家庭・地域の防災に興味のあるみなさま

ふるさと未来創造堂は地域防災訓練や公民館イベント、子ども会行事、パパママ防災、企業研修など

幅広く活動を行っています。

 

楽しく交流しながら防災を学ぶことができます。

わくわく防災講座で、安心安全なまちづくり。

 

子育て世代のママ防災士に気軽に相談できるパパママカフェも行います。

お気軽にご連絡ください。

 

◎これまでの実施例

・社会教育+防災の視点での、親子で学べ、家庭で役立つ体験講座や研修会の開催

・地域防災力の向上を視野に入れた、人づくり、地域づくり、まちづくりに関する講座や研修会の開催

・防災に関する訓練・イベント等の企画・実践 等


「イザ!カエルキャラバン!in ながおか」開催しました!

今こそトライ!withコロナ×防災訓練

「イザ!カエルキャラバン!in ながおか」を開催しました!

 

日時:2021年3月7日(日)13:30~15:30(受付:13:00~)

会場:長岡震災アーカイブセンターきおくみらい・

   まちなかキャンパス長岡(全6会場)

対象:長岡市内の保育園・幼稚園・認定こども園・小学校に

   通う子どもとその保護者

 

防災体験プログラム:

・毛布で担架タイムトライアル

・葛巻小の「なまずの学校」

・ざいたくひなんグッズなぁに?クイズ

・ぼうさいまちがいさがし きけんはっけん!

・防災カードゲーム「シャッフル」

・カエルフェイスシールド・紙食器づくり

 

 

当日の様子は、下記の活動報告書をぜひご覧ください!

子ども28名・保護者20名 合計48名の方々にご参加いただきました!

初めての開催でしたが、皆さまから大変ご好評いただき、今年度も開催予定です!

詳細は追ってお知らせいたします!お楽しみに♪


【子育ての駅やまっこ】土砂災害について親子で楽しく学ぼう!

2020年11月21日(土)10:00~11:00

「子育ての駅やまっこ」にて、土砂災害をテーマに親子防災講座を実施しました。

土砂災害の前触れや実際の被害について、体験談の映像を紹介。

その後、参加者の居住地域ごとの「土砂災害ハザードマップ」を用意し、危険箇所や避難場所について参加者全員で話し合いました。

中越地震を中学生の時に経験されている参加者の方から、自宅近くで「ゴーー」という不気味な音が鳴り響き、不安で夜中眠れなかったお話を聞かせていただきました。

中越地震当時の山古志の様子など、地域住民同士だからこそ分かり合える経験談や今後の不安事を話し合える良い機会となりました。

 

【こどもプロジェクト2020】地域の食材を使った防災食とペットボトルランタン作り

2020年11月7日(土)10:00~11:30

新潟市立赤塚小学校にて、赤塚小学校・木山小学校の子どもたち・その保護者を対象に、令和2年度新潟市「こどもプロジェクト2020」事業として、「地域の食材を使った防災食(パッククッキング)とペットボトルランタン作り」の講座を実施しました。

まずは地域の方から、赤塚地区の特産品である「いもジェンヌ」「赤塚大根」について紹介して頂きました。

コロナ禍のため、地域の食材を使用したパッククッキングの調理方法を講師が実演し、参加者はブロックを使い、お米の洗い方や空気の抜き方など一緒に体験しました。

続きを読む

令和2年度 新潟市豊栄地区公民館 CC(コミュニティコーディネーター)講座

日 時:令和3年1月23日(土)13:30~15:30

会 場:新潟市豊栄地区公民館 大講堂

参加者:21名

 

昨年度に引き続き、新潟市豊栄地区公民館主催のコミュニティコーディネーター講座にて防災をテーマに講座を実施しました。

 

コミュニティコーディネーターに求められる役割として、「洪水ハザードマップの見方と自地域の洪水災害の危険性を知ること」

「自分と家族の具体的な事前の避難行動を考える活動を通じて、家庭や地域コミュニティにその学びを拡げること」の2点をねらいに、河川別ハザードマップの見方や洪水マイ・タイムラインの作成を体験していただきました。

皆さんの防災に対する関心の高さにビックリ!

