【防災玉手箱】長岡市立大島小学校

2020年7月9日(木)9:35~12:15

長岡市立大島小学校第5学年の総合的な学習の時間で、中越地震発生時の体験談を聞く学習を行いました。

 

今回はコロナ感染症対策として、クラスずつにお話を聞くことになり、1クラス1コマ×3クラスの実施となりました。

また、語り部2名のうち1名はZOOMからの参加を行いました。

 

語り部 栖吉地域 長井秀子様

    川口地域 平澤康宏様

 

地震が起きた時の様子、どんなふうに感じたか、避難所での生活の様子や地域の人たちがどのように過ごしていたかをお聞きしました。

 

「やっぱりインターネットで調べているだけではわからない、生の声はすごいね。」と、どのクラスの子も真剣に耳を傾け、メモを取っていました。

「生きる」と力強くメモをしていた子、「隣にいる友達が明日も同じように会えることを当たり前と思わないでください。毎日毎日が特別な日なんです。」の言葉に、ハッとして隣の友達を見ている子、それぞれが自分の中で大切なことを学んだ時間になったのではないかと思います。

 

語り部の長井さん、平澤さん、そして大島小学校のみなさん、ありがとうございました。、