【防災玉手箱】阪之上防災の日(防災グッズづくり体験)

平成29年10月23日(月)

長岡市立阪之上小学校「阪之上防災の日」にて、全学年を対象に「被災した人を支援するため、自分にできることを考える」をテーマに防災教室を行いました。

 

今回の学習は「防災グッズづくり体験(新聞紙スリッパ)」です。

 

★防災玉手箱 ※参照ページは以下のとおり

防災学習プログラム一覧 > №3 防災レシピ(身近なもので作れる防災グッズ等の紹介)> ① 新聞紙スリッパ

平成16年に発生した中越地震から13年。

中越地震の被害状況や避難所となった阪之上小学校の様子、体験談について講話させていただきました。当時の避難所の写真を先生に提供いただき、実際にスライドで見せると、子どもたちの表情は一変。自分たちの小学校(避難所)で起こった話について、真剣に聞き入っていました。

 

その後、縦割り班に分かれ、新聞紙スリッパづくりを体験。班ごとに上学年の子が下学年の子に優しく作り方を教えており、教えてもらった下学年の子は「ありがとう!」ときちんとお礼を言っていました。

 

中越地震発生時には、まだ生まれていない子どもたち。自分たちが通う小学校が避難所になったことを知り、過去の災害を身近なものとして感じることができたのではないかと思います。