【こども防災未来会議2017】かしわざき市民活動センターまちからにて防災かべ新聞作品展示中!

こども防災未来会議2017 「防災かべ新聞コンクール」入賞作品及び上越市立黒田小学校の作品展示を、かしわざき市民活動センターまちからにて行っています。

入選13作品、上越市立黒田小学校2作品、合計15作品が展示されていますので、お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!

 

展示期間:平成 30 年2 月 15 日(木)から 2 月 28 日(水)午前中

公開時間:9:30~21:00

     (火曜定休日、最終日は12:00頃まで)

会  場:かしわざき市民活動センター「まちから」

     〒945-0066 柏崎市西本町三丁目2番8号

展示作品:小学校中学年・高学年・中学生部門のグランプリ及び

     準グランプリ・審査員賞を受賞した13作品、

     上越市立黒田小学校2作品

 

【防災玉手箱】長岡市立前川小学校避難訓練と新潟県防災教育プログラム

実施内容「避難訓練+新潟県防災教育プログラム【雪災害編】」

平成30年1月30日(火)長岡市立前川小学校の取り組みを見学させていただきました。 

 

1.避難訓練

 体育館に集まった後は、様々な場所で児童を見守っていた先生数名から良かったところ、悪かったところのお話がありました。

 

「しゃべったり、叫んだりする子がいなくて◎」

「自分の席にもどろうとしたり、掃除道具をかたづけに行くのは×です。」

「まずはしっかり放送を聞くけど、動いていた途中の恰好で固まったようにして聞くのではなく、しっかり聞く姿勢で止まりましょう」

「日頃から靴の紐を結んで、ちゃんと履いて、というのは、こういう時につながっているのです。普段からやっていないと、いざという時に命を落としてしまうかもしれません。」など、とてもわかりやすくお話されていて、子どもたちも真剣に話を聞いていました。

 

2.新潟県防災教育プログラム【雪災害編】

 避難訓練の振り返りを各クラスで行い、3年生は次の時間に雪についての学習を行いました。

 プログラム内の写真資料を使って、大雪の時の様子を確認した後、ワークシートを使い、大雪が降った時の危険について考えました。

「上から落ちてくるから危ない」「雪があって道路のところを通ると車が通っていて危ない」

などたくさんの意見が出ました。

 さらに、「雪が積もって道の横の水路に気づかないで落ちてしまうと危ない」と発表してくれた子もいました。

 

 じゃぁ雪って本当に重たい?と、先生が持ってきたのはバケツいっぱいの雪。

みんなで順番に実際に持つことで、「重たい。落ちてきたらヤバイ。」と実感してる様子でした。

最後にキリンの巻物を広げ、児童の背と比べながら、こんなに降った時もあるんだね、と確認しました。

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【新潟市立中之口西小学校】中之口西小防災フォーラム

平成30年1月24日(水)

新潟市立中之口西小学校にて、「地域と学校ウェルカム参観日~地域に学び、地域を誇れる子どもの育成~」に合わせて、「中之口西小防災フォーラム」が開催されました。

 

その中で、全学年・地域・保護者の方々を対象に、語り部による防災講座(テーマ:地震)・体験活動(新聞紙スリッパ作り)を担当させていただきました。

 

まずは、長岡市東川口在住の吉原 昌隆氏より、中越地震発生時の様子や地域の大人と子どもが皆で協力をした避難生活について、写真を見せながらインタビュー形式で講座を実施。最後に当時を振り返り、「日頃からの地域とのつながりによって避難生活を乗り越えることができた」とお話しいただきました。

 

次に、「自治会ごとの防災ミーティング」と題し、自己紹介や各自治会の避難場所や避難方法などの約束事の確認をしました。自治会長から子どもたちへ優しく分かりやすい言葉で約束事を伝えており、終始和やかな雰囲気で防災ミーティングを行っていました。

 

最後に、地域の防災士や西蒲区役所の協力のもと「新聞紙スリッパ作り」「AEDによる心肺蘇生法」「毛布で担架作り」「防災グッズ体験コーナー」を自治会ごとに体験しました。

 

担当の先生から、「良い活動だった。来年も続けたい」との声がありました。防災をきっかけとした地域とのつながりは、防災意識を高めるだけでなく、地域住民と子どもの絆も深めることができると思います。今後の継続をぜひ期待しています。

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【こども防災未来会議2017】新潟県庁 2階西回廊ギャラリーにて入賞作品展示中!

