【防災玉手箱】長岡市立栖吉中学校原子力災害に関する学習

2019年10月23日(月)10:40~11:30

長岡市立栖吉中学校にて全校防災学習として、「原子力災害や放射線について知り、身の守り方を考える」学習を行いました。

 

おおまかに以下3つのことについて、クイズや話、グループでの話し合いを通して学びました。

・原子力災害と放射線に関する基礎知識(放射線が人体にもたらす影響等)を知る 

・原子力防災対策の考え方について学ぶ      

・屋内退避や避難をする時の行動について考える。 

 

長岡市より発行されている原子力防災ガイドブックを活用しながら学習しました。

以下、学習後アンケートより抜粋

「原子力発電は今まで「しくみは面白いし発電の効率も高い」というイメージと「なんか危険」なイメージがあった。この「なんか」がはっきりとわかった気がする。」

 

「まず屋内退避というものを初めて知った。屋内退避といっても、食品管理や窓の開け閉め、気をつけなければいけない点がたくさんあることを学んだ。」

 

「距離によって避難の方法が分けられていることを知り、地震などは突発的に起こるので、日ごろから家の中の食料など必要なものを確認しておきたい。」