰に対して」、「どのようなことをやりたいか」、「何ができるようになりたいか」具体的なイメージを持つことをねらいに進めました。

続きを読む

【地域防災訓練】新潟市新飯田地区の防災訓練

2019年7月7日(日)新潟市新飯田地区の防災訓練にて、

防災グッズの展示と中越地震の体験談の2つのコーナーを担当しました。

 

他にも、地域の方と中学生が一緒にバケツリレーコーナーを運営していたり、消防団の方がAED講習コーナーがあったりと盛りだくさんでした。

 

中越地震の体験談では、避難所生活の様子や大変だったこと等を紙芝居形式で写真やクイズ等でわかりやすくお話いただきました。

語り部:長岡市在住の女性防災士、長島あさこさん

 

防災グッズの展示では、家具固定や非常用持ち出し品の他に、身近なものを工夫して作れる防災グッズも展示し、大勢の方が見に来てくれました。

興味を持ってくださった方には新聞紙スリッパを一緒に作り、段ボールトイレも実際に座っていただいたりと楽しみながら防災について考える良い時間となりました。

 

毎年の訓練を一工夫し、みなさん楽しみながら、災害が起きた時の事を考え、体験することができました。

新飯田地区のみなさまありがとうございました。

続きを読む

【防災玉手箱】長岡市立栖吉小学校

長岡市立栖吉小学校第5学年の総合学習では、防災をテーマに学習を行っています。

 

これまで地震について学習してきた中で、こどもたちが地震が起きた時のことと避難所生活のことについての疑問や不安を付箋紙でまとめていました。

その内容を基に、以下2回の防災学習を担当させていただきました。

 

①2019年6月28日(金)10:40~12:15

学校内外で地震が起きた場合にどのような危険があるのか、またどのように自分の身を守るかを考える活動を行いました。

 

グループで考える活動を通して、自分の命を守る行動を学び、災害発生前の準備の大切さを知ることができました。

 

 

続きを読む

【防災玉手箱】長岡市立十日町小学校

2019年6月27日(木)10:40~12:15

長岡市立十日町小学校にて、第4学年総合学習の中で「地震発生時、自分の命を守るためにどのように行動したらよいか考える」活動を行いました。

 

地域みんなの力で乗り越えた十日町地域の中越地震時の避難所運営の様子を、地域の方から直接お話を聞き、地震から身を守るために何が必要か考えてきた十日町小学校のこどもたち。

 

これまでの活動から、

・自分事として考えているが、地震後の生活のイメージが強い

・地震が発生した時の事をイメージできていない

という子どもたちの様子から、地震発生時に自分の命を守るための行動について考える活動をすることになりました。

 

教室前の廊下に出てどんな危険があるか確認したり、ワークシートを使って学校内外の地震発生時の危険箇所やその場所での身の守り方を考えたりする活動を通して、地震発生時の様子や自分の行動について考えることができました。

続きを読む

【防災玉手箱】長岡市立新町小学校全校防災講座

2019年7月16日(火) 15:15~16:05

長岡市立新町小学校にて、全校防災講座を行いました。

 

約380名の児童たちが登校班ごとに分かれ、地震発生前の写真を見て、地震が起きたときに危険になる場所はどこかをみんなで考えました。

 

「電線は、切れて落ちてきたら感電の危険がある。」

「大きな揺れで、車が歩道に突っ込むかもしれない。」

他にも、ブロック塀や窓ガラス、自動販売機の近くなど、

倒れたり割れたりして危険だという意見をたくさん発表してくれました。

 

 

続きを読む

【新潟市立潟東小学校】地震被災体験講話・新聞紙スリッパ作り

2019年7月11日(木)13:55~14:40

新潟市立潟東小学校にて、第3学年の参観日に地震被災体験講話と新聞紙スリッパ作りを行いました。

 

中越地震発生時の写真を見て、実際の被災体験談を聞き、当時の様子や、避難所生活でどんな困り事があるのかを学びました。

 

電気・ガス・水道が使えなくなった避難所生活では、どんな困り事、心配事があるのかを保護者と一緒にみんなで考えると、

 

「電気が点かないと、お風呂やトイレが暗い」「病気になったらどうしよう」「体が洗えない」など様々な意見が出ました。

 

解決するために、自分たちには何が出来るのか。

病気にならないために、体操をして体を動かしたり、掃除をして感染症を予防する。

体が洗えない時は、ウェットティッシュなどで体を拭く。

いつも学校でしている掃除や、身近にあるもので解決できることもあるという事を学びました。

 

続きを読む

【新発田市立猿橋小学校】防災キャンプ

2019年6月24日(月)新発田市青少年宿泊施設あかたにの家にて、新発田市立猿橋小学校第4学年124名が防災キャンプを実施しました。

 

避難所ってどんなところなのか、どんな困りごとがあるのかを体験談とともに伝えた後、避難所でできる身近なものの工夫を体験しました。

 

