親子防災でわくわく学ぶ

ふるさと未来創造堂は

・社会教育+防災の視点での、親子で学べ、家庭で役立つ体験講座や研修会の開催

・公民館イベント、子ども会行事、パパママ防災、企業研修の開催

など幅広く活動を行っています。

 

子育て世代のママ防災士に気軽に相談できるパパママカフェも行います。

 

お気軽にご連絡ください。

 

楽しく交流しながら防災を学ぶことができます。

わくわく防災講座で、安心安全なまちづくりを実現しましょう!

 

親子防災について、対象別に実践例を紹介しています。以下のボタンをクリックしてみてください。


    わくわくパパママ防災

    わくわくこども向け防災

    わくわく親子向け防災



【子育ての駅やまっこ】土砂災害について親子で楽しく学ぼう!

2020年11月21日(土)10:00~11:00

「子育ての駅やまっこ」にて、土砂災害をテーマに親子防災講座を実施しました。

土砂災害の前触れや実際の被害について、体験談の映像を紹介。

その後、参加者の居住地域ごとの「土砂災害ハザードマップ」を用意し、危険箇所や避難場所について参加者全員で話し合いました。

中越地震を中学生の時に経験されている参加者の方から、自宅近くで「ゴーー」という不気味な音が鳴り響き、不安で夜中眠れなかったお話を聞かせていただきました。

中越地震当時の山古志の様子など、地域住民同士だからこそ分かり合える経験談や今後の不安事を話し合える良い機会となりました。

 

【こどもプロジェクト2020】地域の食材を使った防災食とペットボトルランタン作り

2020年11月7日(土)10:00~11:30

新潟市立赤塚小学校にて、赤塚小学校・木山小学校の子どもたち・その保護者を対象に、令和2年度新潟市「こどもプロジェクト2020」事業として、「地域の食材を使った防災食(パッククッキング)とペットボトルランタン作り」の講座を実施しました。

まずは地域の方から、赤塚地区の特産品である「いもジェンヌ」「赤塚大根」について紹介して頂きました。

コロナ禍のため、地域の食材を使用したパッククッキングの調理方法を講師が実演し、参加者はブロックを使い、お米の洗い方や空気の抜き方など一緒に体験しました。

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【阪之上コミュニティ協議会】わくわく防災オンラインクッキング

2020年10月11日(日) 10:30~12:30

阪之上小学校区の小中学生と保護者を対象に、阪之上コミュニティ協議会主催の「☆Zoomでつながる☆わくわく防災クッキング!」を行いました。

 

メニューは、カレーライスとフルーツゼリー。

加熱時間を利用して、新聞紙やチラシで紙食器づくりをしたり防災クイズをしたり、楽しみながら防災について学びました。

 

お鍋に入れてから約30分後、盛り付けをしてみんなで「いただきまーす!」

食べながら今日の感想を順番に話してもらいました。楽しみながら、家庭にある物を工夫して災害後の生活でも命を守ることを体験できたようです。

 

「こんなに簡単においしくできるとは思わなかった!!」

「楽しかった!!災害時だけでなく、お鍋に入れておくだけだから普段から使えそう!!」

とたくさんの声をいただきました。

ご参加いただいた8組の皆様、どうもありがとうございました。

【新潟市秋葉区社会福祉協議会】親子で学ぶ わくわく防災クッキング講座

2020年8月2日(日)10:00~12:30

 

新潟市秋葉区社会福祉協議会 ボランティア講座として秋葉区在住の小学生親子4組に参加していただき、オンラインでサバイバルクッキングの体験を行いました。

 

まずは皆でZOOM の基本操作を確認し、クッキングスタートです。本日のメニューはオムレツとじゃがりこポテトサラダ。野菜や具材の切り方、アイラップ使用時のコツを学び、親子で協力して楽しく作業が進みます。

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【初開催!パパママ防災講座】こどもの命を守るために今できること!

2020年8月25日(火)10:30~11:30

inほっとカフェ(夢ハウス新潟西モデルハウス内)さんにて、スタッフ星野念願☆のパパママ防災講座を開催しました!

