家庭・地域の防災に興味のあるみなさま

ふるさと未来創造堂は地域防災訓練や公民館イベント、子ども会行事、パパママ防災、企業研修など

幅広く活動を行っています。

 

楽しく交流しながら防災を学ぶことができます。

わくわく防災講座で、安心安全なまちづくり。

 

子育て世代のママ防災士に気軽に相談できるパパママカフェも行います。

お気軽にご連絡ください。

 

◎これまでの実施例

・社会教育+防災の視点での、親子で学べ、家庭で役立つ体験講座や研修会の開催

・地域防災力の向上を視野に入れた、人づくり、地域づくり、まちづくりに関する講座や研修会の開催

・防災に関する訓練・イベント等の企画・実践 等


【胎内市総合防災訓練】防災セミナー

2020年9月1日(火) 9:35 ~ 10:25

 

胎内市総合防災訓練で防災講和を行いました。

会場入り口は新型コロナウイルス対策をした避難所受付でした。

 

セミナーでは、災害時の避難所は実際にどのような様子かを知っていただくため、東日本大震災や熊本地震など過去の災害時の避難所の様子を紹介しました。

新型コロナウイルスが流行している今では、3密を防ぐために避難所の定員人数が3分の1に減少しているところもあります。そのため指定避難所だけではなく分散避難やテント・車中泊、そして在宅避難が可能であれば感染リスクの低い自宅なども検討が必要なことを伝えました。

 

避難所で生活をする場合の新型コロナウイルスを始めとする感染症対策についても伝えた後、災害の備えとして事前の防災対策のポイントや工夫、いざという時に動けるよう平常時から「自分の心の準備」も必要だということをお話しました。

 

会場内には、段ボールパーテーションやベッド、仕切りを使った避難所スペースが設置されており、

地域のみなさんで順番に見学をする時間がありました。

今回は人数制限をしての開催でしたが、受付や展示スペースなど実際の様子を確認できることは

地域の避難所の準備を進めるためにも素晴らしい取り組みだと感じました。

 

胎内市の皆さん、ありがとうございました。

【新潟市秋葉区社会福祉協議会】みんなで学ぶ防災講座

2020年8月26日(日)14:00~16:00

 

8/2に続き、新潟市秋葉区社会福祉協議会 ボランティア講座として本日は市民向けの防災講座を行いました。

 (会場:新津地域交流センター 多目的ホー ル)

 

まずは地震や洪水災害等からの身の守り方を学び、その後 新潟市総合ハザードマップの見方を確認して実際の避難行動について考えました。

 

会場には備えておくと役立つ防災グッズを展示し、100円ショップ等で手軽に購入できるものも含め近くで見ていただきました。年齢や性別、家族構成等により各家庭で必要な備えが違うため、パンフレットを使い備えについて確認をしました。また備えの参考として、日常で使うものを少し多めに買い、使った分だけ買い足し、常に一定量の食料を家に備蓄しておく「ローリングストック」についても紹介をしました。

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【新潟市秋葉区社会福祉協議会】親子で学ぶ わくわく防災クッキング講座

2020年8月2日(日)10:00~12:30

 

新潟市秋葉区社会福祉協議会 ボランティア講座として秋葉区在住の小学生親子4組に参加していただき、オンラインでサバイバルクッキングの体験を行いました。

 

まずは皆でZOOM の基本操作を確認し、クッキングスタートです。本日のメニューはオムレツとじゃがりこポテトサラダ。野菜や具材の切り方、アイラップ使用時のコツを学び、親子で協力して楽しく作業が進みます。

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【初開催!パパママ防災講座】こどもの命を守るために今できること!

2020年8月25日(火)10:30~11:30

inほっとカフェ(夢ハウス新潟西モデルハウス内)さんにて、スタッフ星野念願☆のパパママ防災講座を開催しました!

