火災に関する学習紹介

【防災玉手箱】長岡市立新組小学校

平成31年2月14日(木)10:40~11:25

長岡市立新組小学校にて、火災に関する全校防災学習を行いました。

 

火災についてのお話をし、その後煙体験を行いました。

今回は、広い図工室をブルーシートで区切り、実施しました。

 

体験することで、見えないこわさも実感し、さらに実際の煙は色々なものが燃えて真っ黒な煙で害もあることを知り、火災からの身の守り方について学びました。

 

 

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【防災玉手箱】長岡市立栖吉中学校

平成31年1月16日(水)長岡市立栖吉中学校にて

避難訓練後の事後指導を担当しました。

 

長岡市内の火災発生件数や、火災の原因、煙の危険性、煙から命を守るための逃げ方を伝え、煙の中の避難は非常に難しいことを確認しました。

防災玉手箱内に入っているキリンの巻物を使い、低い姿勢の必要性(煙は120㎝より上の方にたまりやすい)を伝えました。

 

そして、火災が起こらないように何ができるか問いかけ、体験活動にうつりました。

1年生から順番に煙体験を行い、待ち時間の中で火災の原因の映像を見ました。

 

実際に体験すると、周りは全く見えず、壁を手で確認しながら這うように進まないと動けないことがわかりました。

火災が起きないようにすること、初期消火について伝え、まとめました。

 

生徒のアンケート(一部抜粋)

「通報や避難だけではなく、未然に防ぐための対策や消火に協力することもできることを改めて考えました。」

「映像でカセットコンロやスプレー缶、電気ストーブでの火災を見て、使い方についてもう一度見直したいと思った。」

「お話や映像を見て、自分が火事の事を何も知らなかったことに気がつきました。なぜ逃げ遅れるのか、煙なんてよく見ればみえるから大丈夫だろうと思っていましたが、実際に煙の中を歩くと全く見えませんでした。」

「煙が有毒だということがわかった。ハンカチなどで煙を防ぐだけでも生死に大きく関わるということが分かった。」

 

【十日町市立中条小学校】火災避難訓練

平成31年1月10日(木)十日町市立中条小学校の避難訓練後の全校防災学習と煙体験を行いました。

 

火災がおこる原因は?火災で亡くなる人の原因は?

煙の何が危険なの?どうやって逃げたらいいの?

 

写真やイラスト、映像を見ながら、隣同士で考えたり、発表したりしながら20分程度学習を行いました。

 

火災を予防することが大切だということを改めて考えることができたようです。

映像を見て、コンセント、カセットコンロ、ストーブなど普段の生活の中で使っているものにも注意することを知りました。

 

その後、休憩時間で希望者に対し、煙体験を実施しました。

「すごい、上と下と全然煙がちがう!」

「見えない、これはあぶなすぎる!逃げれない!」と煙の怖さを実感していました。

 

 

【防災玉手箱】長岡市立刈谷田中学校

平成30年11月15日(木)長岡市刈谷田中学校にて、

火災想定の避難訓練が行われました。

 

避難訓練後に、長岡市消防署による消火器体験(代表者)と長岡市防災玉手箱地域サポーターによる煙体験(全員)を行いました。

 

地域サポーターとして、坂谷辰己氏(元消防士)・大港要一氏(防災士)

が担当しました。

 

消火器体験コーナーと煙体験コーナーに分け、学年ごとに順番に体験しました。

体育館の一角(パーテーションで仕切ったスペース)で煙発生機を使い、地域サポータで体験場所を作りました。

 

 

坂谷氏より、煙の中の避難について説明し、順番に煙の中を通りました。

低い姿勢で、煙を吸わないようにハンカチ等で口をおおい、壁づたいに避難をします。

中に先生が入り、「見えるか?」と生徒に問いかけても真っ白で何も見えません。

実際に体験し、煙の中で避難することの大変さを実感できたようです。

 

煙体験を希望される学校はふるさと未来までご連絡ください。(目安の時間としては、生徒70人で20分程度になります。)

【防災玉手箱】長岡市立栖吉小学校

長岡市立栖吉小学校にて、避難訓練のサポートを行いました。

 

避難訓練に、自分事として真剣に取り組んでほしい、そして高学年は自分の身を守ることはもちろんのこと、下の学年の子の事も気にかけ、声をかけたり一緒に連れて避難できるようになってほしい。

そんな先生の願いから、事前学習と当日の訓練のサポートを行いました。

①平成30年10月30日(火)避難訓練事前学習

②平成30年11月1日(木)避難訓練

 

今回の避難訓練は地震と火事を想定したものです。

事前学習では、地震が起きた時の危険箇所を学習しました。

 

今回の避難訓練で高学年が下学年のことをサポートする意識づけをするために、縦割り班で学校内の危険箇所を確認する活動を行いました。

自分の身を守るために、地震ではどんなことが危険か、またどのようにして身を守れば良いかを学習することができました。

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新発田市防災キャンプ⑦外ヶ輪小学校

平成29年6月30日(金)新発田市立外ヶ輪小学校第4学年48人

あかたにの家防災キャンプの様子です。

 

今回は防災レクリエーションです。

新発田の恵みと自然災害について知り、自然豊かなこの新発田に住みたい!という子どもたちに、もしもの時のために防災について学ぼう伝え、グループに分かれて活動しました。

 

そして、水消火器・毛布担架・防災クイズ・応急手当の4カ所をまわりました。

 

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