今後広めていく活動も、可能な範囲でサポートしたいと思います。

【参加者の声】

・自分が思っていたことと、実際に災害に合う度合いの違うことに気づかされた。

・自治会長をしているので、今日学んだことを「自治会だより」などで紹介していきたいと思っている。また、自治会の避難計画作成に、タイムラインを取り入れていく必要があると思った。

・近くの住民に広めたい。一人でも多くの人に知ってもらいたいと思います。どうしたらできるのかな?消費者協会から始めようかな・・・わかりやすく話せるかな?・・不安だ。年に1回位講習会(防災について)の実施を希望します。

 

令和2年度 長浦地区防災訓練 自治会防災マニュアル研修会

 

日時:令和2年10月25日(日)9:10~11:00

会場:長浦コミュニティセンター

参加者:新潟市北区長浦コミュニティ協議会(自主防災会役員・消防団員・民生児童委員等)48名

 

昨今、毎年発生している洪水災害を題材に18自治会役員で洪水災害時の避難行動やタイミングについて検討するワークショップを実施しました。

 

新潟市北区は令和元年10月の台風19号接近時、阿賀野川の水位上昇にともない、避難勧告(警戒レベル4)が発令されました。

阿賀野川の堤防が決壊するとこの地域はどうなるのか。また、その他にも関係河川が複数ある地域として、どの川が溢れると自分の地域ではどの程度の浸水が想定されているのか等を河川別ハザードマップで調べました。

自地域の洪水災害の危険性を把握し、今後の洪水災害に備えて、各自治会で今の状況や避難行動の開始等、様々な情報を地域住民に「いつ・どのタイミングで」「だれがだれに」「どのように伝えるか」等を検討しました。

検討終了後には、新型コロナ対策として購入したパーソナルテント等の設置訓練等も行いました。

【参加者の声】

・今まで自地域での一番危険な川は新井郷川だと思っていたが、今回河川別のハザードマップを確認して、阿賀野川が危険なことがよくわかった。

・川ごとに浸水する深さも範囲も違うので、どの川が危険かを把握し、自地域に合った対応を素早く伝える連絡網を整備する必要性を感じた。

【長岡市総合防災訓練】わが家の防災タイムライン講座

2020年10月25日(日)に長岡市総合防災訓練が行われました。

四郎丸会場(コミュニティセンター)にて、「わが家の防災タイムライン」を活用した講座を担当しました。

 

ハザードマップを見て、自宅の浸水想定を確認し、

洪水災害の危険や命の守り方、避難情報や避難方法について説明した後、自宅・家族の状況等から自分の避難行動を考える活動を行いました。

 

川ごとの浸水想定の違いに驚かれていた方や、家族だけでなく支援者として「どのようなタイミングで」「どこに」避難するか考えていらっしゃる方もいました。

今後の地域での防災活動や家族との話し合いに生かしていただけたら幸いです。

0 コメント

【阪之上コミュニティ協議会】わくわく防災オンラインクッキング

2020年10月11日(日) 10:30~12:30

阪之上小学校区の小中学生と保護者を対象に、阪之上コミュニティ協議会主催の「☆Zoomでつながる☆わくわく防災クッキング!」を行いました。

 

メニューは、カレーライスとフルーツゼリー。

加熱時間を利用して、新聞紙やチラシで紙食器づくりをしたり防災クイズをしたり、楽しみながら防災について学びました。

 

お鍋に入れてから約30分後、盛り付けをしてみんなで「いただきまーす!」

食べながら今日の感想を順番に話してもらいました。楽しみながら、家庭にある物を工夫して災害後の生活でも命を守ることを体験できたようです。

 

「こんなに簡単においしくできるとは思わなかった!!」

「楽しかった!!災害時だけでなく、お鍋に入れておくだけだから普段から使えそう!!」

とたくさんの声をいただきました。

ご参加いただいた8組の皆様、どうもありがとうございました。

【新発田市在住外国人防災セミナー&交流会】

2020年10月4日(日) 9:30~12:30

新発田市健康長寿アクティブ交流センターにて、新発田市主催の在住外国人防災セミナー&交流会が行われました。

 