お昼に実際に使用する新聞紙食器や防寒や衛生面でも役立つ新聞紙スリッパ作りを行いました。

 

その後先生方からサバイバルクッキングを教えてもらいながら、ごはんと野菜スープ、じゃがりこサラダを作りました。

 

休憩後、災害時の食事について、栄養面やあたたかい食事の大切さを実際の避難所の様子から伝え、活動を振り返りました。

最後にグループで協力して、段ボールシェルター作りを行いました。

 

大人数でしたが、先生や私たちの話がはじまるとしっかりと顔を上げ話を聞いている、たのもしい猿橋小学校の子たちでした。

 

【新潟市立青山小学校】全校津波・避難所学習

2019年6月17日(月)13:45~14:30

新潟市立青山小学校にて全校防災学習を行いました。

 

青山小学校では、毎年6月に新潟地震から地震や津波災害について知り、地震・津波災害からの命の守り方全校縦割りで学習しています。

 

引渡し訓練前の学習のため、保護者の方も大勢参加してくださいます。毎年繰り返し学習することで、家族で確認する機会になります。

まず最初は恒例の、新潟地震時の様子や新潟市にも津波が来たときの話と津波からの身の守り方を伝えます。

 

その後、わくわく班という縦割り班で活動します。

今年のテーマは「避難所」です。

避難所の様子、困りごとを写真資料やクイズ形式で学びました。

 

そして、避難所で困りごとが起きているという状況設定を伝え、「その困りごとを解決するためにどんなことができるか」グループで考え、発表しました。

 

日ごろ学校で行っている活動と結び付け、避難所で元気のない人に「声をかけよう」「ダンスしてあげよう」「一緒にあそんであげよう」など様々な考えるが出てきました。

 

実際の避難所でのこどもたちの様子を伝え、みんなで協力することや自分で考え行動することが大切なことを伝え、まとめました。

【新潟市立新津第二小学校】親子防災講座

2019年6月14日(金)14:50~15:20

新潟市立新津第二小学校にて、親子防災講座を行いました。

 

通学路や教室内の写真を使って、その場所で地震が起きたらどのような危険があるかをみんなで考えました。

 

自分の知っている場所の写真を映して

「地震が起きたらどこが危ない?」と問いかけると、

「家が崩れるー!」

「電柱が倒れて電線が切れるー!」

「窓ガラスが割れるー!」「本棚が倒れるー!」

と、たくさんの子ども達が手を挙げて発言をしてくれました。

地震の被害写真でイメージを膨らませ、自分が生活してる場所で地震が起きたら、様々な危険が潜んでいることに気付きました。

 

写真を見た後には、自分のいのちを守る行動として、「落ちてこない・倒れてこない・移動してこない」

3つのない場所でしゃがんで頭を守るということを保護者と共に学びました。

下校時には家族で通学路における地震発生時の危険箇所を確認しました。

新潟地震から55年、先日も新潟・山形地震が発生し、津波注意報が発生しています。

地震等の災害は、いつ起こるかだれにもわかりません。

家族で防災について、ほんの少し考えたり、話し合ったりしてみませんか。

【新発田市立東豊小学校】わたしの家の非常用持ち出しグッズを考える

新発田市内小学校が青少年宿泊施設あかたにの家で毎年行う防災キャンプが今年もはじまりました。

 

2019年6月11日(火)13:00~14:30

新発田市立東豊小学校第4学年78名があかたにの家で1日防災キャンプを行いました。

その中で、非常用持ち出しグッズを考える活動を担当させていただきました。

 

中越地震の被災体験談、こどもを連れて避難所に行った様子やライフラインが止まって困ったことなどをお話した後、グループでどんな防災グッズが必要か考えました。

自分が必要だと思うもの、他の人が必要だと思うものが違うことに気付きました。

 

災害時の話をした時は、「なんだか心配になってきた。」とつぶやく男の子。その心配を少しでも減らし、自分や家族の命を守るためにどんな準備が必要か考えよう!と伝えた後グループワークでも積極的に発言をしていました。

 

続きを読む

【新発田市立東中学校】全校防災学習

2019年6月7日(金)14:20~15:10

新発田市立東中学校にて全校防災学習を行いました。

 

過去の地震災害による被害者写真や映像を確認した後、

地震発生時の危険箇所とその時どのように行動したら良いか、

グループで考えました。

 

その後、東中学校も避難所になることを伝え、避難所の様子や課題についてお話しました。

大勢の人が避難してくる中で、身近な物を工夫して防災グッズを作る体験(新聞紙スリッパ作り)を行い、

 

災害時の中学生の役割、中学生にできることを過去の災害事例から伝えまとめました。

 

 

先生方からも大変わかりやすい説明と、写真資料等があり、こどもたちが災害時のイメージを持って活動することができたとのお言葉もいただきました。ありがとうございました。