 

こども防災未来会議2017 「防災かべ新聞コンクール」入賞作品の展示を、新潟県庁 2階西回廊ギャラリーにて行っています。

グランプリ・準グランプリを受賞した9作品が展示されていますので、お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!

 

展示期間:平成 30 年1 月 25 日(木)から 2 月 13 日(火)

公開時間:平日 8:30~17:15

     (平日のみ、最終日は13:00頃まで)

会  場:新潟県庁 2階西回廊ギャラリー 

     〒950-8570 新潟市中央区新光町4番地1 

展示作品:小学校中学年・高学年・中学生部門のグランプリ    

     及び準グランプリを受賞した9作品

 


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【こども防災未来会議2017】開催しました。

平成29年12月16日(土)こども防災未来会議を開催しました。

 

防災かべ新聞の発表、表彰式、ランチセッション、グループディスカッションと

盛りだくさんの1日でしたが、みんな笑顔で帰っていました。

参加してくれた子どもたち、引率の先生、保護者のみなさま、本当にありがとうございました。

 

また、開催にあたり、ご協力いただいたすべての方に感謝申し上げます。

当日の内容は4月頭をめどに、新潟県内の小・中学校に送付いたします。

詳細につきましては、「こども防災未来会議」のページをご覧ください。

 

 


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【こども防災未来会議2017】防災かべ新聞コンクール展示会について

こども防災未来会議2017

防災かべ新聞コンクール展示会がはじまりました。

まずは、フェニックス大手イーストスクエアにて展示会が行われています。

以下、今後の予定になります。

素晴らしい作品が展示されていますので、みなさまぜひ、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

① 中越エリア展示会 

  日  時:平成 29 年 12 月 9 日(土)から 平成 30 年 1 月 14 日(日)午前中まで

  会  場:フェニックス大手イースト スクエア

          〒940-0062 長岡市大手通2丁目6番地フェニックス大手イースト

  展示作品:ご応募いただいた全74作品

 

② 下越エリア展示会 

  日  時:平成 30 年 1 月 25 日(木)から 平成 30 年 2 月 13 日(火)午前中まで

  会  場:新潟県庁 2階西回廊ギャラリー 

          〒950-8570 新潟市中央区新光町4番地1

  展示作品:各部門のグランプリ及び準グランプリを受賞した9作品

  

③ 上越エリア展示会(予定)

  日  時:平成 30 年 2 月 16 日(金)から 平成 30 年 2 月 27 日(火)まで

  会  場:柏崎市(予定)

  展示作品:各部門のグランプリ及び準グランプリを受賞した9作品 他(予定)

 

【こども防災未来会議2017】かべ新聞コンクール審査会

平成29年11月10日(金)

こども防災未来会議2017「かべ新聞コンクール」の審査会を行いました。

 

今年の作品点数は74点です。

審査員7名それぞれの方が、一枚一枚丁寧に確認し審査を行いました。

今年度はグランプリ、準ブランプリ、審査員賞合わせて計14作品が選ばれました。

 

12月16日(土)には、

受賞校による発表会・審査会およびこども防災未来会議2017が開催されます。

 

審査結果は以下のとおりです。

◎グランプリ

【小学校中学年の部】

・ 見附市立今町小学校    作品名: TYNK (つゆねこ)新聞

【小学校高学年の部】

・ 上越市立黒田小学校    作品名: 避難所で小学生でもできること!

