家庭防災に興味のあるみなさま

・社会教育+防災の視点での、親子で学べ、家庭で役立つ体験講座や研修会の開催

・イベントの企画・実践 等


【新発田市中学校防災講座】新発田市立佐々木中学校

平成30年7月12日(木)新発田市立佐々木中学校にて

地域の方と一緒に避難所運営ゲームHUGの体験講座を行いました。

 

 全校67名が縦割りで12グループに分かれ、

その中に地域の町内会やPTA保護者等に入っていただき、一緒に参加していただきました。

 

避難者カードやイベントカードを読み上げていくと、「もう来たよ!」「えー、それは我慢してよー」など言いながら、地域の方と一緒に、避難所をどう運営していくかを考えていました。

 

驚いたのは、たくさん避難者がきたり、問題が起きたりすると、サッと優先順位を考え、「こっち先に決めよう」という声が聞こえてきたことでした。

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【川崎東児童クラブ】防災グッズ作り

平成30年6月25日(月)長岡市川崎東児童クラブにて、防災講座を行いました。

 

水害のお話をした後、雨がっぱ作りと段ボールシェルター作りを行いました。

 

グループで活動を行い、協力して楽しく防災に関する体験を行いました。

 

災害についての話も「わかる~」「水がたくさんで家が壊れるかもしれない!」など問いかけに対し、どんどん発言してくれました。

 

段ボールシェルタ―作りでは、楽しく活動する中で、

「窓をたくさんつけたい」と言う子に対し、「避難所で自分の空間を作ってるんだから、たくさん空けない方がいいよ」と伝えている子がいたり、段ボールも大きい段ボールを工夫して更衣室を作ってくれた子もいました。

 

災害時物がない時に、工夫すると様々なものが作れることを知る活動となりました。

 

家に帰ってから、非常用持ち出し品の準備があるか相談してみようねと伝え、終了しました。

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【親子防災教室】与板BBQビール園

6月24日(土)与板バーベキュービール園にて、

親子防災教室の講師を担当させていただきました。

 

町内子ども会で参加された方、家族で参加された方など

申込は80名を超えました。

 

・耐熱性の袋でお米を炊く

・ツナ缶ランプを体験

・新聞紙で紙食器作り

・牛乳パックでスプーン作り

 

を行いました。

耐熱性の袋(アイラップ)を使い、一人分ずつお米を入れて結び、鍋でごはんを炊く方法や、

ツナ缶に穴をあけランプにする方法など、

親子で楽しそうの体験をしていました。また、災害時のお話も

させていただきましたが、その時は真剣な目で子どもも大人も耳を傾けてくださいました。

 

「はじめて体験した!また来年もしてほしい!」という声がたくさんありました。「学校でやる前に、家族で体験にきました」という教員の方の家族も見られ、講座後に炊いたお米とおいしいお肉や野菜を食べながら、楽しい交流ができました。

参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

 

また、与板バーベキュービール園では、「災害時も地域のために施設や施設にある道具などを提供したい」「今回のような防災講座もビール園で働く地域のスタッフで今後も継続していきたい」と、地域のためにスタッフ全員で運営されています。

今後もわたしたちにできることがあれば、お手伝いしていきたいと思います。

写真:新潟日報 平成30年6月27日掲載

【救援物資ワークショップ】新潟市北区防災士ワークショップ

平成30年6月17日(日)に、新潟市北区豊栄さわやか老人福祉センターにて、

救援物資の仕分けに関するワークショップを行いました。

北区防災士の方、食生活改善推進委員の方等が参加されました。

 

災害時に、避難所や被災地ではやらなければいけないことがたくさんあります。

その中で、どんどん救援物資が届く。

そんな状況を想定してワークショップを体験していただきました。

 

 

 

 

この取り組みは2年目になりますが、「今回こそはと思っていたが、やはり大変だ。とても終わりそうにない。」

「段ボールの中身がわからない、空けてから、さらに衣服や野菜、薬、非常食、水、など振り分けるのもものすごく大変。

 段ボールの中は1種類のみにして、女性でも持てる重さまでしか入れない等送る側の配慮が必要。」

「送りたい人たちが一度集まって、まとまった数で仕分けをしてから送る方が良い。」

と再確認する場になりました。

 

