【防災玉手箱】長岡市立新町小学校全校防災講座

2019年7月16日(火) 15:15~16:05

長岡市立新町小学校にて、全校防災講座を行いました。

 

約380名の児童たちが登校班ごとに分かれ、地震発生前の写真を見て、地震が起きたときに危険になる場所はどこかをみんなで考えました。

 

「電線は、切れて落ちてきたら感電の危険がある。」

「大きな揺れで、車が歩道に突っ込むかもしれない。」

他にも、ブロック塀や窓ガラス、自動販売機の近くなど、

倒れたり割れたりして危険だという意見をたくさん発表してくれました。

 

 

そんな危険な状態の時に、自分の命を守るためには?

「公園や広い所に逃げて、しゃがんで頭を守る。」「ランドセルがあったら頭に乗せて頭を守る。」

など、こちらも活発に意見を出し合い、高学年がリーダーシップをとってまとめていました。

 

最後に代表の児童から、

「危険なところを見つけることができた」

「今日下校する時も、どこに危険があるか注意してみたい」

「もし今地震が起きたらという事を意識して、どのように身を守れるか考えたい」

と、防災意識が高まった様子を感じました。

 

いざという時には、今日学んだことを生かして自分の命を自分で守れる子どもになってほしいと願っています。