まずは、自治会連合会の方から「生活ルールやマナー」について、ふるさと未来創造堂からは「避難所や非常食、災害時に役立つアプリ・SNSの活用」についての講話です。

小さいお子さんも真剣に話を聞いていました。

 

次に非常食の作り方の実演です。

給水バッグの使い方を学んでから、実際に給水バッグの水をアルファ化米に注いでご飯を作ってみました。他の非常食も紹介し、自分の食べられるもの・好きなものを選べるバリエーションがあるということを知りました。

 

紙コップやマスクの防災グッズづくりを行ったり、断水時のトイレの使い方や段ボールトイレの作り方の紹介を行ったりする中でみなさん笑顔で楽しそうに過ごしました。

 

今年は感染症対策のため、地域の方や参加者同士で話し合いをする時間を設けられませんでしたが、

避難行動や日ごろからできる備えなど参加者から出てきた質問に全体でお答えする中で、みなさんの不安が減っていったように感じました。

また今後もみなが安心して笑顔で過ごせる地域を目指し、私たちも活動を行いたいと思います。

【胎内市総合防災訓練】防災セミナー

2020年9月1日(火) 9:35 ~ 10:25

 

胎内市総合防災訓練で防災講和を行いました。

会場入り口は新型コロナウイルス対策をした避難所受付でした。

 

セミナーでは、災害時の避難所は実際にどのような様子かを知っていただくため、東日本大震災や熊本地震など過去の災害時の避難所の様子を紹介しました。

新型コロナウイルスが流行している今では、3密を防ぐために避難所の定員人数が3分の1に減少しているところもあります。そのため指定避難所だけではなく分散避難やテント・車中泊、そして在宅避難が可能であれば感染リスクの低い自宅なども検討が必要なことを伝えました。

 

避難所で生活をする場合の新型コロナウイルスを始めとする感染症対策についても伝えた後、災害の備えとして事前の防災対策のポイントや工夫、いざという時に動けるよう平常時から「自分の心の準備」も必要だということをお話しました。

 

会場内には、段ボールパーテーションやベッド、仕切りを使った避難所スペースが設置されており、

地域のみなさんで順番に見学をする時間がありました。

今回は人数制限をしての開催でしたが、受付や展示スペースなど実際の様子を確認できることは

地域の避難所の準備を進めるためにも素晴らしい取り組みだと感じました。

 

胎内市の皆さん、ありがとうございました。

【新潟市秋葉区社会福祉協議会】みんなで学ぶ防災講座

2020年8月26日(日)14:00~16:00

 

8/2に続き、新潟市秋葉区社会福祉協議会 ボランティア講座として本日は市民向けの防災講座を行いました。

 (会場:新津地域交流センター 多目的ホー ル)

 

まずは地震や洪水災害等からの身の守り方を学び、その後 新潟市総合ハザードマップの見方を確認して実際の避難行動について考えました。

 

会場には備えておくと役立つ防災グッズを展示し、100円ショップ等で手軽に購入できるものも含め近くで見ていただきました。年齢や性別、家族構成等により各家庭で必要な備えが違うため、パンフレットを使い備えについて確認をしました。また備えの参考として、日常で使うものを少し多めに買い、使った分だけ買い足し、常に一定量の食料を家に備蓄しておく「ローリングストック」についても紹介をしました。

続きを読む

【新潟市秋葉区社会福祉協議会】親子で学ぶ わくわく防災クッキング講座

2020年8月2日(日)10:00~12:30

 

新潟市秋葉区社会福祉協議会 ボランティア講座として秋葉区在住の小学生親子4組に参加していただき、オンラインでサバイバルクッキングの体験を行いました。

 

まずは皆でZOOM の基本操作を確認し、クッキングスタートです。本日のメニューはオムレツとじゃがりこポテトサラダ。野菜や具材の切り方、アイラップ使用時のコツを学び、親子で協力して楽しく作業が進みます。

続きを読む

【初開催!パパママ防災講座】こどもの命を守るために今できること!

2020年8月25日(火)10:30~11:30

inほっとカフェ(夢ハウス新潟西モデルハウス内)さんにて、スタッフ星野念願☆のパパママ防災講座を開催しました!

