【防災玉手箱】長岡市立大島小学校総合学習

長岡市立大島小学校の総合学習では、中越地震について様々な学習をした後、「日頃からの備え」「災害時の工夫」「災害食」「募金活動」のグループに分かれ活動を行いました。

そのグループでの活動をサポートさせていただきました。

 

まずは「日頃からの備え」「災害時の工夫」について、

平成30年11月7日(水)10:40~12:15

 

全体講師・日ごろからの備え講師:中野雅嗣  

災害時の工夫講師:玉手箱サポーター 小林俊晴氏、鳥羽和子氏

 

①避難所の困りごとを実際の様子からどんなことがあるか考え、自分たちにどんなことができるのかグループワークを行いました。

 

②小中学生にもできることがあることを知り、グループに分かれ体験活動を行いました。

「日頃からの備え」・・・実際に防災用品を見たり、防災グッズチェックリストを使い持ち出し袋の中身を考えたり、家具固定の道具を紹介しました。

「災害時の工夫」・・・段ボールパーテーション・トイレ・椅子やペットボトルランタン、キッチンペーパーマスク、を実際に作る体験や給水車からの水の運び方などを体験しました。

平成30年11月21日(水)14:00~15:30

「災害食作り」を行いました。

 講師:中野明子  サポート:玉手箱サポーター 坂谷辰己氏

 

前の学習で、それぞれ自分たちが考えたレシピで災害食作りをし、さばカレーや蒸しパンを作ったそうです。

もう一度蒸しパンにチャレンジしたいという要望があり、

今回のメニューは次のようになりました。

・ごはん  ・野菜スープ  ・じゃがりこサラダ

・蒸しパン

 

災害時でも栄養バランスが大切なことを伝えたり、新聞紙やラップを使い洗い物を減らす工夫をしたり、アイラップを使った調理のポイントを確認しながら実施しました。

 

新聞紙食器にラップをかけて食事する工夫に驚いた、野菜スープで栄養がとれることを知った、と言いながらみんなでおいしくいただきました。