【中学生の部】

・ 長岡市立西中学校     作品名: 防災新聞

 

〇準グランプリ  ※50 音順

【小学校中学年の部】

・佐渡市立羽茂小学校    作品名: 自然災害タイムズ

・見附市立今町小学校    作品名: 快適なくらし 

【小学校高学年の部】

・上越市立黒田小学校    作品名: BOSAI 新聞

・上越市立黒田小学校    作品名: ひまわり新聞~防災キャンプで学んだこと~

【中学生の部】

 ・魚沼市立湯之谷中学校   作品名: 湯之谷防災新聞

 ・長岡市立西中学校     作品名: 避難所

 

〇審査員賞  ※50音順

【小学校中学年の部】

・見附市立今町小学校    作品名: HARO 新聞

・見附市立見附小学校    作品名:見小防災新聞

【小学校高学年の部】

・ 長善館学習塾(燕市教育委員会)  作品名: 災害が起きた !! 自分の身を守るために

・ 新潟市立青山小学校        作品名:災害防ごう!ボウサイーンズ新聞

【中学生の部】

・佐藤●●さん・●●さん(個人エントリー) 作品名:防災新聞「我が家の防災活動」今年も家族で防災体験!

 

【子育ての駅たんぽぽ】親子防災教室

平成29年10月27日(金) 長岡市小国町にある「子育ての駅たんぽぽ」にて、親子防災教室として15分間の講座を行いました。

 

普段から遊びに来ている親子やおばあちゃんとお孫さんなど役20名程度の方にお越しいただきました。

 

こどもと一緒に大きな栗の木の下での音楽に合わせて、災害時の対処行動を一緒に体を動かします。

 

その後、長岡市の「子育てあんしんの避難所」について簡単に説明し、家庭でもしっかり備えることが大切なことを伝え、ローリングストック法をはじめ、食のそなえについてお話しました。

 

参加してくださったみなさんありがとうございました。

11月20日は「子育ての駅なかのんひろば」、11月21日は「子育ての駅にこにこ」で

おなじく「子育てあんしんの避難所」についてや、家庭の備えについての講座を行います。

 

お近くの方ぜひお子さんと一緒に遊びにきてください。

 

【防災玉手箱】長岡市立石坂小学校

平成29年11月1日(水)午前中に長岡市石坂小学校にてサバイバルクッキングを行いました。

講師:石黒みち子


包丁を使わず、すべてキッチンバサミで材料を切り、少しの水と家庭にある道具で、工夫して調理することを体験しました。

長岡保健所の方にもお越しいただき、災害時にも栄養バランスを考えて食べようねとお話していただきました。


中越地震の体験談を聞く時間もあり、体験したことがない大地震ですが、備えと日頃のお手伝いについて考えるきっかけになったのではないかと思います。


家でまた作ろう、お母さんに教えよう、という声がたくさん聞こえてきた時間でした。


【防災玉手箱】長岡市立越路西小学校②

10月23日(月)越路西小学校で全校防災講座を行いました。

避難訓練で体育館に集合した後、玉手箱講師「石黒みち子」さんより

原子力災害についての講話を15分程度していただきました。

 

1年生にもわかるように、日常生活の中での放射線についてスライドを使い説明し、「むやみに放射線についてこわがらなくていいんだよ」ということを伝えていただきました。

その後、もし原子力災害がおこったらどんな行動をしたらよいのか、を長岡市の原子力災害に関するパンフレットをもとに、屋内避難を中心にお話していただきました。

 

質問を混ぜながらお話していただき、こどもたちも元気に手をあげて、

しっかり話を聞いていました。

もしもの時には、きっと石黒さんのお話を思い出し、服をはらって家に入る、窓をしっかり閉める、手を洗う、などの行動をとってくれるのではないかと思います。

【防災玉手箱】長岡市立西中学校3年生総合授業

長岡市立西中学校にて、総合授業で防災コースを選択した生徒の授業をサポートさせていただきました。

 

相談の中で、先生の「地域ともっと関わってほしい」という想いを受け、

地域の方に声かけをし、集まっていただくことができました。

 