その後、炊き出しについてもグループで話し合いなどを行い、参加者同士のつながりも深まったようでした。

 

支援する側として、「被災者の目線で」どんなことができるか考える機会になったと思います。

参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

 

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【川崎中央児童館】非常食作り体験

平成30年6月4日(月)川崎中央児童館にて、

運動会の振替休日で児童館を利用している児童と一緒に

災害食作りを行いました。

 

いつも振替休日の時は、お弁当を持って児童館を利用していますが、今回は自分たちで昼食を作りました。

 

はじめに、館長さんより、

「災害時は、みんなで協力することが大切だよ。」とお話があり、自分たちにもできることとして、今日は災害食作りを体験することを伝え、元気にスタートしました。

 

電気・水道・ガスが止まってもできるアイラップを使った調理方法で作りました。

 

 

1年生は、切干大根サラダ作りと洗ったお米・切ってある野菜をそれぞれアイラップに入れ、水を計り、袋を結ぶ作業

 

2年生は、お米と野菜を洗う作業、洗ったお米・切ってある野菜をそれぞれアイラップに入れ、水を計り、袋を結ぶ作業

 

3、4年生は、お米・カレー作りを包丁で切るところから、すべて行いました。カレーの材料はスタッフの分も合わせて切りました。

包丁の使い方も上手で、みんなで楽しく作業することができました。

 

「前に手伝ったことがあるから、大丈夫」と言って、細かく材料を切ってくれる子や、「〇〇だけでやっていると、みんなができないからちゃんと分担してやろうよ」と声をかけながらグループで協力して作業する子、みんなで仲良く作業することができました。

食べてみると、「まさか、こんなにおいしくできるとは思わなかった」と大喜び。

切干大根サラダは、おかわりしたい子の列ができていました。

 

今日体験したことを家族にも伝えること、家にどんなものがあるかわからないと、もしもの時にできないかもしれないから

家にある道具や保存食(缶詰・魚肉ソーセージなど)を家族で確認することを伝え、終了しました。

 

低・中学年での体験は、準備等大変な事もありますが,普段は「あぶないから」と中々手伝う内容も限られてしまう子たちに、

なるべくたくさん経験してもらいたい。という職員さんの熱い想いからはじまった活動でした。

わたしたちも学びが多い時間となりました。

ありがとうございました。

 

【親子防災教室】川崎中央児童館

平成30年3月27日(火)長岡市川崎中央児童館にて、

防災教室を実施しました。

 

防災楽習迷路と防災グッズ作りを行いました。

 

 

雨がっぱ作りで、ビニール袋の余ったものにセロハンテープを使い、「防災バック!!」を作ったり、

新聞紙スリッパで、自分のだとすぐにわかるように、かわいい紐をつけて、サンダルのようにしたりと、こどもたちのアイデア・工夫がたくさん出てきました。

 

夢中で終了時間ギリギリまで体験していました。

 

家でみんなの分作ってあげるから、これは先生にあげるね。とプレゼントしてくれた新聞紙スリッパ(サンダル)は、他の体験活動でも見本として使わせていただいています。

 

今回もわくわく、楽しみながら、防災について学ぶ時間となりました。

次回は、6月の運動会の代休日に、災害食クッキングを行います。

代休日はいつもお弁当を持って児童館を利用している子たちに災害食作りを体験してもらい、家庭で災害や災害時の備えについて考えるきっかけにしたり、家でのお手伝いにつなげたりできる1日になるように、計画しています。

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【新潟市南区】企業向け災害研修会

平成30年4月18日(水)

(株)堤組様にて、企業向けの災害研修会を行いました。

 

まずは昼食の時間をお借りして、非常食体験(アルファ化米・けんちん汁・カンパン)・南区社会福祉協議会 田村様より、災害ボランティアセンターの機能・役割についてお話しいただきました。

 

非常食体験では、アルファ化米を作る過程から体験。初めて体験する方が多く、社員の方同士で協力し合いながら、実際に作っていただきました。今回は、えびピラフ・五目御飯の2種類を社協様よりご用意いただき、こんな種類があるなんて!と驚かれていました。味の感想は、おいしい!量が意外に多い!などの声が上がり、他にもお湯を少し加えて作るけんちん汁や、定番のカンパンも試食いただきました。

 

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【親子で体験】親子でわくわく!あそんでまなぼうさい!