育休の間からずっと、私と同じ小さなお子さんを持つパパママさん向けの防災講座をやりたい!と思い続け、今回ほっとカフェさんがこの企画にご賛同頂き、開催する運びになりました。

全3回開催予定の初回は、新潟市内から3名のママさんにご参加頂きました。ありがとうございます!

まずは育児の情報交換ができたらと、おすすめ子連れお出かけスポットを参加者の方々から紹介♪

 

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【庄瀬地域コミュニティ協議会】防災迷路・防災グッズの展示

2019年10月6日(日) 9:00~11:40

新潟市立庄瀬小学校にて、第13回庄瀬地区総合防災訓練が行われ、「防災楽習迷路コーナー」と「防災グッズの展示コーナー」を担当しました。

 

子どもから大人まで約600名の方々が参加しました。

そして、両方のコーナーを白南中学校の生徒さんが一緒に運営を手伝ってくれました。

庄瀬小学校の児童もみなさん参加し、中学生のお兄さんお姉さんに案内してもらい、迷路を楽しんだり、グッズを手に取り説明を聞いたりしました。

 

防災グッズ展示コーナーでは、地域の方もとても興味を持ってくださり、実際に手に取って見たり、使い方を質問してくださったりと有意義な時間となりました。

 

地域全体の防災力向上を目指している庄瀬地域の皆様の今後の活動も応援していきたいと思います。

庄瀬地域のみなさま、ありがとうございました。

【子育ての駅てらどまり・にこにこ】親子防災講座

2019年9月11日(水)10:30~11:00

子育ての駅てらどまり「にこにこ」にて、保育園入園前のお子さんと保護者の方を対象に親子防災講座を行いました。

 

家庭の備えについての展示や紹介、誤飲と誤嚥についてのお話と対処法の実演を行いました。

 

ハイハイが始まってからの乳幼児は、大人が見ていない時にもどんどん動き回るのでよくケガをします。

誤飲防止に家の中を確認する時のチェックポイントや

 一呼吸おき、落ち着いて対処すること。

飲み込んでしまったものによっても対応が違うこと。

 

大切な我が子を守るために、保護者の皆さんは真剣に話を聞いてくださいました。 

【企業イベント×防災】パートナーズプロジェクト夏まつり

2019年8月9日(金)夕方、長岡市内にある企業パートナーズプロジェクト様にて、「キャンプ×防災」コーナーを担当しました。

 

企業の夏まつりで、社員のみなさまがバーベキュー等楽しく懇親会を行う会場内で、楽しく災害時のことも知っていただく機会となりました。

 

①「ガスが使えない!着火剤なんて不要だぜ!

  山の火起こしを見せてやる~杉の葉とまつぼっくりと私~」

講師:おぐに森林公園 西澤卓也様

内容:炭の組み方や自然の物を使った工夫、便利なキャンプ道具を使った火起こし体験や実演紹介コーナー

 

「なかなか火がつかない!」と交代で火おこしを体験してくださいました。

森林公園で拾ってきたばかりの枝や葉などで、バーベキューする時にも使える火おこしのコツを紹介。一気に火がつくと、「わぁっ!」という歓声があがっていました。

 

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【児童クラブ災害食作り 】新潟市あおぞらクラブ中野

2019年7月22日(月)新潟市秋葉区にある児童クラブ「あおぞらクラブ中野」にて、災害食作りを行いました。

 

80名を超えるこどもたちと一緒に、シチューと切干大根サラダを作りました。

人数が多いため、ご飯はまとめて炊飯器で炊き、こどもたちが自分で紙コップを使い、おにぎり作り。

 

 

1年生~6年生の縦割り班で行い、高学年の子が低学年の子に声をかけながら、それぞれの班が協力して体験していました。

盛り付けを手伝う子や手を添えて見守る子の姿があり、みんなが本当の兄弟のように仲よく過ごしている様子が伝わってきました。

 

 

 

準備が終わり、煮ている間に以下の2つを体験しました

・災害食の紹介(秋葉区社会福祉協議会様)

