防災・減災について学んだ子どもたちの「学習成果の発表」と「交流」から、“共によりよい未来を創造していく場”です。自然災害の教訓を次世代につなぎ、よりよい未来の新潟を子どもと一緒に創っていくことを目指す、年に一度の新潟県の防災教育のお祭りです。防災の知識だけでなく、人と関わる力、考え判断する力、地域の一員としての自己有用感——自ら未来を切り拓き、社会を生き抜く力を育みます。
「防災かべ新聞」または「にいがた防災ずかん」に作品をエントリーした方(個人・チーム・団体)が参加できる交流イベントです。総合や探究学習の成果発表、自由研究の発表にもおすすめです。
防災の学びを「かべ新聞」にまとめましょう。部門別(小3〜中学生)に審査を行い、入賞作品は12/13のこども防災未来会議®にて表彰いたします。県内3箇所での展示会も開催予定です。
防災マップ、ポスター、発表動画、スライド資料など、新聞以外の成果物も大募集。審査はありません。データは専用ホームページに掲載し、お互いの学びを伝え合うオンラインの「防災ずかん」を作ります。
2015年の第1回から11回を数えます。応募のべ923作品、参加のべ682名。各回の内容と子どもたちの宣言は、順次このページで公開していきます。
2025年は30名が「私がこれからチャレンジする防災」を考え、1枚のポスターにまとめました。ポスターは新潟県内すべての小・中学校等、約1,000箇所に配布しています。
「どんな作品にすればよいか分からない」「クラスで取り組みたい」など、どんな段階でもご相談ください。