昨年も好評だった、

「親子でわくわく!あそんでまなぼうさい!」を実施します。

 

日 時 平成30年3月10日(土)10:00~13:00

場 所 長岡市健康センター 調理実習室(さいわいプラザ別棟2階)

参加費 1人300円

対 象 長岡市内にお住いの小学校3年生から6年生とその保護者

申 込 参加者保護者の氏名・年齢・性別、お子さんの名前・学年・性別と

    住所、連絡先を入力または記入いただき、

    メールかFAXにて、3月5日(月)までにお申し込みください。

    メール:info@furusato-mirai.com

                FAX:0258-94-4582

    ※詳細は下のチラシ裏面をご覧ください。

 

楽しみながら、いざという時のために役立つことを体験します。

体験内容は、チーム対抗での防災ゲーム・クイズや、サバイバルクッキング等!

 

オープニングセレモニーでは、長岡市日越小学校4年生より防災かべ新聞の発表会、サバイバルクッキングの試食後には、管理栄養士さんや長岡市さんのお話など、家族で楽しく防災について学ぶことができます。

 

 

 

 

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【子育ての駅たんぽぽ】親子防災教室

平成29年10月27日(金) 長岡市小国町にある「子育ての駅たんぽぽ」にて、親子防災教室として15分間の講座を行いました。

 

普段から遊びに来ている親子やおばあちゃんとお孫さんなど役20名程度の方にお越しいただきました。

 

こどもと一緒に大きな栗の木の下での音楽に合わせて、災害時の対処行動を一緒に体を動かします。

 

その後、長岡市の「子育てあんしんの避難所」について簡単に説明し、家庭でもしっかり備えることが大切なことを伝え、ローリングストック法をはじめ、食のそなえについてお話しました。

 

参加してくださったみなさんありがとうございました。

11月20日は「子育ての駅なかのんひろば」、11月21日は「子育ての駅にこにこ」で

おなじく「子育てあんしんの避難所」についてや、家庭の備えについての講座を行います。

 

お近くの方ぜひお子さんと一緒に遊びにきてください。

 

【PTA親子行事】新発田市立二葉小学校二葉フェスティバル

平成29年10月15日(日)新発田市立二葉小学校にて、

「二葉フェスティバル」が開催されました。

 

このフェスティバルでは、毎年PTA講演会として、防災講座を担当しています。

今年度は親子で応急手当を体験していただきました。

 

はじめに、地震が起きた時の対処行動をみんなで再確認しました。

そして、自分の命を守った後は、家族や友達、地域の人を助けることができることを伝えました。

 

もしもの時に備え、身近にあるものを工夫した応急手当の方法(切り傷、骨折)を体験しようということで、

親子で怪我人役と手当する役を交代で行いました。

 

最後に毛布担架作りと搬送体験を、PTA文化教養部のみなさんに代表して実演・体験を行ってもらいました。

防災だけでなく、普段から役に立つことを親子で体験できてよかったです、と保護者の方から声をかけていただきました。

こどもたちも、すごく簡単!絶対できる!と笑顔で話してくれました。

 

親子で1日楽しむ行事の中に、少し防災を入れ、楽しく体験していただけたのではないかと思います。

また二葉のこどもたちに会えるのを楽しみにしています。ありがとうございました。

【新潟ろうきん福祉財団】未来塾での防災講座体験について

平成29年9月29日(土)未来塾2017というイベントの中で、

NPOの活動を知る体験として、当法人よりサバイバルクッキングの体験を行いました。

 