 

【新潟大学教育学部附属長岡中学校】地震から命を守る

2019年5月28日(火)10:30~12:30

新潟大学教育学部附属長岡中学校第1学年を対象に地震災害から命を守るための行動を考える学習を行いました。

 

地震が起きた時の危険箇所やその時どのように行動するか、グループワークを行いながら学習しました。

それぞれのグループが別々の場所での危険箇所や行動を考え、発表を行いました。

 

場所によっては、無理だ・・どうしたらいいんだ・・・と

真剣に悩む姿がありました。

その後学習を進める中で、「命」を守るとはどういうことかに気付き、自分たちができる最善の行動を考えていました。

 

 

後半は、自分だけでなく家族全員の命を守るために日頃からできることを考えました。

◎家族の居場所を知っておく

◎集合場所を決めることで家族と会える可能性がある

◎自分が逃げたことを短時間で書けるメモを家族で相談し、決めておき、ドアに貼り付けて逃げる

◎近所の人と合流する。1人だとつらいけど、仲良くなっておくと安心できる。助け合える。

などの意見が出ました。

 

その瞬間の一歩が命を救う、という言葉が心に残っているという手紙をこどもたちからいただきました。

考えるだけでなく、行動すること。

自分だけでなく家族も守りたいという強い気持ちが、日ごろからできる行動に結びついていくことと思います。

ありがとうございました。

【防災玉手箱】長岡市立小国中学校

2019年5月24日(金)長岡市立小国中学校にて、地域の方から中越地震時の小国の様子をお話いただきました。

 

まずは、避難訓練を見学させていただきました。

逃げ遅れた人がいた設定。

点呼後に校舎に探しに行く先生、怪我人を見つけて担架を持ってくる先生方の様子を避難して待っている生徒も真剣に見ていました。

 

担当の先生の全体指導では、具体的なシチュエーションで、どう行動する?と問いかけながら、指示を待つだけでなく、「自分で考えて行動し、命を守ること」について伝えていました。

 

校長先生は、中越地震時に学校内にいて、物が倒れてきたり、廊下の壁が落ちて粉塵で真っ白だったりと、体験したことを伝え、体験して必要だと思ったことや日頃のマナーが非常時につながっていることをお話されていました。

続きを読む

【親子防災学習】新潟県立長岡聾学校

平成31年2月19日(火)13:45~15:20

新潟県立長岡聾学校にて、保護者のみなさんと一緒に

防災学習を行いました。

 

まずは、生徒が体験活動をし、それを見ていた保護者も含め一緒に親子で考える活動を行いました。

 

平成30年1月の豪雪を振り返り、新潟で電車が立ち往生し、多くの人が10時間以上閉じ込められたことを伝え、体験活動です。

                      

具体的な状況設定の中、電車から状況を知らせるアナウンスを講師がメガホンを使って実演。

その中で、どのようにして、情報を手に入れたり、自分の状況を伝えるか、それぞれ考え、学校の緊急携帯電話にメールで伝えました。

 

実際に体験し、災害時には皆パニックになり、騒音で普段以上に音が聞き取りづらいことや口元が隠れてしまうと、読話ができないこと等を実感することができました。

 

その後、現在地や最低限の状況を伝える手段として、LINEの位置情報送信やステータスメッセージの使い方等を家族と体験。

 

続きを読む 0 コメント

【防災玉手箱】長岡市立福戸小学校

平成30年12月18日(火)10:40~12:15

長岡市立福戸小学校にて、防災学習を行いました。

講師:中野明子

 

中越大震災時の体験について伝え、改めて「自分と家族の命を守るために」どう行動したら良いか考える活動を行いました。

 

3時間目「通学路と家の中の危険箇所を確認し、身の守り方を考える」

地域の写真や家の中の写真を使い、グループで活動を行いました。

 

最後に、通学路や家での危険箇所の視点、家具固定についての資料を配り、冬休み中に通学路や家の中の確認をすることにしました。 

続きを読む

【関川村立関川中学校】まち歩き防災マップ作り

平成30年10月21日(日)関川村立関川中学校にて、

まち歩き防災マップ作りの学習を行いました。

 

この日関川村では、総合防災訓練があり、その日に合わせて関川中学校では防災学習を行いました。

 

地震、火事、土砂、洪水、防犯の5つをテーマに全校で学習を行ったあと、それぞれ自分たちの住む地域にバスや車で向かい、まち歩きを行いました。

関川村全体が関川中学校区のため、通学に40分かかる生徒もいます。

 

自宅の近隣で約40グループに分かれ、

地域の方や先生、保護者が一緒にグループに入り、地域のことを教えてもらいながら、まち歩きを行いました。

 

続きを読む

【防災玉手箱】長岡市立川口小学校

長岡市立川口小学校の防災メモリアル旬間の中で、防災教室を実施しました。

 