育休の間からずっと、私と同じ小さなお子さんを持つパパママさん向けの防災講座をやりたい!と思い続け、今回ほっとカフェさんがこの企画にご賛同頂き、開催する運びになりました。

全3回開催予定の初回は、新潟市内から3名のママさんにご参加頂きました。ありがとうございます!

まずは育児の情報交換ができたらと、おすすめ子連れお出かけスポットを参加者の方々から紹介♪

 

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【防災玉手箱】長岡市立江陽中学校

2019年10月19日(土)10:30~12:30

長岡市立江陽中学校にて、学校地域合同防災学習を行いました。

体育館と武道場を使い、自治会毎の45グループに分かれ、3つの活動を体験しました。

 

まずは過去の災害時の様子を写真で見て、避難所の困り事にはどのようなことがあるのか、そして身近なものの工夫で解決できる困り事もあるんだということを学び、体験活動を始めました。

 

①段ボールでトイレ作り

完成した段ボールトイレに順番に座り「あ、乗っても大丈夫。壊れない。」「私も座ってみたい。」と、強度や座り心地を確かめていました。便座の蓋に取っ手を付け開閉しやすいように工夫をしているグループもありました。

 

②段ボールパーテーションと避難所体験

パーテーション作成後に全部集めて仕切り壁を作り、床に段ボールを敷いて実際に寝てみました。

「床の冷たさを感じないし、固くないから体が痛くない。」「仕切りがあると自分の空間ができて安心する」と、こちらも数人の生徒が順番に寝ていました。

 

③段ボール製の更衣室兼授乳室の組み立て

背の高い男の子が率先して上部の組み立てをしたり、完成後に移動させるときには数人で軽々と持ち運んだり、組み立ても解体も男女で協力して短時間でできました。「お~中は広い、何人入れるかな」「中は結構静かだから赤ちゃんも落ち着いて授乳できそう」と、実際に中に入り広さや明るさ、そして遮音性等も感じていました。

 

玉手箱サポーターや地域の方からアドバイスをもらい、中学生も班の全員が体験できるように声を掛け合いながら順番に活動をしていました。

 

最後に自治会毎にグループで振り返りを行い、「みんなが安心して過ごせる避難所にするために私ができること」を考え、班で発表し合い終了しました。「中学生のような体力のある人たちが安心できる避難所づくりをするべきだと思うから、施設の設営とみんなが安心できるような雰囲気づくりをしたい。」「今日作り方が分かったので、段ボールトイレやパーテーションを率先して作りたい。」

 

中学生の私たちにもできることはたくさんあると今日の体験活動を通して改めて気づきました。

実際の災害が起こったときには、江陽中学校のみなさんが活躍してくれる事を願っています。

【新潟市立白根高校】洪水災害から家族を守るタイムラインを考える

2019年11月29日(水)13:30~15:20

新潟市立白根高等学校1、2年生125名を対象に洪水災害に関する防災教室を行いました。

 

過去の洪水災害の様子を写真で紹介し、洪水洪水災害から命の守り方を確認した後、グループでハザードマップを見て情報を読み取ったり、不足している部分を説明したりしながら白根地域の洪水のリスクを確認しました。

 

 

そして、

・洪水災害で亡くなる方の多くが逃げ遅れ・高齢者である

・早めの避難をするためには、ハザードマップ等で居住地域や滞在地域が災害時どのようになるかを知っておくこと

・様々な情報の意味を知り、家族や地域で話し合い、予め時間を逆算しての防災行動計画(タイムライン)を作成しておくこと

を伝えました。

 

そしてグループでタイムラインについて考える活動。

タイムラインの考え方やポイントを伝え、参考資料を見ながらタイムラインシートに付箋紙で行動を記入していきました。

「高齢者を先に避難所に連れて行っても1人じゃ心細いから、この時にお母さんと私は一緒に避難しよう。」

「ペットを先に預けに行った方がいいかもしれない。」「情報に気をつけながら、避難グッズを準備しておく」など、

災害が発生するまでの時間をどう過ごすか意見を出し合っていました。

 

 

