【防災玉手箱】長岡市立新町小学校

2019年9月21日(土)8:35~12:05

長岡市立新町小学校にて「新町ものづくりワークショップ」が開催され、防災グッズづくりのブースを地域サポーター小林俊晴さん、山下由美子さんと補助スタッフのママさんたちが担当しました。

 

ペットボトルランタンとビニール袋雨がっぱ作り。

 

「ランタンは簡単に作れて、色を塗るととてもきれいですごいな」と、ランタンにライトを点けたときの子どもたちの喜んでいる姿が印象的でした。災害時には家族で作ってみたいと話してくださった保護者もいました。

 

「雨がっぱは袋が切りづらかったけど、スタッフの人に手伝ったもらって、きれいに切ることができた。デコレーションしたらかっこよくなって嬉しかった。」と、出来上がりに満足した子どもたち。

 

保護者からは、「今回のような取り組みが、実際の災害時に必ず役に立つと思いました。なぜなら、身近にあるのもで簡単に!楽しく学べたこと、そしてまた作ってみたいという気持ちになったからです。ありがとうございました。」との感想をいただきました。

 

今年で2回目となったこのワークショップも、とても充実した体験学習となり、「来年はこの体験をしたい」と今から子どもたちは心待ちにしているようです。新町小の皆様、ありがとうございました。