【新潟市立白根北中学校】ハザードマップを使った洪水災害に関する学習

平成30年10月3日(水)14:30~16:00

新潟市白根北中学校にて、全校防災学習を行いました。

 

1.自分たちの住む白根地域を知る

平成23年新潟・福島豪雨災害等の写真を見て、洪水災害の被害を知り、この白根北中学区は、中之口川と信濃川に挟まれており、洪水災害が起こると広く浸水する可能性があることを確認                               

2.グループワーク①避難経路を考える

南区役所さんが準備してくださった学区のハザードマップを見て、どのようなことが読み取れるかグループで確認した後、グループ内全員の自宅のおおまかな場所をハザードマップで探し、浸水深と近くの避難場所を確認し、避難経路を考える

3.グループワーク②

グループで考えた避難場所や避難経路について数名から発表してもらい、平成16年7.13水害を体験した人の話(映像)を聞く。

人間の逃げられない心理について説明し、「自分や家族の命を守るためにどんなことが大切か」をグループで話し合い、数グループから発表を行いました。

 

最後に、災害から自分の命を守るためには災害が起こる前から命を守る行動について考え、備えることが重要であることを伝え、まとめました。