【新潟市立松野尾小学校】地域合同防災訓練

2019年11月16日(土)10:55~11:40

新潟市立松野尾小学校にて、3、4年生の防災学習を担当しました。

 

この日は地域合同防災訓練。地域の方と一緒に学校へ避難してきました。

体育館で新潟大学の卜部厚志教授のご講演を聞きいた後、各クラスに分かれ、防災学習を行いました。

 

3、4年生は、避難所ってどんなことに困るのだろう、どう解決したら良いだろうとグループで災害時を想像しながら考えました。

 

最初に中越地震時に赤ちゃんを連れて避難所へ行った体験談をお話しました。水道・ガス・電気が使えなくなること、赤ちゃんからお年寄り、外国の人、障がいを持った人など様々な人が一緒に生活をすることを確認し、

自分だったら何が心配かな?嫌だなと思うことはあるかな?と考えてもらい、たくさんの意見が出てきました。

まずは自分の命を守る。そのあとはみんなで協力して生活していくんだ、と最後に確認し終了しました。

 

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【防災玉手箱】長岡市立下川西小学校 学校保健委員会

2019年11月14日(木)15:25~16:10

長岡市立下川西小学校にて、第17回学校保健委員会活動の中で防災教室を行いました。

下川西小学校4~6年生27名とその保護者、地域の方含め約80人の方に参加いただきました。

 

台風19号での被害や平成30年7月豪雨時の被害の様子などを伝えたり、下川西小学校区のハザードマップを使ってクイズ形式で地域の災害リスクなどを学びました。

 

その後、保護者と子どもたちが一緒になり、持ち出し品には何が必要か相談しながら考えました。

自分が必要だと思うものは何だろう?おじいちゃんおばあちゃんは?妹、弟は?と災害時の様子を考えながら一生懸命考えていました。

地域の方もその様子を見ながら、地域の方同士で何が必要か話し合っていました。

「お父さんのぜんそくの薬がいる」「お母さんの化粧品がいる」など家族を守るために真剣に考えていました。

 

~学習後のアンケートより~

小学生の感想

「もちものや、ひなんするところをいえにかえったら、かぞくではなしたいです。じぶんでもじゅんびをしておきたいです。」(4年生)「今日の活動で、災害で、いつ、どこで、おきるか分からないので、一つでも役立つものを持ち、自分が家族の命を大事に思い、すぐにひなんをして、たすけられる人がいたらたすけていこうと思います。」(5年生)

「防災はすごく大事だということを今改めて知った。それに、防災用品がたくさんあることにかんしても、とてもびっくりした。」(6年生)

保護者・地域の方の感想

「何でもかんでも持って出るのではなく、人に借りれない自分だけのものを第一に考えることが良くわかりました。」

「必要だと思っていても、できていなかった防災グッズ、家族が1人ずつ用意しようと改めて実感しました。生徒さんも家族のことを考え、グッズを上げていてとても良い時間だと思いました。」

「クイズ①(洪水災害は予想できるか)の答えを間違ったこども達の多さに驚きました。私たち大人もそうですが、どこか他人事のように思っているところがあるので常に危機感を持って準備等しなければいけないと改めて考える良い機会だったと思いました。」

【新発田市在住外国人防災セミナー&交流会】

2019年9月29日(日)新発田市にある青少年宿泊施設あかたにの家にて、新発田市主催の在住外国人防災セミナー&交流会が行われました。

 

地域の方も参加し、一緒に活動を行い、交流を深めました。

 

最初は講話。

・自治会連合会役員の方から生活のルールやマナー、自治会についてのお話

・避難所ってなに?というお話を実際の避難所を例にふるさと未来創造堂からお話

 

そして、実際に体験!