①10月9日 全校朝会にて、今日からはじまる防災メモリアル旬間に向けて、川口地域の吉原昌隆様より中越地震の講話を行いました。

 

②10月19日 1限:低学年、2限:中学年、3限:高学年

を対象に防災学習を行いました。

 

低学年の主なテーマは「地震からの身の守り方」です。

学校内外、お店、自宅の中での地震からの身の守り方を学習した後、友達と公園で遊んでいた時に地震が発生した時どのようにして身を守るかグループで話し合いを行いました。

 

中学年は「避難所での困りごとを知り、小学生にできること」を考える学習です。

まず中越地震の時に川口地域の人で助け合って生活したことや、避難所の様子、小学生や中学生の手伝いの様子を伝えました。

避難所では、どんなことに困るか、また小学生にどんなことができるかをグループで考え、発表を行いました。

 

続きを読む

【防災玉手箱】長岡市立山本中学校

平成30年10月24日(水)長岡市立山本中学校にて、

中越地震に関する講話と新聞紙スリッパ作りを行いました。

 

小千谷で被災した経験について(被災した時の気持ちや避難所の様子)

中越市民防災安全士会の石黒みち子様より講演いただき、

その後新聞紙スリッパ作りを行いました。

 

学校で防災について学んでいる生徒たちですが、

生の体験談に真剣に耳を傾け、より一層防災への意識を高める機会となりました。

【防災玉手箱】長岡市立栖吉小学校

長岡市立栖吉小学校にて、避難訓練のサポートを行いました。

 

避難訓練に、自分事として真剣に取り組んでほしい、そして高学年は自分の身を守ることはもちろんのこと、下の学年の子の事も気にかけ、声をかけたり一緒に連れて避難できるようになってほしい。

そんな先生の願いから、事前学習と当日の訓練のサポートを行いました。

①平成30年10月30日(火)避難訓練事前学習

②平成30年11月1日(木)避難訓練

 

今回の避難訓練は地震と火事を想定したものです。

事前学習では、地震が起きた時の危険箇所を学習しました。

 

今回の避難訓練で高学年が下学年のことをサポートする意識づけをするために、縦割り班で学校内の危険箇所を確認する活動を行いました。

自分の身を守るために、地震ではどんなことが危険か、またどのようにして身を守れば良いかを学習することができました。

続きを読む

【新発田市立二葉小学校】二葉フェスティバル(PTA行事)

平成30年10月14日(日)新発田市立二葉小学校にて

PTA親子行事の中で防災講座を行いました。

 

 近年の災害時の状況について親子で学びました。

その後、自分たちで備え、ないものは工夫し、家族や近所の人協力して災害を乗り越えることを伝え、親子混合チームでグループになりクイズ対決を行いました。

 

火事が起きたら…暗い中逃げる時は…給水車がきた…

そんな災害時の状況を伝え、それぞれどんなもが必要か、

各自持っている「持ち物カード」を使い、これが使えるんじゃないか?と親子で相談しながら選びました。

グループでそれぞれ持っているカードを出し合い、協力して乗り越える様子も見られました。

 

続きを読む

【防災玉手箱】長岡市立大島小学校

長岡市立大島小学校5年生総合学習の中で、語り部の講話を2回行いました。

①平成30年9月12日(水)10:40~11:25

NPO法人くらしサポート越後川口の中村充様より、中越地震当時小千谷で被災された時のお話をしていただきました。

 

イラストを使って、部屋にあった本棚が倒れてきたことや、入り口がふさがって、真っ暗の中手探りで部屋を出たこと等をお話いただき、こどもたちはとても驚いていました。

 

また、避難所には行かず、車中泊をした時の様子や塾の先生の片付けの手伝いをしてとても喜ばれた経験から、「こんな自分にも何かできる」と気づいたこと等をお話いただきました。

最後に日ごろから地域の人とのつながりが大切だとメッセージを残してくれました。

続きを読む

【防災玉手箱】長岡市立太田小・中学校避難訓練

平成30年9月21日(金)長岡市立太田小学校・中学校の避難訓練がありました。

地震に関する避難訓練を行った後、地震体験車を全員で体験しました。

 

まず、避難訓練前に教室の方に見に行くと、素敵なひとコマがありましたので、ご紹介します。

 

教室にいた女の子が「お手洗いに行こう」とつぶやいた時、そばにいた男の子が「おい、何が起こるかわからないから1人にするのは危ないぞ」「そうだ。おれも今のうちに行ってよう。」というやり取りがあり、みんなでトイレに行く姿がありました。

地震の訓練があると聞いていたからだけでなく、きっと普段から自分のことだけでなく、友達のこと考えて行動できる子たちなんだなと感じました。

 