育休の間からずっと、私と同じ小さなお子さんを持つパパママさん向けの防災講座をやりたい!と思い続け、今回ほっとカフェさんがこの企画にご賛同頂き、開催する運びになりました。

全3回開催予定の初回は、新潟市内から3名のママさんにご参加頂きました。ありがとうございます!

まずは育児の情報交換ができたらと、おすすめ子連れお出かけスポットを参加者の方々から紹介♪

 

続きを読む

【防災玉手箱】長岡市立江陽中学校

2019年10月19日(土)10:30~12:30

長岡市立江陽中学校にて、学校地域合同防災学習を行いました。

体育館と武道場を使い、自治会毎の45グループに分かれ、3つの活動を体験しました。

 

まずは過去の災害時の様子を写真で見て、避難所の困り事にはどのようなことがあるのか、そして身近なものの工夫で解決できる困り事もあるんだということを学び、体験活動を始めました。

 

①段ボールでトイレ作り

完成した段ボールトイレに順番に座り「あ、乗っても大丈夫。壊れない。」「私も座ってみたい。」と、強度や座り心地を確かめていました。便座の蓋に取っ手を付け開閉しやすいように工夫をしているグループもありました。

 

②段ボールパーテーションと避難所体験

パーテーション作成後に全部集めて仕切り壁を作り、床に段ボールを敷いて実際に寝てみました。

「床の冷たさを感じないし、固くないから体が痛くない。」「仕切りがあると自分の空間ができて安心する」と、こちらも数人の生徒が順番に寝ていました。

 

③段ボール製の更衣室兼授乳室の組み立て

背の高い男の子が率先して上部の組み立てをしたり、完成後に移動させるときには数人で軽々と持ち運んだり、組み立ても解体も男女で協力して短時間でできました。「お~中は広い、何人入れるかな」「中は結構静かだから赤ちゃんも落ち着いて授乳できそう」と、実際に中に入り広さや明るさ、そして遮音性等も感じていました。

 

玉手箱サポーターや地域の方からアドバイスをもらい、中学生も班の全員が体験できるように声を掛け合いながら順番に活動をしていました。

 

最後に自治会毎にグループで振り返りを行い、「みんなが安心して過ごせる避難所にするために私ができること」を考え、班で発表し合い終了しました。「中学生のような体力のある人たちが安心できる避難所づくりをするべきだと思うから、施設の設営とみんなが安心できるような雰囲気づくりをしたい。」「今日作り方が分かったので、段ボールトイレやパーテーションを率先して作りたい。」

 

中学生の私たちにもできることはたくさんあると今日の体験活動を通して改めて気づきました。

実際の災害が起こったときには、江陽中学校のみなさんが活躍してくれる事を願っています。

【新潟市立白根高校】洪水災害から家族を守るタイムラインを考える

2019年11月29日(水)13:30~15:20

新潟市立白根高等学校1、2年生125名を対象に洪水災害に関する防災教室を行いました。

 

過去の洪水災害の様子を写真で紹介し、洪水洪水災害から命の守り方を確認した後、グループでハザードマップを見て情報を読み取ったり、不足している部分を説明したりしながら白根地域の洪水のリスクを確認しました。

 

 

そして、

・洪水災害で亡くなる方の多くが逃げ遅れ・高齢者である

・早めの避難をするためには、ハザードマップ等で居住地域や滞在地域が災害時どのようになるかを知っておくこと

・様々な情報の意味を知り、家族や地域で話し合い、予め時間を逆算しての防災行動計画(タイムライン)を作成しておくこと

を伝えました。

 

そしてグループでタイムラインについて考える活動。

タイムラインの考え方やポイントを伝え、参考資料を見ながらタイムラインシートに付箋紙で行動を記入していきました。

「高齢者を先に避難所に連れて行っても1人じゃ心細いから、この時にお母さんと私は一緒に避難しよう。」

「ペットを先に預けに行った方がいいかもしれない。」「情報に気をつけながら、避難グッズを準備しておく」など、

災害が発生するまでの時間をどう過ごすか意見を出し合っていました。

 

 

【新潟市立松野尾小学校】地域合同防災訓練

2019年11月16日(土)10:55~11:40

新潟市立松野尾小学校にて、3、4年生の防災学習を担当しました。

 