・大きな災害が起きた時の被害の様子や避難所の様子についてのお話と新聞紙食器作り(ふるさと未来創造堂)

 

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【親子防災学習】新潟県立長岡聾学校

平成31年2月19日(火)13:45~15:20

新潟県立長岡聾学校にて、保護者のみなさんと一緒に防災学習を行いました。

 

まずは、生徒が体験活動をし、それを見ていた保護者も含め一緒に親子で考える活動を行いました。

 

平成30年1月の豪雪を振り返り、新潟で電車が立ち往生し、多くの人が10時間以上閉じ込められたことを伝え、体験活動です。

                      

具体的な状況設定の中、電車から状況を知らせるアナウンスを講師がメガホンを使って実演。その中で、どのようにして、情報を手に入れたり、自分の状況を伝えるか、それぞれ考え、学校の緊急携帯電話にメールで伝えました。

 

実際に体験し、災害時には皆パニックになり、騒音で普段以上に音が聞き取りづらいことや口元が隠れてしまうと、読話ができないこと等を実感することができました。

 

その後、現在地や最低限の状況を伝える手段として、LINEの位置情報送信やステータスメッセージの使い方等を家族と体験。

 

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【和島少年体験教室】ジュニアチャレンジよいたJUCYとの交流

平成30年11月17日(土)9:00~15:00

和島公民館、与板公民館主催で

和島少年体験教室とジュニアチャレンジよいたJUCYとの交流会が開かれました。

 

50名近い子どもたちが集まりました。

地域の中には、小学校1校中学校1校しかなく、高校に入るまで同じメンバーで過ごします。

小学生のうちに、様々な人と出会い、コミュニケーションを取る楽しさを体験するとても楽しい企画です。

 

オリエンテーションでは、自己紹介ゲームや新聞紙を棒状に丸めて瞬間移動ゲームというゲームを行いました。

最初から大興奮でみんなで体を動かしました。

 

 

その後「チーム対抗!防災運動会」として、

「早さポイント」、「思いやりポイント」、「協力ポイント」の3つのポイントで競う運動会を実施しました。

 

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【親子向け防災教室】子育ての駅なかのしま「なかのんひろば」

平成30年11月5日(月)子育ての駅なかのしま「なかのんひろば」にて、

親子向けの防災教室を行いました。

 

長岡市あんしんしの避難所についての説明や、家庭の備えについてのお話、

そして元消防士による「身近なもので応急手当」「地震発生時の子どもと自分を守るママのポーズ」を実施しました。

 

家庭でどんなものを揃えておくとよいか、展示して見ていただきました。

「家庭での備えについて、なかなかタイミングがなくしてこなかった。

こんなに手軽に揃えられるのなら、準備してみようと思う。」

とママさんからの声がありました。

 

【親子向け防災教室】子育ての駅やまっこ

平成30年11月3日(土)長岡市山古志にある「子育ての駅やまっこ」にて、親子向け防災教室を行いました。

 

長岡市では、子育ての駅が災害時に「子育てあんしんの避難所」になります。

その説明と、中越大震災時の避難所に母子で避難した時の様子をお伝えしました。

実施に、その時に役立ったものが、今は100円均一でも売っていることを、実物を見せながら紹介しました。

 

買ってそろえるだけでなく、身近な物を工夫することも大切なことを伝え、お子さんと一緒に新聞紙スリッパ作りを行いました。

 

参加していただいたみなさまありがとうございました。

 

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【親子体験】新潟県少年自然の家

平成30年9月23日(日)新潟県少年自然の家にて、

9:00~11:30の親子防災講座を担当させていただきました。

 

前日から1泊2日で「自然の家で防災キャンプ!」という事で、県内の小学生とその保護者が参加していました。

1日目は、避難所体験や救助艇乗船体験などを体験

2日目の、

「洪⽔災害から⾃分と家族、⼤切な⼈の命を守ろう︕

〜 早めの避難をするために⼤切なこと〜」を担当しました。

 

