「こどもたちの想い×大人の力で

実現しようプロジェクト」を始動!

こどもたちが、学校間交流を通して、

『自然災害で亡くなる人が”0”になる新潟県を目指して、

 私が考えた「伝える・伝わる防災活動」』こども防災未来宣言2018として打ち出しました!!

 

こどもたちが新潟に暮らすみなさんのことを考えた様々な提案です。

こどもたちが考えた提案を企業や団体のみなさんと形にしたいと考えています。

感心を持っていただいた方、ぜひご連絡ください。

 随時活動状況も報告していきます。よろしくお願いします。 

~ 自然災害による犠牲者『0』の新潟県を、本気で目指す防災活動への挑戦!~

こどもたちの提案 第一弾!!                     『こども防災未来会議2018 特別編』を開催しました!!

日 時:平成31年2月17日(日)13時から15時15分

会 場:長岡震災アーカイブセンターきおくみらい

    (新潟県長岡市大手通2-6 フェニックス大手イースト2F)※会場のアクセスはこちら

参加者:平成30年12月1日(土)こども防災未来会議2018に参加した子どもとその保護者

内 容:13:00 開会・オリエンテーリング

    13:05 グループ活動「私たちの伝えたいメッセージを、テレビの前の人たちにわかりやすく伝える工夫を考えよう」 

                   ・テレビの放送時間と視聴者層の傾向や、視聴者に伝えるための工夫を知る。

         ・チームで伝える内容と伝える活動の準備をする。

            14:15 発表・インタビュー

    15:08 まとめ・記念撮影

    15:15 終了



学校関係なく、3グループに分かれ、活動を行いました。

12月1日に行ったこども防災未来会議の時に記入した「ども防災未来宣言シート」には、それぞれ伝えたいことが書いてあります。

その宣言シートの内容をもとに、グループで話し合い、発表内容を決めました。

「伝わる」発表になるように、劇や紙芝居、クイズなど、様々なアイディアが飛び出し、80分という短い時間の中で、相談から制作、練習まで行いました。

 

「今日の活動で、学校で学んでいなかった新しいことを知ることができた」「別の学校の子と仲良く活動できた」「はじめて見るものや聞いたことがあり、もっと知りたいと思った」「グループ内の唯一の中学生として、下の学年の子たちの発表内容も一緒に整理したりすることができた」

などの感想がありました。

 とても楽しい一日になりました。参加してくれたみなさん、ありがとうございました!!