NPO法人ふるさと未来創造堂
私たちについて サポートを探す こども防災未来会議® 活動紹介 応援する 相談する
12年のあゆみ ↗
ABOUT ・ 私たちについて

人というインフラが、
いのちを守る。

私たちは、わくわくする「防災“共”育」をきっかけに、防災教育の推進・地域づくり・防災まちづくりに取り組むNPO法人です。子どもも大人も、学校も地域も家庭も、みんなで学び合い、アップデートし続ける。自然災害からすべての人の命が守られる社会を、人から創っていきます。

12年のあゆみ
2014年の活動開始から今日まで、318件の記録を年度別にたどれます。
くわしく見る →
受賞歴
第27回 防災まちづくり大賞「総務大臣賞」
令和4年度
防災功労者「内閣総理大臣表彰」
令和5年度
「長岡市長表彰」
令和5年度
OUR MODEL
「御用聞き」モデル、あなたのまちへ。

富山の薬売りをモデルにした「御用聞き」が、毎年すべての担当校を訪問。決して押し売りはせず、15分の訪問と学校ごとの「カルテ」で、担当者が替わっても続く防災教育を支えます。他地域の特性にチューニングした水平展開も始まっています。

第三者からの評価
紹介動画
防災まちづくり大賞「総務大臣賞」受賞の取り組み

学校・地域・家庭をつなぐ持続可能な防災教育支援体制の構築が評価され、第27回防災まちづくり大賞「総務大臣賞」を受賞。活動の様子は動画でご覧いただけます。

専門誌・メディア掲載
「まちむら」167号2024.09 ・ 学校・地域・家庭の防災教育をつなぐ「御用聞き」の事例紹介
日本防火防災協会 会誌「御用聞き」による持続可能な防災教育支援の紹介
防災まちづくり大賞 事例集第27回「総務大臣賞」受賞事例として掲載
新潟日報2026.03 ・ 当法人の防災教育の取り組みを掲載
PHILOSOPHY ・ 理念とビジョン

人というインフラが、
いのちを守る。

VISION
人というインフラが、いのちを守る。
自然災害から、すべての人の命が守られる社会へ。

災害から命を守るのは、堤防や備蓄だけではありません。学び合い、備え、いざというとき助け合う——人こそが、いちばんのインフラだと私たちは考えます。子どもだけでなく、大人も。学校だけでなく、地域も家庭も。みんなで学び、知識と行動をアップデートし続けなければ、命は守れない。だから私たちは、わくわくする防災“共”育をきっかけに、防災教育の推進、地域づくり、防災まちづくりに取り組みます。目指すのは、自然災害からすべての人の命が守られる社会。「みんなの課題、防災・減災」を合言葉に、安心・安全なまちを、人から創っていきます。

MISSION
防災“共”育を、まちのみんなの学びに。

災害は、いつどこで起きるか分かりません。だから、一部の人が詳しいだけでは足りません。教える・教わるに分けず、大人も子どもも、学校も地域も家庭も、みんなで学び合う。それが防災“共”育です。熱心な人だけの活動で終わらせず、まちのみんなの学びにする。そして、担当者が替わっても学びが続く仕組みまで、一緒につくります。

VALUES
私たちの流儀、5か条
{{ v.n }}
{{ v.t }}
{{ v.d }}
防災“共”育とは

災害を「教える」のではなく、大人も子どもも一緒に学び合う。だから「教育」ではなく「共育」と書きます。防災・減災は、地域の自然環境と歴史、そこで暮らす人の営みを丸ごと扱える虹色の学習題材です。学ぶ人が主体になれば、防災の知識は郷土愛と、変化の激しい社会を生き抜く力に変わります。

学校
教科・総合学習に組み込める体験型の防災学習を、先生と一緒に設計します。
地域
自主防災組織・避難所運営委員会の訓練や研修を、続く形にして支えます。
家庭
親子で楽しめるイベントや教材で、学びを家庭の備えにつなぎます。
行政
研修の企画運営、資料集・教材の制作、ガイドブックの監修を受託します。
防災“共”育で育みたい力

防災“共”育で育みたいのは、防災の知識だけではありません。人と関わる力、考え判断する力、地域の一員としての自己有用感——自ら未来を切り拓き、社会を生き抜く力です。

私たちの活動、5つの柱

定款に定めた5つの事業を柱に活動しています。あわせて、積極的な情報発信も行っています。

{{ p.n }}
{{ p.t }}
{{ p.d }}
+ 情報発信事業
ホームページ・SNS・動画・広報誌で、学習や活動の情報、被災地の情報発信支援を行います。オンライン講座や動画配信で、場所を問わず防災を学べる環境を提供しています。
「御用聞き」というしくみ

学校の防災教育が単年度で終わってしまう理由の一つは、管理職や担当の先生の異動です。長岡市では、富山の薬売りをモデルにした「御用聞き」を続けています。地域のサポーターが年1回15分、すべての担当校を訪問。設置教材をメンテナンスし、困りごとを聞き、「防災教育で困った時はいつでもお電話くださいね」と言葉を添える。防災と地域に詳しく、学校教育の理解者でもある御用聞きがいることで、地域・家庭と連携した防災教育は続いていきます。

01
毎年すべての担当校を訪問する
地域のサポーター(御用聞き)が学校へ出向きます。押し売りはしません。
02
15分、困りごとを聞く
先生の手を止めない短い訪問で、いまの学校の状況と要望を受け取ります。
03
学校ごとの「カルテ」に蓄積する
訪問で知り得た情報とサポート履歴を学校ごとに整理し、御用聞きと共有します。
04
担当者が替わっても続く
カルテがあるから、翌年も同じ地点から始められます。他地域への水平展開も始まっています。
活動の様子
OUTLINE ・ 団体概要・アクセス

団体概要・アクセス

{{ row.k }}
{{ row.v }}
アクセス
〒940-0045 新潟県長岡市金房2-6-5 井浦ビル1F
JR長岡駅から徒歩圏内。お車でお越しの際は事前にご連絡ください。
沿革
{{ h.y }} {{ h.t }}
資料ダウンロード
各年度の事業報告書・決算書

特定非営利活動法人として、毎年度の事業報告書と決算書を情報公開ページで公開しています。

情報公開ページへ →
まずは、お気軽にご相談ください。

ご相談は無料です。内容が漠然としていても大丈夫。2〜3営業日以内にご返信します。

相談する 支援メニューを見る
NPO法人
ふるさと未来創造堂
防災“共”育を、まちのみんなの学びに。
〒940-0045 新潟県長岡市金房2-6-5 井浦ビル1F
Tel: 0258-94-6119 / Fax: 0258-94-4582
Mail: info@furusato-mirai.com
メニュー
関連サービス
© 特定非営利活動法人ふるさと未来創造堂