事務局の方含め24名の方にご参加いただき、

災害時にもあたたかい食事をとるための方法として、

ガスコンロ(今回は施設の都合上、IHコンロを使用)と鍋、アイラップで作る調理方法を行いました。

 

少し硬さの残るごはんとカレーになってしまったグループもありましたが、みなさん楽しそうに笑顔で体験していました。

 

食べ終わってから、災害時の備えについてクイズを含め、お話しました。

 

終了後のアンケートでは、

「災害時にこんなに簡単に調理した出来立てのものが食べられるとはすごい。やってみなければ、簡単でも できないため、浸透させていく必要があると思った。万が一の災害に備えるためには、このような情報も必要だと感じた。」という声もいただき、

今後も防災をきっかけにした講座をがんばっていこうと改めて思いました。

 

お声かけいただきました、新潟ろうきん福祉財団のみなさま、参加してくださったみなさま、ありがとうございました。 

 

鳥屋野地区公民館「Let’s go!サバイバルの館~避難所体験inトヤノ~」

8月1日(火)~2日(水)に行われた鳥屋野地区公民館主催の

「Let’s go!サバイバルの館~避難所体験inトヤノ~」で講師を務めました。

 

新潟市内の小学5年生~中学2年生合計22名が参加し、はじめて合う友だちに緊張しながらスタートしました。

 

最初はアイスブレイクで自己紹介ジャンケンや、避難所でプライベート空間を確保するための段ボールパーテーションをグループで協力して作るゲーム、持ち物見せ合いっ子を行いました。

 

グループのリーダー・グループ名を決めたり、パーテーションを作るためにだれが、どんな風に、何をするのか作戦を立てる時間を作ったりする中で、あっという間に仲良くなることができました。

「ここをもっとガムテープでとめるといいよ!」「支えてて!こっちやるから!」と積極的に声を掛け合い、

今日、このパーテーション使って寝たい!と宿泊体験ならではの体験ができたようです。

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新潟市西蒲区元気アッププロジェクトについて

昨年の夏休みに、西蒲区の小学生が西蒲区の未来創造隊員となり、

「西蒲区の魅力を再発見し、より良くするための方法を区長に提案する!」

というプロジェクトを行いました。

 

参加した全員で行きたい場所を決め、2日間かけてその場所を街歩きしました。

その中で自分たちの住む西蒲区の魅力に改めて気づくことができ、

角田浜や鯛車商店街、農家体験のできる果香詩、藁アートなど様々な自然や文化、人に触れることができました。

その後グループに分かれ、それぞれの魅力的だと思った場所をさらに良くするための提案を考え、区長さんや町の人の前でプレゼンテーションを行いました。

 

その時に小学生が提案した中の一つ、「角田浜の灯台から流しそうめん!」が区長さんをはじめとした区役所の方と地域の自治会の方の力で実現しました。

 

 

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与板BBQビール園での親子防災教室について

7月2日(日)長岡市与板BBQビール園さんで開催された親子体験教室で防災をテーマにした講座を実施しました。


最初の挨拶で、もし災害が発生した時、このビール園には備蓄があるので地域の方の避難場所として利用してくださいというお話がありました。


地域のみなさんで運営されているこの場所が、普段は地域の方をはじめ、たくさんの人の憩いの場であり、災害時にも利用できる素敵な場所です。


まずは、

・与板BBQビール園の方から、地域の歴史のお話

・地域の方から与板の塩のお話と塩作り体験&試食


があり、

その後ふるさと未来創造堂より、

・与板の川の水をペットボトルろ過装置を作ってきれいにしよう

・昔のくらし火起こし実演&今のくらしとしてサバイバルグッズを使い火起こし実演

・電気・ガスが止まってもできる!ろ過した水を利用してサバイバルクッキング(ろ過した水を沸かして、ビニール袋にミネラルウォーターとお米を入れて炊く事で、水を節約)


の3つの防災をテーマにした体験を行いました。

最後は与板の塩と美味しいお肉に自分で作ったご飯を食べて大満足!!