この日は地域合同防災訓練。地域の方と一緒に学校へ避難してきました。

体育館で新潟大学の卜部厚志教授のご講演を聞きいた後、各クラスに分かれ、防災学習を行いました。

 

3、4年生は、避難所ってどんなことに困るのだろう、どう解決したら良いだろうとグループで災害時を想像しながら考えました。

 

最初に中越地震時に赤ちゃんを連れて避難所へ行った体験談をお話しました。水道・ガス・電気が使えなくなること、赤ちゃんからお年寄り、外国の人、障がいを持った人など様々な人が一緒に生活をすることを確認し、

自分だったら何が心配かな?嫌だなと思うことはあるかな?と考えてもらい、たくさんの意見が出てきました。

まずは自分の命を守る。そのあとはみんなで協力して生活していくんだ、と最後に確認し終了しました。

 

続きを読む

【防災玉手箱】長岡市立下川西小学校 学校保健委員会

2019年11月14日(木)15:25~16:10

長岡市立下川西小学校にて、第17回学校保健委員会活動の中で防災教室を行いました。

下川西小学校4~6年生27名とその保護者、地域の方含め約80人の方に参加いただきました。

 

台風19号での被害や平成30年7月豪雨時の被害の様子などを伝えたり、下川西小学校区のハザードマップを使ってクイズ形式で地域の災害リスクなどを学びました。

 

その後、保護者と子どもたちが一緒になり、持ち出し品には何が必要か相談しながら考えました。

自分が必要だと思うものは何だろう?おじいちゃんおばあちゃんは?妹、弟は?と災害時の様子を考えながら一生懸命考えていました。

地域の方もその様子を見ながら、地域の方同士で何が必要か話し合っていました。

「お父さんのぜんそくの薬がいる」「お母さんの化粧品がいる」など家族を守るために真剣に考えていました。

 

~学習後のアンケートより~

小学生の感想

「もちものや、ひなんするところをいえにかえったら、かぞくではなしたいです。じぶんでもじゅんびをしておきたいです。」(4年生)「今日の活動で、災害で、いつ、どこで、おきるか分からないので、一つでも役立つものを持ち、自分が家族の命を大事に思い、すぐにひなんをして、たすけられる人がいたらたすけていこうと思います。」(5年生)

「防災はすごく大事だということを今改めて知った。それに、防災用品がたくさんあることにかんしても、とてもびっくりした。」(6年生)

保護者・地域の方の感想

「何でもかんでも持って出るのではなく、人に借りれない自分だけのものを第一に考えることが良くわかりました。」

「必要だと思っていても、できていなかった防災グッズ、家族が1人ずつ用意しようと改めて実感しました。生徒さんも家族のことを考え、グッズを上げていてとても良い時間だと思いました。」

「クイズ①(洪水災害は予想できるか)の答えを間違ったこども達の多さに驚きました。私たち大人もそうですが、どこか他人事のように思っているところがあるので常に危機感を持って準備等しなければいけないと改めて考える良い機会だったと思いました。」

【新発田市在住外国人防災セミナー&交流会】

2019年9月29日(日)新発田市にある青少年宿泊施設あかたにの家にて、新発田市主催の在住外国人防災セミナー&交流会が行われました。

 

地域の方も参加し、一緒に活動を行い、交流を深めました。

 

最初は講話。

・自治会連合会役員の方から生活のルールやマナー、自治会についてのお話

・避難所ってなに?というお話を実際の避難所を例にふるさと未来創造堂からお話

 

そして、実際に体験!

アルファ化米を実際にお湯を入れて作り、食べながら交流したり、災害時の食について説明を聞いたりしながら楽しく過ごしました。

お昼休憩をはさんで、今度は避難所の体験です。

チームを作り、協力して段ボールで仕切りを作り、寝床作り、トイレ作り、新聞紙で紙コップ作りなどたくさん行いました。

実際に給水バックを使い、水を汲んで新聞紙コップで飲んでみる体験も行い、「すごーい!簡単だし飲める!」と大喜び。

はじめて会った人同士ですが、お水で「カンパーイ」と楽しく体験していました。

 

