地域防災でわくわく学ぶ

ふるさと未来創造堂は

・地域防災力の向上を視野に入れた、人づくり、地域づくり、まちづくりに関する講座や研修会の開催

・防災に関する訓練・イベント等の企画・実践 等 など幅広く活動しています。

 

楽しく交流しながら防災を学ぶことができます。

わくわく防災講座で、安心安全なまちづくりを実現しましょう!

地域防災について、実践例を紹介しています。以下のボタンをクリックしてみてください。


   わくわく地域防災



【北区防災士の会スキルアップ事業】北区防災士の会監修 新北区河川別ハザードマップ完成しました!

平成30年度より、新潟市北区地域総務課様より「北区防災士の会のスキルアップ事業」を受託しています。

 

1年目はみなさんとワークショップを行い、みなさんの想い・北区防災士の会の目指す姿などを話し合い、会としての今後の方向性を皆で考えて形にすることができました。また、次年度の活動計画についても検討し、グループ別で活動計画を作成しました。

 

2年目は、洪水ハザードマップの勉強会、北区防災士の会として木崎地区の防災訓練で指導する内容の検討と技能を学び、人に伝わる伝え方を練習しました。

福祉施設に協力を依頼して車いすの操作方法を学んだり、防災グッズ作りや心肺蘇生とAEDの指導練習を行ったりする中で、決められた時間内で、大切なことわかりやすく伝え、皆に体験していただく時間管理方法も身に付け、訓練当日は大成功でした。

 

3年目は、新潟市河川別ハザードマップを活用してのマイ・タイムライン講座を体験していただき、北区で新たに作成する河川別ハザードマップにどんな内容や情報を加えると、区民にとってわかりやすいものになるかを検討し、その内容をまとめました。

「こんな情報を入れた方が良い!」「こういう内容に変えよう!」と何度も何度も検討を重ねた自分たちのまちを守るハザードマップ

この度、遂に、「北区防災士の会監修 河川別ハザードマップ(作成:新潟市北区地域総務課 協力:ふるさと未来創造堂)」が完成しました!!!!

ダウンロードはコチラから↓

(新潟市ホームページ/北区河川別ハザードマップ)

https://www.city.niigata.lg.jp/smph/kurashi/bosai/ku_bosai/bosai_kita/kasenbetsu-hazardmap.html

 

4年目となる今年度は、皆で作成した北区河川別ハザードマップをより多くの区民に伝え、洪水災害からの命の守り方を広める活動を実施するために、講座で使用するスライド資料や配付資料を検討し、実施に向けた練習会も開始しています。

先日の会では、みなさんで説明資料読み合わせを行い、どのような言葉が伝わりやすいか、区民の災害に備える意識を高めるための工夫は、一人一人や町内単位での避難行動につながるか等の視点から意見交換を行いました。

毎回、会に所属されている防災士の9割以上の方が参加され、地域のために活動したいという熱意がビシビシ伝わってきます。

北区の安心・安全を支えるアドバイザーである「北区防災士の会」の皆さんを、今後も引き続き応援していきます!

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令和2年度 新潟市豊栄地区公民館 CC(コミュニティコーディネーター)講座

日 時:令和3年1月23日(土)13:30~15:30

会 場:新潟市豊栄地区公民館 大講堂

参加者:21名

 

昨年度に引き続き、新潟市豊栄地区公民館主催のコミュニティコーディネーター講座にて防災をテーマに講座を実施しました。

 

コミュニティコーディネーターに求められる役割として、「洪水ハザードマップの見方と自地域の洪水災害の危険性を知ること」

「自分と家族の具体的な事前の避難行動を考える活動を通じて、家庭や地域コミュニティにその学びを拡げること」の2点をねらいに、河川別ハザードマップの見方や洪水マイ・タイムラインの作成を体験していただきました。

皆さんの防災に対する関心の高さにビックリ!

今後広めていく活動も、可能な範囲でサポートしたいと思います。

【参加者の声】

・自分が思っていたことと、実際に災害に合う度合いの違うことに気づかされた。

・自治会長をしているので、今日学んだことを「自治会だより」などで紹介していきたいと思っている。また、自治会の避難計画作成に、タイムラインを取り入れていく必要があると思った。

・近くの住民に広めたい。一人でも多くの人に知ってもらいたいと思います。どうしたらできるのかな?消費者協会から始めようかな・・・わかりやすく話せるかな?・・不安だ。年に1回位講習会(防災について)の実施を希望します。

 

令和2年度 長浦地区防災訓練 自治会防災マニュアル研修会

 

日時:令和2年10月25日(日)9:10~11:00

会場:長浦コミュニティセンター

参加者:新潟市北区長浦コミュニティ協議会(自主防災会役員・消防団員・民生児童委員等)48名

 

昨今、毎年発生している洪水災害を題材に18自治会役員で洪水災害時の避難行動やタイミングについて検討するワークショップを実施しました。

 