◯洪水災害について知り、自分の命を守る

まずは、過去の洪水災害の被害写真を見たり、被災された方のお話(映像)を聞きながら、洪水災害について学びました。

 

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【PTA親子行事】上越市立富岡小学校

平成30年7月28日(土)17:00~19:00
上越市立富岡小学校PTA親子行事にて、防災講座を実施しました。

 

16:00~消防の地震に関する体験・講和、水消火器体験を行った後、ふるさと未来創造堂より、以下の活動を行いました。

 

①防災クイズラリー

 グループで学校の1階の様々な場所に貼ってあるクイズを探し、相談して答えを用紙に記入しました。その後の答え合わせでは、実際の体験談や過去の避難所の様子などを伝えながら行い、「えー!やばいじゃん。(自分の)うちはどうなんだろう。」とただ丸付けをするだけでなく、しっかりと説明を聞いてくれました。

 

 

②平成30年7月豪雨災害についての講話

 現地に行ってきたスタッフから、被害の様子や避難所の様子、早めの避難の大切さについて伝えました。

「この地域では、4mの高さまで水が来たけど亡くなった方がいない。ただ避難勧告や避難指示が出ただけでは、まだ大丈夫だろうと避難しない人もいる。なぜこの地域では、みんなが避難できたのだろう。日頃から訓練していたからか、地域の関係性で避難の伝達がうまくいったのか。今日は親子で参加してくれているので、今日帰ったら家族で避難について話し合ってほしい。」という話もありました。

 

③防災グッズ作り

 親子で新聞紙スリッパ作り・身近なもので応急手当を体験しました。

避難所で小学生が活躍していたこと、日頃の学校生活や周りの人との関りが災害時にもつながっていることを伝えまとめました。

 

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【川崎東児童クラブ】防災グッズ作り

平成30年6月25日(月)長岡市川崎東児童クラブにて、防災講座を行いました。

 

水害のお話をした後、雨がっぱ作りと段ボールシェルター作りを行いました。

 

グループで活動を行い、協力して楽しく防災に関する体験を行いました。

 

災害についての話も「わかる~」「水がたくさんで家が壊れるかもしれない!」など問いかけに対し、どんどん発言してくれました。

 

段ボールシェルタ―作りでは、楽しく活動する中で、

「窓をたくさんつけたい」と言う子に対し、「避難所で自分の空間を作ってるんだから、たくさん空けない方がいいよ」と伝えている子がいたり、段ボールも大きい段ボールを工夫して更衣室を作ってくれた子もいました。

 

災害時物がない時に、工夫すると様々なものが作れることを知る活動となりました。

 

家に帰ってから、非常用持ち出し品の準備があるか相談してみようねと伝え、終了しました。

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【親子防災教室】与板BBQビール園

6月24日(土)与板バーベキュービール園にて、

親子防災教室の講師を担当させていただきました。

 

町内子ども会で参加された方、家族で参加された方など

申込は80名を超えました。

 

・耐熱性の袋でお米を炊く

・ツナ缶ランプを体験

・新聞紙で紙食器作り

・牛乳パックでスプーン作り

 

を行いました。

耐熱性の袋(アイラップ)を使い、一人分ずつお米を入れて結び、鍋でごはんを炊く方法や、

ツナ缶に穴をあけランプにする方法など、

親子で楽しそうの体験をしていました。また、災害時のお話も

させていただきましたが、その時は真剣な目で子どもも大人も耳を傾けてくださいました。

 

「はじめて体験した!また来年もしてほしい!」という声がたくさんありました。「学校でやる前に、家族で体験にきました」という教員の方の家族も見られ、講座後に炊いたお米とおいしいお肉や野菜を食べながら、楽しい交流ができました。

参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

 

また、与板バーベキュービール園では、「災害時も地域のために施設や施設にある道具などを提供したい」「今回のような防災講座もビール園で働く地域のスタッフで今後も継続していきたい」と、地域のためにスタッフ全員で運営されています。