最後に国際交流協会さんよりご準備いただいた、海外のお菓子やハラル認証のお菓子など食べながら意見交流を行い終了しました。

「こんな風にわかりやすい日本語でお話が聞けることは中々ない。とても良い時間だった。」

「実際に体験してみたことでよくわかった。心配なこともあったけど、今日話を聞いたりみなさんに合えてよかった。またやってほしい。」

「災害が起きた時にどうしたらよいかイメージができた。もしもの時に近くの人に声をかけられるように、今からたくさん交流しておきたい。」

とみなさん笑顔で帰られました。参加していただいたみなさま、ありがとうございました。

続きを読む

【庄瀬地域コミュニティ協議会】防災迷路・防災グッズの展示

2019年10月6日(日) 9:00~11:40

新潟市立庄瀬小学校にて、第13回庄瀬地区総合防災訓練が行われ、「防災楽習迷路コーナー」と「防災グッズの展示コーナー」を担当しました。

 

子どもから大人まで約600名の方々が参加しました。

そして、両方のコーナーを白南中学校の生徒さんが一緒に運営を手伝ってくれました。

庄瀬小学校の児童もみなさん参加し、中学生のお兄さんお姉さんに案内してもらい、迷路を楽しんだり、グッズを手に取り説明を聞いたりしました。

 

防災グッズ展示コーナーでは、地域の方もとても興味を持ってくださり、実際に手に取って見たり、使い方を質問してくださったりと有意義な時間となりました。

 

地域全体の防災力向上を目指している庄瀬地域の皆様の今後の活動も応援していきたいと思います。

庄瀬地域のみなさま、ありがとうございました。

【子育ての駅てらどまり・にこにこ】親子防災講座

2019年9月11日(水)10:30~11:00

子育ての駅てらどまり「にこにこ」にて、保育園入園前のお子さんと保護者の方を対象に親子防災講座を行いました。

 

家庭の備えについての展示や紹介、誤飲と誤嚥についてのお話と対処法の実演を行いました。

 

ハイハイが始まってからの乳幼児は、大人が見ていない時にもどんどん動き回るのでよくケガをします。

誤飲防止に家の中を確認する時のチェックポイントや

 一呼吸おき、落ち着いて対処すること。

飲み込んでしまったものによっても対応が違うこと。

 

大切な我が子を守るために、保護者の皆さんは真剣に話を聞いてくださいました。 

【上越市立稲田小学校】防災フェア

2019年8月31日(土)午前中に上越市立稲田小学校で防災フェアが開催されました。

消防署の消火体験や社会福祉協議会の車いす体験、上越

等様々なブースがある中で新聞紙スリッパ作りと非常用持ち出し品の展示を行いました。

 

こども達が各ブースをまわりスタンプを集めると、ガラポンを引くことができる楽しいイベントでした。

 

折り方の説明をすると低学年の子でもすぐに作業をイメージして折ることができる稲田小学校のこどもたち。

ブースの手伝いに入ってくださった保護者のみなさんからも、驚きの声があがっていました。

 

「新聞紙食器はラップやビニール袋をかけて使うんだよ」と伝えると「あ~!もう一回使える!」と気づく子がいたり、

新聞紙スリッパを丁寧に畳んで「家で練習しないと」という子もいました。

 

 

続きを読む

【企業イベント×防災】パートナーズプロジェクト夏まつり

2019年8月9日(金)夕方、長岡市内にある企業パートナーズプロジェクト様にて、「キャンプ×防災」コーナーを担当しました。

 

企業の夏まつりで、社員のみなさまがバーベキュー等楽しく懇親会を行う会場内で、楽しく災害時のことも知っていただく機会となりました。

 

①「ガスが使えない!着火剤なんて不要だぜ!

  山の火起こしを見せてやる~杉の葉とまつぼっくりと私~」

講師:おぐに森林公園 西澤卓也様

内容:炭の組み方や自然の物を使った工夫、便利なキャンプ道具を使った火起こし体験や実演紹介コーナー

 

「なかなか火がつかない!」と交代で火おこしを体験してくださいました。

森林公園で拾ってきたばかりの枝や葉などで、バーベキューする時にも使える火おこしのコツを紹介。一気に火がつくと、「わぁっ!」という歓声があがっていました。

 

続きを読む