楽しかった!というこどもたちと、役に立った良い時間でしたと言ってくださった保護者のみなさま、ありがとうございました。


与板の魅力を存分に味わいました。

これからも与板を応援していきます(^^)


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6月18日新潟市北区新潟地震シンポジウム避難所運営ワークショップの講師をさせていただきました。

6月18日(土)新潟市北区で新潟地震のシンポジウムが行われました。

地域の方が集まり、避難所運営ワークショップを行い、物資仕分けの大変さを体験していただきました。ダンボールに見立てた封筒には様々な物資が入っていて、仕分け・在庫管理と、とても大変でした。

「送るときは1つの段ボールに一種類が良いね」「外側に何が入ってるか書いておこう」「指示を出す人が大切だね」などの声があがり、実際にどんどんトラックで届いていた避難所の様子にみなさんびっくりしていました。

そこから自分たちにできることを考えたり、避難所の様子を紹介し、避難所生活での食事の大切さについて考えました。

最後に「少しでも日常に近づけることで安心感がうまれるね」と話されていた方がいらっしゃいました。


講座をきっかけに地域の様々な分野で活躍する人が出会い、つながりができたという事が今後につながるよい機会になったのだと感じました。

ひとりではできないことも、たくさんの力が集まればできることも増える。


はじめて会う方々が共通の課題に対して、グループで話し合いや発表を行い、最後には笑顔で「またよろしくお願いします」と終了しました。

このつながりが、いざという時に助け合い地域の力を強くする。

これから北区がどんどん防災力・地域力を高めていくのだと感じる1日でした。

長岡市こどもフェスティバルでの防災コーナー

6月11日は、長岡市アオーレで行われた「子どもフェスティバル」に参加してきました。

またまた長岡こども・医療・介護専門学校の学生さんたちと一緒に防災コーナーを運営してきました。

・防災楽習迷路

・エッキーの体験

の2つを実施。

花いっぱいフェアにも参加した学生さんは、もうやり方がバッチリわかっているので、他の学生に支持だしもお願いし、迷路の設営からエッキーの説明指導にもチャレンジしてもらいました。

 

こどもたちは、午前中は事前申込みのポイントラリーで参加をしてくれました。

そして、午後は一般のお客さんにもきていただき、延べ300人のお客さんに体験いただくことができました。

 

かんぽさんのラジオ体操にスタッフも参加し、楽しい1日となりました。

 

また今後もわくわくする防災を展開していきます!!

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与板BBQビール園のイベントについて

与板BBQビール園さんが、

7月2日(日)与板小学校の親子対象の楽しいイベントを開催します!

 

半日たっぷり楽しみながら、「だれかを救えるヒーローになろう!」という素敵なイベントです。

 

地域の歴史を学び、地域の恵みを使ったサバイバル体験から美味しいご飯をいただく。

 

実験?工作?防災?料理?わくわくが止まらない1日になりそうです。

 

そしてスタッフさんたちの、

『子どもたちのために』という想いが止まりません。

そんな与板の魅力にわたしたちもどんどんファンになっていきます。

防災体験教室~花いっぱいフェア2017~の様子について

5月27日(土)、28日(日)

ながおか市民防災公園で花いっぱいフェアが開催されました。

私たちの担当ブースは、

・防災楽習迷路

・起震車体験

 

空いているスペースを利用して、液状化現象をわかりやすく説明する実験キット「エッキー」の説明コーナーも行いました。

 

毎年このイベントでは、長岡公務員情報ビジネス専門学校様(http://njc-web.net/)と長岡こども・医療・介護専門学校様(http://n-heart-web.net/)にボランティアを依頼し、一緒に運営を行います。 

今年も参加してくれた専門学生は60名程度。

 

こどもにはわかりやすく丁寧に、保護者には少しプラスアルファで説明をする。と言うことを学生さんが工夫をしながらがんばってくれました。

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花いっぱいフェア2017に向けてスタッフ研修!