アルファ化米を実際にお湯を入れて作り、食べながら交流したり、災害時の食について説明を聞いたりしながら楽しく過ごしました。

お昼休憩をはさんで、今度は避難所の体験です。

チームを作り、協力して段ボールで仕切りを作り、寝床作り、トイレ作り、新聞紙で紙コップ作りなどたくさん行いました。

実際に給水バックを使い、水を汲んで新聞紙コップで飲んでみる体験も行い、「すごーい!簡単だし飲める!」と大喜び。

はじめて会った人同士ですが、お水で「カンパーイ」と楽しく体験していました。

 

最後に国際交流協会さんよりご準備いただいた、海外のお菓子やハラル認証のお菓子など食べながら意見交流を行い終了しました。

「こんな風にわかりやすい日本語でお話が聞けることは中々ない。とても良い時間だった。」

「実際に体験してみたことでよくわかった。心配なこともあったけど、今日話を聞いたりみなさんに合えてよかった。またやってほしい。」

「災害が起きた時にどうしたらよいかイメージができた。もしもの時に近くの人に声をかけられるように、今からたくさん交流しておきたい。」

とみなさん笑顔で帰られました。参加していただいたみなさま、ありがとうございました。

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【庄瀬地域コミュニティ協議会】防災迷路・防災グッズの展示

2019年10月6日(日) 9:00~11:40

新潟市立庄瀬小学校にて、第13回庄瀬地区総合防災訓練が行われ、「防災楽習迷路コーナー」と「防災グッズの展示コーナー」を担当しました。

 

子どもから大人まで約600名の方々が参加しました。

そして、両方のコーナーを白南中学校の生徒さんが一緒に運営を手伝ってくれました。

庄瀬小学校の児童もみなさん参加し、中学生のお兄さんお姉さんに案内してもらい、迷路を楽しんだり、グッズを手に取り説明を聞いたりしました。

 

防災グッズ展示コーナーでは、地域の方もとても興味を持ってくださり、実際に手に取って見たり、使い方を質問してくださったりと有意義な時間となりました。

 

地域全体の防災力向上を目指している庄瀬地域の皆様の今後の活動も応援していきたいと思います。

庄瀬地域のみなさま、ありがとうございました。

【子育ての駅てらどまり・にこにこ】親子防災講座

2019年9月11日(水)10:30~11:00

子育ての駅てらどまり「にこにこ」にて、保育園入園前のお子さんと保護者の方を対象に親子防災講座を行いました。

 

家庭の備えについての展示や紹介、誤飲と誤嚥についてのお話と対処法の実演を行いました。

 

ハイハイが始まってからの乳幼児は、大人が見ていない時にもどんどん動き回るのでよくケガをします。

誤飲防止に家の中を確認する時のチェックポイントや

 一呼吸おき、落ち着いて対処すること。

飲み込んでしまったものによっても対応が違うこと。

 

大切な我が子を守るために、保護者の皆さんは真剣に話を聞いてくださいました。 

【上越市立稲田小学校】防災フェア

2019年8月31日(土)午前中に上越市立稲田小学校で防災フェアが開催されました。

消防署の消火体験や社会福祉協議会の車いす体験、上越

等様々なブースがある中で新聞紙スリッパ作りと非常用持ち出し品の展示を行いました。

 

こども達が各ブースをまわりスタンプを集めると、ガラポンを引くことができる楽しいイベントでした。

 

折り方の説明をすると低学年の子でもすぐに作業をイメージして折ることができる稲田小学校のこどもたち。

ブースの手伝いに入ってくださった保護者のみなさんからも、驚きの声があがっていました。

 

「新聞紙食器はラップやビニール袋をかけて使うんだよ」と伝えると「あ~!もう一回使える!」と気づく子がいたり、

新聞紙スリッパを丁寧に畳んで「家で練習しないと」という子もいました。

 

 

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【企業イベント×防災】パートナーズプロジェクト夏まつり

2019年8月9日(金)夕方、長岡市内にある企業パートナーズプロジェクト様にて、「キャンプ×防災」コーナーを担当しました。

 

企業の夏まつりで、社員のみなさまがバーベキュー等楽しく懇親会を行う会場内で、楽しく災害時のことも知っていただく機会となりました。

 

①「ガスが使えない!着火剤なんて不要だぜ!