新潟市北区は令和元年10月の台風19号接近時、阿賀野川の水位上昇にともない、避難勧告(警戒レベル4)が発令されました。

阿賀野川の堤防が決壊するとこの地域はどうなるのか。また、その他にも関係河川が複数ある地域として、どの川が溢れると自分の地域ではどの程度の浸水が想定されているのか等を河川別ハザードマップで調べました。

自地域の洪水災害の危険性を把握し、今後の洪水災害に備えて、各自治会で今の状況や避難行動の開始等、様々な情報を地域住民に「いつ・どのタイミングで」「だれがだれに」「どのように伝えるか」等を検討しました。

検討終了後には、新型コロナ対策として購入したパーソナルテント等の設置訓練等も行いました。

【参加者の声】

・今まで自地域での一番危険な川は新井郷川だと思っていたが、今回河川別のハザードマップを確認して、阿賀野川が危険なことがよくわかった。

・川ごとに浸水する深さも範囲も違うので、どの川が危険かを把握し、自地域に合った対応を素早く伝える連絡網を整備する必要性を感じた。

【長岡市総合防災訓練】わが家の防災タイムライン講座

2020年10月25日(日)に長岡市総合防災訓練が行われました。

四郎丸会場(コミュニティセンター)にて、「わが家の防災タイムライン」を活用した講座を担当しました。

 

ハザードマップを見て、自宅の浸水想定を確認し、

洪水災害の危険や命の守り方、避難情報や避難方法について説明した後、自宅・家族の状況等から自分の避難行動を考える活動を行いました。

 

川ごとの浸水想定の違いに驚かれていた方や、家族だけでなく支援者として「どのようなタイミングで」「どこに」避難するか考えていらっしゃる方もいました。

今後の地域での防災活動や家族との話し合いに生かしていただけたら幸いです。

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【新発田市在住外国人防災セミナー&交流会】

2020年10月4日(日) 9:30~12:30

新発田市健康長寿アクティブ交流センターにて、新発田市主催の在住外国人防災セミナー&交流会が行われました。

 

まずは、自治会連合会の方から「生活ルールやマナー」について、ふるさと未来創造堂からは「避難所や非常食、災害時に役立つアプリ・SNSの活用」についての講話です。

小さいお子さんも真剣に話を聞いていました。

 

次に非常食の作り方の実演です。

給水バッグの使い方を学んでから、実際に給水バッグの水をアルファ化米に注いでご飯を作ってみました。他の非常食も紹介し、自分の食べられるもの・好きなものを選べるバリエーションがあるということを知りました。

 

紙コップやマスクの防災グッズづくりを行ったり、断水時のトイレの使い方や段ボールトイレの作り方の紹介を行ったりする中でみなさん笑顔で楽しそうに過ごしました。

 

今年は感染症対策のため、地域の方や参加者同士で話し合いをする時間を設けられませんでしたが、

避難行動や日ごろからできる備えなど参加者から出てきた質問に全体でお答えする中で、みなさんの不安が減っていったように感じました。

また今後もみなが安心して笑顔で過ごせる地域を目指し、私たちも活動を行いたいと思います。

【胎内市総合防災訓練】防災セミナー

2020年9月1日(火) 9:35 ~ 10:25

 

胎内市総合防災訓練で防災講和を行いました。

会場入り口は新型コロナウイルス対策をした避難所受付でした。

 

セミナーでは、災害時の避難所は実際にどのような様子かを知っていただくため、東日本大震災や熊本地震など過去の災害時の避難所の様子を紹介しました。

新型コロナウイルスが流行している今では、3密を防ぐために避難所の定員人数が3分の1に減少しているところもあります。そのため指定避難所だけではなく分散避難やテント・車中泊、そして在宅避難が可能であれば感染リスクの低い自宅なども検討が必要なことを伝えました。

 

避難所で生活をする場合の新型コロナウイルスを始めとする感染症対策についても伝えた後、災害の備えとして事前の防災対策のポイントや工夫、いざという時に動けるよう平常時から「自分の心の準備」も必要だということをお話しました。

 

会場内には、段ボールパーテーションやベッド、仕切りを使った避難所スペースが設置されており、

地域のみなさんで順番に見学をする時間がありました。

今回は人数制限をしての開催でしたが、受付や展示スペースなど実際の様子を確認できることは

地域の避難所の準備を進めるためにも素晴らしい取り組みだと感じました。

 

胎内市の皆さん、ありがとうございました。

【新潟市秋葉区社会福祉協議会】みんなで学ぶ防災講座

2020年8月26日(日)14:00~16:00

 

8/2に続き、新潟市秋葉区社会福祉協議会 ボランティア講座として本日は市民向けの防災講座を行いました。

 (会場:新津地域交流センター 多目的ホー ル)

 

まずは地震や洪水災害等からの身の守り方を学び、その後 新潟市総合ハザードマップの見方を確認して実際の避難行動について考えました。

 