今回参加してくださった地域の方は2日間で8名。

学区内の、民生児童委員、コミュニティーセンター長、町内会長、

地区社会福祉協議会長、元消防士、元行政職員等、様々な職種の方に

ご協力いただきました。

本当にありがとうございました。内容は以下の通りです。

 

 

①9月7日(木)1~2限 避難所運営ゲーム体験

 まずは、授業前に地域の方に流れの説明、生徒への声かけのポイント、

 伝えてほしいこと等を説明しました。

 そして、避難所についての説明を地域の方(地域の防災士 宮下貞昌さん、丸山隆さん)

 からしていただいた後、各グループに1人地域の方に入ってもらい、

 避難所運営ゲームを一緒に体験しました。

 その後、体験しての気づきや感想を共有し、各グループで災害が起きた時に

 「自分たちにできること」を考えました。

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【PTA親子行事】新発田市立二葉小学校二葉フェスティバル

平成29年10月15日(日)新発田市立二葉小学校にて、

「二葉フェスティバル」が開催されました。

 

このフェスティバルでは、毎年PTA講演会として、防災講座を担当しています。

今年度は親子で応急手当を体験していただきました。

 

はじめに、地震が起きた時の対処行動をみんなで再確認しました。

そして、自分の命を守った後は、家族や友達、地域の人を助けることができることを伝えました。

 

もしもの時に備え、身近にあるものを工夫した応急手当の方法(切り傷、骨折)を体験しようということで、

親子で怪我人役と手当する役を交代で行いました。

 

最後に毛布担架作りと搬送体験を、PTA文化教養部のみなさんに代表して実演・体験を行ってもらいました。

防災だけでなく、普段から役に立つことを親子で体験できてよかったです、と保護者の方から声をかけていただきました。

こどもたちも、すごく簡単!絶対できる!と笑顔で話してくれました。

 

親子で1日楽しむ行事の中に、少し防災を入れ、楽しく体験していただけたのではないかと思います。

また二葉のこどもたちに会えるのを楽しみにしています。ありがとうございました。

【防災玉手箱】川口小学校

長岡市立川口小学校では、10月10日~24日に防災週間(地震・津波について学ぶ)が実施されました。

その中で防災玉手箱の講師を活用し、以下の講座を行いました。

講師:中野雅嗣 語り部:吉原昌隆

 

①平成29年10月10日 全校防災講座(始業式後に15分間)

 中越大震災の時の川口地区の様子をインタビュー形式で東川口在住の吉原昌隆さんより、

「家族、友達、地域で力を合わせて乗り越えたこと」を中心にお話していただきました。

  

②平成29年10月20日 

 中学年防災講座(2限)

 「地震被害を軽減するためにできること、津波からの逃げ方」

 地震後に津波が来ることを知り、津波からの逃げ方のポイントを説明。

 次に地震の被害軽減について、家具の固定をしていなかった場合としていた場合の実験映像から家具固定の大切さを確認しました。

 

 川口小学校でもみんなを守るために、家具固定をしている事を実際の写真とともに伝え、

実際の家具固定の道具を見せながら使い方の説明し、自宅に帰ったら家族と家の中の危険と家具固定について話し合うよう伝えました。

 校長先生からも、中越地震の時に実際に行った家具固定の工夫をお話していただき、

みんな真剣に聞いていました。

 

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【上越市立黒田小学校】防災キャンプでの避難所に関する講座

平成29年9月29日(金)上越市立黒田小学校にて防災キャンプが行われました。

その中で、避難所運営に関する講座を担当させていただきました。

 

避難所運営ゲームHUGを活用し、

避難所について知り、自分たちにできることや避難所生活で必要なルールについて考えました。

 

災害が起きた時の避難所の様子や、どんな人が避難所に来るのか知り、

グループに分かれ、学校運営協議会の委員の皆様や先生、教育実習生の方と一緒に避難所運営ゲームHUGを体験しました。

 

 

どんどん避難してくる人の部屋割りや様々な課題に頭を悩ませながらも、それぞれのグループで最善がと思う方法を一生懸命考えていました。

「たくさん人が来るし、車いすの人もいるから通路があった方がいいよね」と図面に通路の線を引いてからカードを並べているグループもありました。

 

体験した後は、グループで

「避難所でみんなが少しでも安心して生活するために自分たちに何ができるのか」を考え、全員から発表してもらいました。

 

お手伝いできることや人の気持ちに寄り添った心のケアについてなどたくさんの提案があり、

自分の身を守った後は、みんなで協力して自分たちにできることをやろう!