今後もわたしたちにできることがあれば、お手伝いしていきたいと思います。

写真:新潟日報 平成30年6月27日掲載

【川崎中央児童館】非常食作り体験

平成30年6月4日(月)川崎中央児童館にて、

運動会の振替休日で児童館を利用している児童と一緒に

災害食作りを行いました。

 

いつも振替休日の時は、お弁当を持って児童館を利用していますが、今回は自分たちで昼食を作りました。

 

はじめに、館長さんより、

「災害時は、みんなで協力することが大切だよ。」とお話があり、自分たちにもできることとして、今日は災害食作りを体験することを伝え、元気にスタートしました。

 

電気・水道・ガスが止まってもできるアイラップを使った調理方法で作りました。

 

 

1年生は、切干大根サラダ作りと洗ったお米・切ってある野菜をそれぞれアイラップに入れ、水を計り、袋を結ぶ作業

 

2年生は、お米と野菜を洗う作業、洗ったお米・切ってある野菜をそれぞれアイラップに入れ、水を計り、袋を結ぶ作業

 

3、4年生は、お米・カレー作りを包丁で切るところから、すべて行いました。カレーの材料はスタッフの分も合わせて切りました。

包丁の使い方も上手で、みんなで楽しく作業することができました。

 

「前に手伝ったことがあるから、大丈夫」と言って、細かく材料を切ってくれる子や、「〇〇だけでやっていると、みんなができないからちゃんと分担してやろうよ」と声をかけながらグループで協力して作業する子、みんなで仲良く作業することができました。

食べてみると、「まさか、こんなにおいしくできるとは思わなかった」と大喜び。

切干大根サラダは、おかわりしたい子の列ができていました。

 

今日体験したことを家族にも伝えること、家にどんなものがあるかわからないと、もしもの時にできないかもしれないから

家にある道具や保存食(缶詰・魚肉ソーセージなど)を家族で確認することを伝え、終了しました。

 

低・中学年での体験は、準備等大変な事もありますが,普段は「あぶないから」と中々手伝う内容も限られてしまう子たちに、

なるべくたくさん経験してもらいたい。という職員さんの熱い想いからはじまった活動でした。

わたしたちも学びが多い時間となりました。

ありがとうございました。

 

【親子防災教室】川崎中央児童館

平成30年3月27日(火)長岡市川崎中央児童館にて、

防災教室を実施しました。

 

防災楽習迷路と防災グッズ作りを行いました。

 

 

雨がっぱ作りで、ビニール袋の余ったものにセロハンテープを使い、「防災バック!!」を作ったり、

新聞紙スリッパで、自分のだとすぐにわかるように、かわいい紐をつけて、サンダルのようにしたりと、こどもたちのアイデア・工夫がたくさん出てきました。

 

夢中で終了時間ギリギリまで体験していました。

 

家でみんなの分作ってあげるから、これは先生にあげるね。とプレゼントしてくれた新聞紙スリッパ(サンダル)は、他の体験活動でも見本として使わせていただいています。

 

今回もわくわく、楽しみながら、防災について学ぶ時間となりました。

次回は、6月の運動会の代休日に、災害食クッキングを行います。

代休日はいつもお弁当を持って児童館を利用している子たちに災害食作りを体験してもらい、家庭で災害や災害時の備えについて考えるきっかけにしたり、家でのお手伝いにつなげたりできる1日になるように、計画しています。

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【新潟市南区】企業向け災害研修会

平成30年4月18日(水)

(株)堤組様にて、企業向けの災害研修会を行いました。

 

まずは昼食の時間をお借りして、非常食体験(アルファ化米・けんちん汁・カンパン)・南区社会福祉協議会 田村様より、災害ボランティアセンターの機能・役割についてお話しいただきました。

 

非常食体験では、アルファ化米を作る過程から体験。初めて体験する方が多く、社員の方同士で協力し合いながら、実際に作っていただきました。今回は、えびピラフ・五目御飯の2種類を社協様よりご用意いただき、こんな種類があるなんて!と驚かれていました。味の感想は、おいしい!量が意外に多い!などの声が上がり、他にもお湯を少し加えて作るけんちん汁や、定番のカンパンも試食いただきました。

 

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