5月27日(土)、28日(日)に長岡市民防災公園にて、

花いっぱいフェアが開催されます。

 

・27日(土)は起震車体験と防災楽習迷路と防災学習体験コーナー

・28日(日)は防災学習迷路と防災学習体験コーナー

を予定しています。

 

体験コーナーの一つ。

「エッキー」という地盤液状化実験キットを用いたコーナーの運営に向けて、

スタッフが、どのように説明したらわかりやすいか、こども・保護者それぞれに合わせた内容を考えてきてくれました。

その内容を、スタッフがプチ防災講座として受講中!

な・なるほど~!というわかりやすい説明に、当日がますます楽しみになりました。

 

当日はたくさんの専門学生がボランティアでお手伝いにきてくれます。

元気なパワーで運営していきますので、みなさんぜひお越しください。

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【親子防災】3.11イベント「親子でわくわく!あそんでまなぼうさい」

サバイバルクッキングの様子
サバイバルクッキングの様子

3月11日に、ながおか市民防災センターにて

イベント「親子でわくわく!あそんでまなぼうさい」を実施しました。

 

長岡市では、まちづくり市民研究所という市民による行政に施策提言を行う取組があります。

その第1期生が提案した「防災玉手箱」。

市内の小・中学校が防災教育に取り組む際に、教員の負担を軽減し、効果的な教育活動ができるようなツールをまとめています。

平成28年度に試行版を作成し、市内のモデル校4校で活用をしていただきました。

(制作:長岡市・NPO法人ふるさと未来創造堂 協力:まちづくり市民研究所第一期市民研究員・長岡造形大学)

 

そのお披露目と玉手箱のプログラム体験を盛り込み、親子で楽しく学べる防災教育イベントを行いました。

 

1階の屋根付き広場では、自由参加の親子防災イベント

会場では、長岡市日越小学校の新聞全18作品の展示と迷路の中で災害時に必要な防災グッズカードを集める防災楽習迷路を実施しました。

 

2階の研修室では、事前申し込み制のイベント

「家族で体験!サバイバルクッキング」を開催しました。

食に関する防災講座は人気が高く、定員越えのお申込みをいただきました。

 

・長岡市立日越小学校4年生による防災学習の成果発表

・チャレンジャーブラックの防災クイズ(協力:上越市立城北中学校 宮川高広先生)

・新聞紙スリッパ作りの体験(協力:中越市民防災安全士会)

・サバイバルクッキング体験・試食(協力:長岡保健所、長岡市食生活改善推進委員協議会)

 

参加者の感想の一部を紹介します。

「(日越小の発表は)4年生とは思えない内容、大きな声、ハキハキした言葉遣いの発表に驚いた」

「新聞紙のスリッパが思った以上に暖かく、勉強になった」

「チャレンジャーブラックがかっこよかった」

「普段ある材料を使って、鍋一つでご飯とカレー両方作れることを教えて頂いてとてもよかった」

「こどもでも作れる簡単さに驚いた」

「改めて防災について考える大変良い機会になりました。家族に伝え、みんなで防災意識を高めていきたいと思います。」

半日という短い時間でしたが、

子どもも大人たちがわくわくしながら、防災について考える時間になったと感じています。

 

参加いただいたみなさま、ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

 

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3.11わくわくする防災イベント

親子でわくわく!あそんでまなぼうさい!チラシ表
親子でわくわく!あそんでまなぼうさい!チラシ表

3月11日にながおか市民防災センターにて、

「親子でわくわく!あそんでまなぼうさい!」

というイベントを実施します!


長岡市立日越小学校4年生の発表会や、災害時にできるパッククッキング、防災楽習迷路、防災ゲームなどなど、楽しくまなべる1日となります。


事前申し込みが必要なものもありますので、

チラシをご覧ください!

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防災とらの巻(1月)

毎月第2月曜日に、長岡市子育ての駅ぐんぐんで開催している防災とらの巻

 

次回は1月9日(祝)10:45~11:15

テーマは「非常時の備えを知る」

恒例の防災ダックで体を動かした後、防災グッズを作ります。