会場には備えておくと役立つ防災グッズを展示し、100円ショップ等で手軽に購入できるものも含め近くで見ていただきました。年齢や性別、家族構成等により各家庭で必要な備えが違うため、パンフレットを使い備えについて確認をしました。また備えの参考として、日常で使うものを少し多めに買い、使った分だけ買い足し、常に一定量の食料を家に備蓄しておく「ローリングストック」についても紹介をしました。

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【新発田市在住外国人防災セミナー&交流会】

2019年9月29日(日)新発田市にある青少年宿泊施設あかたにの家にて、新発田市主催の在住外国人防災セミナー&交流会が行われました。

 

地域の方も参加し、一緒に活動を行い、交流を深めました。

 

最初は講話。

・自治会連合会役員の方から生活のルールやマナー、自治会についてのお話

・避難所ってなに?というお話を実際の避難所を例にふるさと未来創造堂からお話

 

そして、実際に体験!

アルファ化米を実際にお湯を入れて作り、食べながら交流したり、災害時の食について説明を聞いたりしながら楽しく過ごしました。

お昼休憩をはさんで、今度は避難所の体験です。

チームを作り、協力して段ボールで仕切りを作り、寝床作り、トイレ作り、新聞紙で紙コップ作りなどたくさん行いました。

実際に給水バックを使い、水を汲んで新聞紙コップで飲んでみる体験も行い、「すごーい!簡単だし飲める!」と大喜び。

はじめて会った人同士ですが、お水で「カンパーイ」と楽しく体験していました。

 

最後に国際交流協会さんよりご準備いただいた、海外のお菓子やハラル認証のお菓子など食べながら意見交流を行い終了しました。

「こんな風にわかりやすい日本語でお話が聞けることは中々ない。とても良い時間だった。」

「実際に体験してみたことでよくわかった。心配なこともあったけど、今日話を聞いたりみなさんに合えてよかった。またやってほしい。」

「災害が起きた時にどうしたらよいかイメージができた。もしもの時に近くの人に声をかけられるように、今からたくさん交流しておきたい。」

とみなさん笑顔で帰られました。参加していただいたみなさま、ありがとうございました。

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【地域防災訓練】新潟市新飯田地区の防災訓練

2019年7月7日(日)新潟市新飯田地区の防災訓練にて、

防災グッズの展示と中越地震の体験談の2つのコーナーを担当しました。

 

他にも、地域の方と中学生が一緒にバケツリレーコーナーを運営していたり、消防団の方がAED講習コーナーがあったりと盛りだくさんでした。

 

中越地震の体験談では、避難所生活の様子や大変だったこと等を紙芝居形式で写真やクイズ等でわかりやすくお話いただきました。

語り部:長岡市在住の女性防災士、長島あさこさん

 

防災グッズの展示では、家具固定や非常用持ち出し品の他に、身近なものを工夫して作れる防災グッズも展示し、大勢の方が見に来てくれました。

興味を持ってくださった方には新聞紙スリッパを一緒に作り、段ボールトイレも実際に座っていただいたりと楽しみながら防災について考える良い時間となりました。

 

毎年の訓練を一工夫し、みなさん楽しみながら、災害が起きた時の事を考え、体験することができました。

新飯田地区のみなさまありがとうございました。

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【新潟市北区防災士の会】スキルアップ意見交換会

平成30年12月15日(土)15:30~18:00

新潟市北区役所にて、北区防災士の会のみなさんの意見交換会を実施しました。

 

みなさんで、アンケートプリントを記入してもらいながら、今の自分にできることや、やってみたいことなどを話し合いました。

 

地域の実情やこれまでの活動の様子を紹介しながらのお話となり、他地域の活動の様子を知ることができ、活発な意見交換となりました。

 

また、平成31年1月19日(土)15:30~17:30

に第2回意見交換会を実施し、グループに分かれ話し合いを行い、北区防災士の会としての方向性ややりたいことが見えてきました。

今後も月1回程度みなさんとお話しながら、これからの活動をサポートさせていただきたいと思います。

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【新潟市西蒲区】自治会長・民生委員・コミュニティ協議会

平成30年11月19日(月)13:30~15:25

新潟市西蒲区役所にて、

巻地区まちづくり協議会内26地区自治会長と担当民生児童委員の55名と、各コミュニティ協議会から32名の合計87名の方の

研修会で講師を担当させていただきました。

 

「普段からの関りが、災害時に役立つ」

まずは、地域で独自に名簿の作成を行っている葉萱場自治会長の真島様、民生児童委員の若林様より事例を発表していただきました。

※事前に打合せを行い、発表内容を組み立てたり、スライドの作成をサポートさせていただきました。

 

中越地震後から、地域内で、毎年「世帯カード」を作成し、地域一帯で日頃からみんなが互いに気にかけ合い、見守ることができる取組です。

カードには、個人情報を配慮し、万が一紛失しても情報が漏れないように名前を記載していなかったりと工夫されています。

また、民生委員さんが日頃の訪問時に心がけていることや、地域行事について等、ご紹介いただき、大変勉強になりました。

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