その後、すぐに非常ベルがなり、サッとみんなで集まり頭を守っていました。

先生のいない時間に非常ベルがなりましたが、小・中とも話したりふざけたりしている人は1人もなく、静かに放送で指示があるまで身を守る行動をとっていました。

続きを読む

【防災玉手箱】長岡市立旭岡中学校

長岡市立旭岡中学校では、年間で各学年4回に分けて防災教育を計画しています。

その中の第2回目、3年生の原子力災害と2年生の地震災害についての学習をサポートさせていただきました。

 

<第3学年 原子力災害講座>

平成30年9月18日(火)8:45~9:35

講師:NPO法人ふるさと未来創造堂 中野雅嗣

 

原子力災害に関するクイズやミニホワイトボードに考えを書いたり近くの人とシェアをしながら講座を行いました。

 

柏崎刈羽原発から30km以内に自分たちが住んでいることを改めて知り、自分事として真剣に取り組んでいました。

以下生徒の感想の一部です。

・私は屋内退避というものを知らなくて、もしこの授業を受けていない時に原発で事故が起こったらあわてて逃げていたと思います。

 でも、皆が安全に避難するためには近い人から順に移動するとスムーズに移動できるし、外に出る時間も短くすむから、この屋内退避がもっと大勢の人に理解されることが大切だと思いました。

 

・ただ避難をするだけではなく、地域によって屋内にいないといけないこともあると知って、家の中でできることや非常食を用意しておくことを日常から心がけたいです。

 

・実際に災害が起きてからでは遅いのだと改めて気付かされました。自分の命だけでなく、大切な人の命を守るためにも「話し合う」とうことは大切な事だと思います。

 

・放射線の最初のイメージは「危険なもの」でした。ですが、具体的に何が危険でどうやったら身を守れるのかは分かりませんでした。原子力災害から身を守るためには、今日学んだ屋内退避をするときの注意点を思い出し、落ち着いて行動することが大切だと思いました。車でも放射線を浴びると知ったので、車で遠くに避難する人を優先したり、地域で連絡網をまわしたり協力し合う事も大事だと思いました。 

続きを読む

【新潟市立中之口中学校】語り部を活用した防災講座

平成30年8月30日(木)

新潟市立中之口中学校にて、3年生を対象に、「防災活動と地域コミュニティ 中越地震対応について」をテーマに防災講座を行いました。

 

語り部講師:長岡市青葉台3丁目自主防災会 畔上会長より、

・中越地震の地域の被害や避難所の様子

・当時の自主防災会の活躍と様々な課題

・避難所生活での中学生の活躍

・今の青葉台地域の防災体制  等

について、ご講演いただきました。

 

※生徒たちは、総合学習「地域役立ち隊2018」として、各地域の自治会長へ防災体制等について、今後話を伺いに行くそうです。その事前学習として、本講座は実施されました。

続きを読む

【防災玉手箱】登下校中に発生した地震災害から自分の命を守ろう

平成30年7月12日(木)

長岡市立新町小学校にて、全学年を対象に、「登下校中に発生した地震災害から自分の命を守ろう」をテーマに防災講座を行いました。平日の朝に起こった大阪府北部地震を受け、もし登下校中に地震が発生したら、どのように自分の命を守ればよいのか、登校班ごとに考える活動を行いました。

 

まずは、映像や写真資料を使いながら、地震の揺れの強さや被害について説明し、地震が発生した時には、3つのない場所(ものがおちない・たおれない・うごかない)で自分の命を守ることを学習しました。

 

次に、新町小学校区の写真(通学路2か所)を載せたワークシートを使い、グループワーク①・②を行いました。

続きを読む

【新発田市中学校防災講座】新発田市立佐々木中学校

平成30年7月12日(木)新発田市立佐々木中学校にて

地域の方と一緒に避難所運営ゲームHUGの体験講座を行いました。

 

 全校67名が縦割りで12グループに分かれ、

その中に地域の町内会やPTA保護者等に入っていただき、一緒に参加していただきました。

 

避難者カードやイベントカードを読み上げていくと、「もう来たよ!」「えー、それは我慢してよー」など言いながら、地域の方と一緒に、避難所をどう運営していくかを考えていました。

 

驚いたのは、たくさん避難者がきたり、問題が起きたりすると、サッと優先順位を考え、「こっち先に決めよう」という声が聞こえてきたことでした。

続きを読む

【新潟市立巻東中学校】津波災害から自分の命を守ろう

平成30年6月21日(木)

新潟市立巻東中学校にて、各学年を対象に、「津波災害から自分の命を守ろう」をテーマに防災講座を行いました。

 

まずは、新潟地震で新潟市にきた津波の高さやどのような被害が起こったのかを確認し、津波の速さや津波からの逃げ方について学習しました。

 

次に、実際に巻東中学校周辺には津波がくるのか、津波ハザードマップで確認。想定では、巻東中学校周辺には津波がこないとされていますが、東日本大震災で被災した岩手県釜石市鵜住居地区のハザードマップと実際の被害の様子について説明し、ハザードマップはあくまでも予想で、自然の力は非常に大きく予想を超えることもしばしばあり、「想定にとらわれてはいけない」 ことを伝えました。

