法人設立から今日まで、新潟県内を中心に積み重ねてきた防災“共”育の記録です。学校の一時間の授業も、地域の訓練も、受賞も、すべて同じ一本の線の上にあります。年度ごとに、実施した順に並べました。
仕送り×防災で家庭のローリングストックを広めるサービス。報道3社に取り上げられ、初月は36点の注文。1か月で4,000人以上がホームページを訪れました。
防災・教育・まちづくり関係者70名弱が参加。日本消防協会主催のセッションにもパネラーとして登壇しました。
新潟ろうきん福祉財団の助成を受けて実施。3回の出前講座で得た知見を「フリースクール防災教育ガイドブック」にまとめ、県内の全フリースクール等へ配布しました。
北区防災士の会とのワークショップ4回(延べ77名)とオンライン打合せ5回を重ね、掲載情報の精選から最終原稿の確認まで伴走しました。
子ども一人ひとりが考えた「自然災害から命を守るために、私が一番大切だと思うこと」をポスターにして県内約1,000か所に配布しました。
同年、「長岡市長表彰」も受賞。防災教育の取り組みが国・市の双方から評価された年になりました。
学校・地域・家庭をつなぐ持続可能な防災教育支援体制の構築が評価されました。表彰式は2023年2月28日、東京・霞山会館で行われました。
2021年に企画書を作成し、2022年5月からモデル校9小学校への研修会と学習サポートを実施。2022年11月26日の分水サミットでは各校が学習成果を発表しました(信濃川河川事務所)。
北区防災士の会が監修し、河川ごとの浸水想定をまとめた地図が完成しました。
防災科学技術研究所の実証実験(長岡市立千手小学校 第4学年・全3回)を記録し、検証用・広報用の映像資料6本を作成しました。
本編に加え、4地区それぞれのワークショップの成果を付録としてまとめました。
2018の参加者に声をかけ、20名の小・中学生が参加。UX新潟テレビ21「ナマ+トク」と連動し、子どもたちの提案をテレビ放送で発信しました。
教材の入った「箱」と、地域サポーターが定期的に学校を訪ねる「御用聞き」。この年に始まった仕組みは9年間続いています。
ここから12年。新潟県内を中心に、学校の授業づくりから地域の訓練まで、現場に伴走する活動が始まりました。
応募65点・制作した子ども346人・会議参加119人。子どもたちの提案を中学生が「2015年度 こども防災未来宣言」としてまとめました。
活動開始から半年、法人格を得て本格的に事業を展開していきます。
2015年度から毎年開催している防災教育の祭典は、年度ごとのテーマ・応募作品数・子どもたちの宣言まで、アーカイブページでたどれます。このページでは重複を避け、大きな節目のみを記載しています。
このページに並べた記録の裏づけとなる、各年度の事業報告書・決算書をPDFで公開しています。定款・役員名簿もあわせてこちらから。
法人設立から今日まで、新潟県内を中心に積み重ねてきた防災“共”育の記録です。学校の一時間の授業も、地域の訓練も、受賞も、すべて同じ一本の線の上にあります。年度ごとに、実施した順に並べました。
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2015年度から毎年開催している防災教育の祭典は、年度ごとのテーマ・応募作品数・子どもたちの宣言まで、アーカイブページでたどれます。このページでは重複を避け、大きな節目のみを記載しています。
このページに並べた記録の裏づけとなる、各年度の事業報告書・決算書をPDFで公開しています。定款・役員名簿もあわせてこちらから。