【防災玉手箱】長岡市立日吉小学校

平成30年9月4(水)長岡市立日吉小学校にて、

防災グッズ作りと100円で買える防災グッズの展示を行いました。

講師:玉手箱地域サポーター 丸山隆氏

 

まずは、14:00~14:45第2学年保護者参観にて、

防災グッズ作りを行いました。

大きな災害が起きて、必要なものが手元にない時には、身の回りのものを工夫して作ることができることを伝えました。

また、災害時だけでなく、普段使いもできることも伝えました。

 

保護者「参観」ではなく、保護者「参加」で一緒にグッズ作りを行いましょうと講師の丸山さんよりお話があり、保護者の方も一緒に活動を行いました。

新聞紙スリッパとビニール袋雨がっぱの2つを作りました。

新聞紙スリッパは、新聞紙を半分に折ったところからスタートし、小さい子用のスリッパを作りました。

(幼稚園~低学年くらいまでのサイズになります)

 

雨がっぱは、こどもたちのビニール袋には事前に線を引いたものを配りました。

「すごい!ほんとに雨具になった!」とみんな驚いていました。

 

授業終了後は、避難訓練でした。避難訓練後、メールの一斉配信で保護者に連絡がくるまで、保護者のみなさんには廊下に展示した防災グッズを見ていただきました。

 

以下、お母さん方が展示を見ながらつぶやいていた内容です。

「メモをしたり、こどもたちの落書きにも使えるように自由帳やマジックがあるといいんだね。」

「こんな小さくなる給水バックが100円で買えるなんてびっくり。普段海に行く時にも使えそう。」

「避難所で子どもたちのストレスがたまらないようにトランプとかも入れておくと良いなんて、思いもしなかった。」

「自宅では何も備えていなくて、どうしようかなと言いながら時間が過ぎていたけど、こんなに手軽に揃えられるのなら、見に行こう。」

 

学校でこどもたちが防災について学ぶだけでなく、家庭でも備えや災害時の行動について一緒にお話しするきっかけになりました。