  山の火起こしを見せてやる~杉の葉とまつぼっくりと私~」

講師:おぐに森林公園 西澤卓也様

内容:炭の組み方や自然の物を使った工夫、便利なキャンプ道具を使った火起こし体験や実演紹介コーナー

 

「なかなか火がつかない!」と交代で火おこしを体験してくださいました。

森林公園で拾ってきたばかりの枝や葉などで、バーベキューする時にも使える火おこしのコツを紹介。一気に火がつくと、「わぁっ!」という歓声があがっていました。

 

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【児童クラブ災害食作り 】新潟市あおぞらクラブ中野

2019年7月22日(月)新潟市秋葉区にある児童クラブ「あおぞらクラブ中野」にて、災害食作りを行いました。

 

80名を超えるこどもたちと一緒に、シチューと切干大根サラダを作りました。

人数が多いため、ご飯はまとめて炊飯器で炊き、こどもたちが自分で紙コップを使い、おにぎり作り。

 

 

1年生~6年生の縦割り班で行い、高学年の子が低学年の子に声をかけながら、それぞれの班が協力して体験していました。

盛り付けを手伝う子や手を添えて見守る子の姿があり、みんなが本当の兄弟のように仲よく過ごしている様子が伝わってきました。

 

 

 

準備が終わり、煮ている間に以下の2つを体験しました

・災害食の紹介(秋葉区社会福祉協議会様)

・大きな災害が起きた時の被害の様子や避難所の様子についてのお話と新聞紙食器作り(ふるさと未来創造堂)

 

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【地域防災訓練】新潟市新飯田地区の防災訓練

2019年7月7日(日)新潟市新飯田地区の防災訓練にて、

防災グッズの展示と中越地震の体験談の2つのコーナーを担当しました。

 

他にも、地域の方と中学生が一緒にバケツリレーコーナーを運営していたり、消防団の方がAED講習コーナーがあったりと盛りだくさんでした。

 

中越地震の体験談では、避難所生活の様子や大変だったこと等を紙芝居形式で写真やクイズ等でわかりやすくお話いただきました。

語り部:長岡市在住の女性防災士、長島あさこさん

 

防災グッズの展示では、家具固定や非常用持ち出し品の他に、身近なものを工夫して作れる防災グッズも展示し、大勢の方が見に来てくれました。

興味を持ってくださった方には新聞紙スリッパを一緒に作り、段ボールトイレも実際に座っていただいたりと楽しみながら防災について考える良い時間となりました。

 

毎年の訓練を一工夫し、みなさん楽しみながら、災害が起きた時の事を考え、体験することができました。

新飯田地区のみなさまありがとうございました。

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【新発田市立二葉小学校】洪水災害から身を守る・災害時の工夫を知る体験

2019年6月26日(水)新発田市青少年宿泊施設あかたにの家にて、新発田市立二葉小学校第5学年51名が防災キャンプを実施しました。

 

保護者ボランティアのみなさんがすべての活動をサポートしてくださり、とても充実した活動となりました。

 

まずは滝谷森林公園で川活動。

滝谷森林公園の職員の方から川での救助体験を実際の現場が見える場所でお聞きしました。

一気に水が増えてしまったこと等実際の様子を聞き、雨が降ってきた時や、川でサイレンが聞こえた時はすぐに高い所に移動すること等、自分の命を守るための行動を確認しました。

 

その後、実際に川を歩き、歩きづらさや冷たさを実感しました。

大雨の時道路が水に浸かってからの避難は、川と違って水が濁って周りも見えないし、とても危険、早めに情報を聞き避難することや住んでいる地域がどうなるか確認しておくことを伝えました。

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【新潟市立青山小学校】全校津波・避難所学習

2019年6月17日(月)13:45~14:30

新潟市立青山小学校にて全校防災学習を行いました。

 

青山小学校では、毎年6月に新潟地震から地震や津波災害について知り、地震・津波災害からの命の守り方全校縦割りで学習しています。

 