 

続きを読む

【新潟市立結小学校】荻川地区学校・地域合同防災訓練

平成30年6月16日(土)

新潟市立結小学校「荻川地区学校・地域合同防災訓練」にて、結小学校へ避難してきた小学生や中学生、保護者の方々を対象に、避難訓練の講評、防災講話の担当をさせていただきました。

 

当日の流れは、家から地域の一次避難所へ避難し、人数把握や避難所名簿を作成。その後、一次避難所から区指定避難所へ避難。受付で避難所名簿を確認し、各教室や体育館に開設された避難場所へ地域ごとに移動し、そこでミニ集会を行いました。

 

地域ごとのミニ集会では、主に中学生が進行係となり、避難所で役に立つ防災グッズ「新聞紙スリッパ」の作り方を小学生や保護者の方々へ指導していました。前に出てただ説明するだけではなく、積極的に小さい子たちにも声かけをし、一緒にやさしく作り方を教えていました。その後、楽しい自己紹介ゲームを行い、地域ごとの交流の場として、大変盛り上がっていました。

続きを読む

【新潟市立青山小学校】町内こども会で避難所・避難経路を確認しよう

平成30年6月15日(金)

新潟市立青山小学校にて、全校児童・保護者の方々を対象に、「町内こども会で避難所・避難経路を確認しよう」をテーマに、防災講座を行いました。

 

まずは新潟地震で新潟市にきた津波の高さ(約4メートル)を実際に津波イメージグッズを使い、子どもたちに体感させました。

 

次に、青山小学校周辺の津波ハザードマップを紹介。実際にどのくらいの高さの津波が予想されているのか、確認しました。

地震のゆれがおさまった後、津波から命を守る行動について学習し、青山小学校作成「避難所・防災マップ」を活用し、町内こども会ごとに分かれ、避難所・避難経路を確認するワークショップを実施しました。

 

続きを読む

【新発田市防災キャンプ】新発田市立東豊小学校

今年も新発田市内全小学校のあかたにの家を活用した防災キャンプがはじまりました。

 

第1回目は、6月12日(火)新発田市立東豊小学校第4学年88名

です。

 

まずは、新発田消防署川東分所の方より、緊急地震速報について、地震からの身の守り方、応急手当(止血)の方法を学びました。

 

その後、自分たちにもできること・工夫することを体験。

グループで4コーナーをまわるレクリエーション形式で行いました。(水消火器体験、新聞紙スリッパ作り、毛布担架作り、ペットボトルランタン作り)

お昼に非常食の体験をした後は、避難所についての学習です。

 

中越地震での避難所の様子を伝え、水・電気・ガスが使えないと困る事がたくさんあることを知り、どんなものを準備したら良いか

グループで考えました。

グループ内でも必要なものが違うことに気付いた後は、「じゃあ家族の中でも、それぞれ必要なものが違うのではないか」と問いかけ、

家族の非常用持ち出し品を考えました。

 

「お父さんは喘息があるから呼吸器がいる。」「私は塗り薬が必要。」「妹におむつがいる」「お母さんは生理用品がいる」と

真剣に家族のことを考えながらワークシートに記入しました。

今日帰ったら、自分が考えた持ち出し品を伝え、家族みんなで相談して「わたしの家族の持ち出し品リスト」「家族で避難する場所」を決めておいてほしいことを伝え、終了しました。

 

「相談して決めることが大切だと思った。今日帰ったら話をしたい。」という声がありました。

1日盛りだくさんで、活動を行いましたが、笑顔で終了することができました。

ありがとうございました。

続きを読む

【新潟市立臼井中学校】避難行動要支援者を支えるために中学生にできること

平成30年6月13日(水)新潟市立臼井中学校にて、全校防災教室を

行いました。

 

前日にデイサービスセンターにて、車いすの操作方法及び徒歩避難者の補助のしかたを体験しました。

その感想や気付きや誘導補助及び避難補助をするときに気を付けることを書き出し、共有するところからスタート。

(※写真「えんたくん」用紙を使用)

 

その後、写真資料を見ながら、中越地震や東日本大震災等を例に、地震によるまちの被害、身体が不自由な高齢者の災害時の課題について話をさせていただきました。

 

 グループワーク「校内で清掃の時間に地震発生!ゆれているときは?(震度6強の地震発生中)」。

・屋外に避難完了。全員無事。安全かつ素早くデイサービスセンターの避難を手伝いに行くためには?

・デイサービスセンターの廊下で車いすの操作中または徒歩避難者の補助中に強いゆれの余震が起きたら?

◎災害時、施設の高齢者と自分が安全に避難をできるように、どのような準備や工夫が必要だろう?

