【防災玉手箱】長岡市立十日町小学校

2019年6月27日(木)10:40~12:15

長岡市立十日町小学校にて、第4学年総合学習の中で「地震発生時、自分の命を守るためにどのように行動したらよいか考える」活動を行いました。

 

地域みんなの力で乗り越えた十日町地域の中越地震時の避難所運営の様子を、地域の方から直接お話を聞き、地震から身を守るために何が必要か考えてきた十日町小学校のこどもたち。

 

これまでの活動から、

・自分事として考えているが、地震後の生活のイメージが強い

・地震が発生した時の事をイメージできていない

という子どもたちの様子から、地震発生時に自分の命を守るための行動について考える活動をすることになりました。

 

教室前の廊下に出てどんな危険があるか確認したり、ワークシートを使って学校内外の地震発生時の危険箇所やその場所での身の守り方を考えたりする活動を通して、地震発生時の様子や自分の行動について考えることができました。

私たちの住む十日町地域は、みんなで協力したり助け合ったり、素晴らしい地域!と自分たちの地域に誇りを持っている十日町小学校の子どもたちです。

災害が起きた時、自分の身を守ることができれば、きっとみんなで乗り越えていける。

 

家にいる時、通学路や友達の家に遊びに行っている時などをイメージし、自分や家族の命を守るためにどのようなことが大切か、何ができるか、これから考え行動していくことと思います。

 

今後の活動が楽しみです。