引渡し訓練前の学習のため、保護者の方も大勢参加してくださいます。毎年繰り返し学習することで、家族で確認する機会になります。

まず最初は恒例の、新潟地震時の様子や新潟市にも津波が来たときの話と津波からの身の守り方を伝えます。

 

その後、わくわく班という縦割り班で活動します。

今年のテーマは「避難所」です。

避難所の様子、困りごとを写真資料やクイズ形式で学びました。

 

そして、避難所で困りごとが起きているという状況設定を伝え、「その困りごとを解決するためにどんなことができるか」グループで考え、発表しました。

 

日ごろ学校で行っている活動と結び付け、避難所で元気のない人に「声をかけよう」「ダンスしてあげよう」「一緒にあそんであげよう」など様々な考えるが出てきました。

 

実際の避難所でのこどもたちの様子を伝え、みんなで協力することや自分で考え行動することが大切なことを伝え、まとめました。

【親子防災教室】こども会行事でバーベキュー×防災

2019年6月15(土)長岡市内の子ども会行事で防災教室を行いました。

会場は与板バーベキュービール園!

 

こどもたちはみんなでバスに乗りやってきました。

70名弱の親子が集まり、牛乳パックでスプーンや、新聞紙食器、ツナ缶ランプを作りました。

 

また、ごはんを耐熱性のビニール袋で炊く方法を体験し、自分たちの作ったおいしいご飯にツナ缶ランプのツナ、そしておいしいバーベキューを一緒にいただきました。

 

ペットボトルと綿、小石などを使って水をろ過する方法を紹介し、実際に黒い水が透明になって出てくる様子に驚いていました。

飲み水には使えないけど、何か洗ったり、布に付けて机をふいたりもできるね、と話が盛り上がっていました。

 

楽しい子ども会行事の体験の中で、みんなわくわくしながらも、家族で「災害時の工夫」や「これだけは備えよう」等話がでていました。

参加された保護者の方からも、「中越地震後に長岡にきたから災害時の様子を聞けて良かった。」「こんなにおいしく炊けると思わなかった。他にどんなレシピがありますか?」と声をかけていただきました。

 

参加したみなさんありがとうございました!

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【親子防災学習】新潟県立長岡聾学校

平成31年2月19日(火)13:45~15:20

新潟県立長岡聾学校にて、保護者のみなさんと一緒に防災学習を行いました。

 

まずは、生徒が体験活動をし、それを見ていた保護者も含め一緒に親子で考える活動を行いました。

 

平成30年1月の豪雪を振り返り、新潟で電車が立ち往生し、多くの人が10時間以上閉じ込められたことを伝え、体験活動です。

                      

具体的な状況設定の中、電車から状況を知らせるアナウンスを講師がメガホンを使って実演。その中で、どのようにして、情報を手に入れたり、自分の状況を伝えるか、それぞれ考え、学校の緊急携帯電話にメールで伝えました。

 

実際に体験し、災害時には皆パニックになり、騒音で普段以上に音が聞き取りづらいことや口元が隠れてしまうと、読話ができないこと等を実感することができました。

 

その後、現在地や最低限の状況を伝える手段として、LINEの位置情報送信やステータスメッセージの使い方等を家族と体験。

 

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【新潟市北区防災士の会】スキルアップ意見交換会

平成30年12月15日(土)15:30~18:00

新潟市北区役所にて、北区防災士の会のみなさんの意見交換会を実施しました。

 

みなさんで、アンケートプリントを記入してもらいながら、今の自分にできることや、やってみたいことなどを話し合いました。

 

地域の実情やこれまでの活動の様子を紹介しながらのお話となり、他地域の活動の様子を知ることができ、活発な意見交換となりました。

 

また、平成31年1月19日(土)15:30~17:30

に第2回意見交換会を実施し、グループに分かれ話し合いを行い、北区防災士の会としての方向性ややりたいことが見えてきました。

今後も月1回程度みなさんとお話しながら、これからの活動をサポートさせていただきたいと思います。

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