それぞれ自分の意見を付箋に書きながら進めました。

 

南区総務課さんよりお話をいただいたり、充実した時間となりました。

 

「災害から生き延びた後に亡くなってしまうのはかなしい。」「相手に合わせて、声をかけながら行動する。」

「道具の準備も事前に確認しておく。」など様々な気付きがありました。

  

自分の身近にも災害時に支援が必要な人がいること、いざという時のために準備しておくことが大切なことに気付くことができました。

続きを読む

【新潟市立中之口西小学校】中之口西小防災フォーラム

平成30年1月24日(水)

新潟市立中之口西小学校にて、「地域と学校ウェルカム参観日~地域に学び、地域を誇れる子どもの育成~」に合わせて、「中之口西小防災フォーラム」が開催されました。

 

その中で、全学年・地域・保護者の方々を対象に、語り部による防災講座(テーマ:地震)・体験活動(新聞紙スリッパ作り)を担当させていただきました。

 

まずは、長岡市東川口在住の吉原 昌隆氏より、中越地震発生時の様子や地域の大人と子どもが皆で協力をした避難生活について、写真を見せながらインタビュー形式で講座を実施。最後に当時を振り返り、「日頃からの地域とのつながりによって避難生活を乗り越えることができた」とお話しいただきました。

 

続きを読む

【防災玉手箱】川口小学校

長岡市立川口小学校では、10月10日~24日に防災週間(地震・津波について学ぶ)が実施されました。

その中で防災玉手箱の講師を活用し、以下の講座を行いました。

講師:中野雅嗣 語り部:吉原昌隆

 

①平成29年10月10日 全校防災講座(始業式後に15分間)

 中越大震災の時の川口地区の様子をインタビュー形式で東川口在住の吉原昌隆さんより、

「家族、友達、地域で力を合わせて乗り越えたこと」を中心にお話していただきました。

  

続きを読む

【防災玉手箱】阪之上防災の日(防災グッズづくり体験)

平成29年10月23日(月)

長岡市立阪之上小学校「阪之上防災の日」にて、全学年を対象に「被災した人を支援するため、自分にできることを考える」をテーマに防災教室を行いました。

 

今回の学習は「防災グッズづくり体験(新聞紙スリッパ)」です。

 

★防災玉手箱 ※参照ページは以下のとおり

防災学習プログラム一覧 > №3 防災レシピ(身近なもので作れる防災グッズ等の紹介)> ① 新聞紙スリッパ

続きを読む

【新潟市立白根北中学校】地震に関する講話と体験活動

平成29年10月17日(火)

新潟市立白根北中学校にて、全学年を対象に「地震発生時に起こりうる危険を想定し、避難後にできることを考える」をテーマに防災教室を行いました。

 

避難訓練後、地震に関する講話として、地震によるまちの被害の写真や映像を見せ、自分の命を守る避難行動について講話をさせていただきました。その後、学年別で移動しながら、3つのコーナーの体験活動を行いました。

 

①地震発生時の起こりうる危険と避難行動を考える活動

グループに分かれ、白根北中学校周辺の写真から、その場所で地震が発生したときの危険箇所とその場所での避難行動を考えました。

続きを読む

【新潟市立臼井中学校】臼井保育園・臼井中学校合同防災訓練

平成29年10月12日(木)

新潟市立臼井中学校「臼井保育園・臼井中学校合同防災訓練」にて、全学年・園児を対象とした避難訓練、防災教室「防災ダック」の見学に行かせていただきました。

 

新潟地方を中心とするマグニチュード7クラスの地震が発生し、信濃川堤防決壊の危険性があることから、臼井保育園児の臼井中学校2階への避難を急がなければならない状況と想定し、中学生全員が園児を迎えに行きました。

 

中学生が車道側を歩き、園児と手をつなぎながら避難所である中学校に向かいます。その際、中学生は園児がこわがらないよう、やさしく声をかけながら避難補助をしていました。

続きを読む

【南区防災教室】新潟市立月潟中学校防災教室

平成29年10月11日(水)

新潟市立月潟中学校にて、全学年を対象に「地震から自分の身を守る方法を考え、地震発生後、他者のためにできることを体験する」をテーマに防災教室を行いました。

 

まずは、過去の地震によるまちの被害や映像を見せ、地震発生時に起こる危険性を学びました。その後、学校外の身近な場所として月潟地域の写真を使い、地震発生時の危険箇所とその場所で身を守る最善の行動について、グループごとに話し合わせました。

 

「家のガラスが割れて落ちてくる」「電線が危ない」「安全な場所でしゃがんで頭を守る」など、普段見慣れている場所での危険箇所や身の守り方について、真剣に話し合っていました。

続きを読む

【新潟市立根岸小学校】根岸地域・根岸小合同防災訓練

平成29年10月1日(日)

新潟市立根岸小学校「根岸地域・根岸小防災訓練」にて、上学年・下学年を対象とした防災教室、学校・地域の方々を対象とした防災に関する体験活動のサポートを行いました。

 

