【防災玉手箱】長岡市立下塩小学校 原子力 防災ワークショップ

2020年9月11日(金) 10:45 ~ 11:35

長岡市立下塩小学校にて全校で原子力災害からの身の守り方を学ぶ防災ワークショップを実施しました。

 

放射線と放射性物質について学び、「縦割り班で簡易放射線測定器はかるくん」を使った測定体験をしました。

 

「体育館の真ん中の方が少なかった!建物の中の方が安全だ!」「鉛の壁が一番少ない!放射線を防いでいる!」と、測定体験をすることで、放射線の特徴や身の守り方を学びました。

 

最後はクイズ形式で身の守り方について復習しました。

「〇〇だったからこの方が安全」と、学んだことと体験したことを結びつけて考える姿が見られた下塩小学校の子どもたち。

 下級生がよく見えるように1歩後ろに下がって見守る上級生の姿がたくましく光っていました。