【防災玉手箱活用】越路西小学校防災教室について

平成29年9月20日(水)

長岡市立越路西小学校の祖父母参観日にて、

長岡市「防災玉手箱」を活用した防災教室を行いました。

 

まずは、中越地震の被害を写真資料で確認しました。

そして、防災玉手箱の講師、石黒みち子さんより

中越地震地震発生時の心境や、その後近所の人と助け合ったこと、

避難所の様子をお話いただきました。

 

 避難所の様子を知り、自分たちにできることとして

おじいちゃんおばあちゃんと一緒に、新聞紙スリッパ作りを行いました。

防寒にもなるね、海に行った時にも使えるね、など

どんなことに役立つのか、どんな使い方があるかを確認しながら作ることができました。

 

他にも、身近なものを工夫すると色々な防災グッズを作ることができる、

ということで、石黒さんよりグッズの展示をしていただきました。

 

新聞紙で座布団、段ボール椅子、ツナ缶キャンドル、ペットボトルランタンなど、

普段使いもできる防災グッズを手に取り確認することができました。

 

あっという間の45分でしたが、

災害に備える心構えを学ぶことができたのではないかと思います。

 

越路西小学校のみなさん、保護者のみなさま、先生方、ありがとうございました。