上学年のテーマは「洪水災害」。洪水災害の危険性を写真や映像を使って学び、地域の防災士の方から、平成23年新潟・福島豪雨災害のまちの様子についてお話をしていただきました。

 

下学年のテーマは「地震災害」。学校内外の写真を使って「3つのない場所(落ちない、倒れない、動かない)」で命を守る大切さを伝え、地域の防災士の方から、新潟地震・阪神淡路大震災の体験談のお話をしていただきました。

続きを読む

【防災玉手箱】青葉台中学校 全校防災教室について

平成29年9月27日(水)

長岡市立青葉台中学校にて、防災玉手箱を活用した

全校防災教室を行いました。

 

青葉台地域で活躍されている、

中越市民防災安全士会の前会長畔上純一郎さんより

・青葉台3丁目の地域の取り組み

・中学生に期待すること

についてお話いただきました。

 

他にも、青葉台2丁目、3丁目、5丁目の地域の方3名に

お越しいただき、新聞紙スリッパ作りを行いました。

 

 

 

「知っていることとできることはちがう」「日中仕事に行っている大人は動けない、中学生に期待している」という畔上さんの話から

「地域の防災訓練に積極的に参加したりして、自分たちにできることをしっかりやっていきたい」という3年生の挨拶がありました。

 

地域の日頃の活動が、地域のコミュニケーション力を高め、それがあったからこそ中越地震を乗り越えられたという青葉台地区

に住む中学生のこれからの活躍が楽しみです。

 

【防災玉手箱活用】越路西小学校防災教室について

平成29年9月20日(水)

長岡市立越路西小学校の祖父母参観日にて、

長岡市「防災玉手箱」を活用した防災教室を行いました。

 

まずは、中越地震の被害を写真資料で確認しました。

そして、防災玉手箱の講師、石黒みち子さんより

中越地震地震発生時の心境や、その後近所の人と助け合ったこと、

避難所の様子をお話いただきました。

 

続きを読む

新発田市防災キャンプ⑫東豊小学校

7月12日(水) 東豊小学校第4学年77人

あかたにの家防災キャンプの様子です。

 

この日は、消防署の方に来ていただき、災害時の様子や緊急地震速報がなった時の行動と応急手当を学びました。

 

東豊小学校は「グループでお互いに協力し合いながら、課題を克服する活動を通して、友だちと協力すること・他人を思いやること・やりとげることの大切さを学ぶ。」という防災キャンプでのねらいがありました。

 

 

 

消防署の方から学んだあとは、みんなで協力して活動する防災レクリエーション活動。

毛布担架づくりと搬送体験・バケツリレー体験・新聞紙スリッパ作りをグループで回って体験しました。

 

続きを読む

魚沼市立六日町小学校での防災教室について

6月15日(木)魚沼市立六日町小学校のオープンスクールで防災講座を実施しました。

地震災害について映像と写真資料を見て、災害発生時の対処行動について学びました。
その後校舎内の写真を見て、地震が起きたとき危険だと思う場所とその理由をグループで考えました。
話し合いをする時のコツを少し紹介し、みんなが気持ちよく自身を持って話ができるように話をしました。それを聞いた子どもたちは、「なるほど〜」と相手の話を聞いたり、発言した子に拍手をするなど工夫して話をしていました。
その後、グループの中の2人以外が他のグループに散らばって話を聞きに行き、残った2人は話を聞きに来た他のグループに説明をする。話を聞いて戻ったらそれぞれ聞いてきた内容をシェアし、グループの考えを再検討するというワールドカフェという話し合いを行いました。
2時間の中でしっかり考え話し合ったり、はじめて見る地震発生時の様子を見たり、体験談を聞く活動を通して、地震が起きた時どのように行動したらよいか、そして危険箇所の視点を身に付けることができたと感じました。
これからも引き続き防災をテーマに学んでいくそうです。先生のこどもたちへの願いに、私たちもできるサポートを行いたいと思います。
続きを読む

新潟市立青山小学校での防災教室について

6月16日青山小学校で全校防災教室を行いました。


水害をテーマに新潟地震の際の写真や映像資料で水害を学び、実際に津波がきたら、、と4メートルの高さを見てもらいました。

その後、長岡震災アーカイブセンターきおくみらいの防災グッズチェックリストを使い、縦割り班と保護者で一緒にひつようなものを考えるグループワークを行いました。


保護者の関心も深く、最後にお父さんから、経験した災害の話をきかせてほしいとの声があがり、中越地震時の実体験をお話しました。


保護者にも一緒に参加していただくことで、こどもたちも家庭に帰ってからも話し合いや良い振り返りができるのではないかと感じます。

ワークシート結果からも、家庭で避難場所を決め、一人の時でも災害時はその場所に行くこと(親子での約束)を家族で話し合えたことがわかりました。