【防災玉手箱】長岡市立柿小学校

2019年11月17日(日)9:30~11:20

長岡市立柿小学校にて全校防災学習を行いました。

 

この日は地域合同防災訓練のため、体育館に地域の方も避難して来られ、こどもたちも一緒に地域の方の中越地震の体験談を聞きました。

その後、地域と保護者は防災講話、こどもたちは全校防災学習を行いました。

 

全体講師・グッズ作り担当 ふるさと未来創造堂 中野明子

避難所体験コーナー 地域サポーター 神保道雄様、神保多郎様

 

はじめに避難所の様子について伝えた後、防災グッズ作り(ビニール袋で雨がっぱ)を行いました。

 

 

その後2グループに分かれ、

・新聞紙食器、紙コップ作り

・段ボールパーテーション作り、避難所体験

 

 の2コーナーを順番に体験しました。

 

すべて縦割り班で活動を行い、率先して高学年の子が下の学年の子を手伝い、わからないところはしっかり質問にくる、不安そうな女の子の手を握ってあげている高学年の姿が素晴らしかったです。

 

柿小学校区内の地域にお住いの神保さんより、地域で備えている災害用トイレを展示していただいたり、実際にテントの中に寝てみたり、パーテーションを作ってみたりと普段できない体験ができたと先生方からもお声をいただきました。

 

家に帰ったら今日の活動を家族に話し、災害時どう行動するか家族と相談しておくことを伝え終了しました。