という強い想いが伝わってきました。

 

普段から、そしてもしもの時も、

人の気持ちに気づき、考え、じぶんにできることをやっていく。

そんな黒田小学校の子どもたちをこれからも陰ながら応援していきたいと思います。

 

 

【新潟ろうきん福祉財団】未来塾での防災講座体験について

平成29年9月29日(土)未来塾2017というイベントの中で、

NPOの活動を知る体験として、当法人よりサバイバルクッキングの体験を行いました。

 

事務局の方含め24名の方にご参加いただき、

災害時にもあたたかい食事をとるための方法として、

ガスコンロ(今回は施設の都合上、IHコンロを使用)と鍋、アイラップで作る調理方法を行いました。

 

少し硬さの残るごはんとカレーになってしまったグループもありましたが、みなさん楽しそうに笑顔で体験していました。

 

食べ終わってから、災害時の備えについてクイズを含め、お話しました。

 

終了後のアンケートでは、

「災害時にこんなに簡単に調理した出来立てのものが食べられるとはすごい。やってみなければ、簡単でも できないため、浸透させていく必要があると思った。万が一の災害に備えるためには、このような情報も必要だと感じた。」という声もいただき、

今後も防災をきっかけにした講座をがんばっていこうと改めて思いました。

 

お声かけいただきました、新潟ろうきん福祉財団のみなさま、参加してくださったみなさま、ありがとうございました。 

 

【防災玉手箱】阪之上防災の日(防災グッズづくり体験)

平成29年10月23日(月)

長岡市立阪之上小学校「阪之上防災の日」にて、全学年を対象に「被災した人を支援するため、自分にできることを考える」をテーマに防災教室を行いました。

 

今回の学習は「防災グッズづくり体験(新聞紙スリッパ)」です。

 

★防災玉手箱 ※参照ページは以下のとおり

防災学習プログラム一覧 > №3 防災レシピ(身近なもので作れる防災グッズ等の紹介)> ① 新聞紙スリッパ

平成16年に発生した中越地震から13年。

中越地震の被害状況や避難所となった阪之上小学校の様子、体験談について講話させていただきました。当時の避難所の写真を先生に提供いただき、実際にスライドで見せると、子どもたちの表情は一変。自分たちの小学校(避難所)で起こった話について、真剣に聞き入っていました。

 

その後、縦割り班に分かれ、新聞紙スリッパづくりを体験。班ごとに上学年の子が下学年の子に優しく作り方を教えており、教えてもらった下学年の子は「ありがとう!」ときちんとお礼を言っていました。

 

中越地震発生時には、まだ生まれていない子どもたち。自分たちが通う小学校が避難所になったことを知り、過去の災害を身近なものとして感じることができたのではないかと思います。

 

【南区防災教室】地震に関する講話と体験活動

平成29年10月17日(火)

新潟市立白根北中学校にて、全学年を対象に「地震発生時に起こりうる危険を想定し、避難後にできることを考える」をテーマに防災教室を行いました。

 

避難訓練後、地震に関する講話として、地震によるまちの被害の写真や映像を見せ、自分の命を守る避難行動について講話をさせていただきました。その後、学年別で移動しながら、3つのコーナーの体験活動を行いました。

 

①地震発生時の起こりうる危険と避難行動を考える活動

グループに分かれ、白根北中学校周辺の写真から、その場所で地震が発生したときの危険箇所とその場所での避難行動を考えました。

②防災グッズづくり体験

身近なもので作れる防災グッズとして、避難所生活で役に立つ「新聞紙スリッパ」を作成しました。

 

③起震車体験

クラスの代表者が起震車に乗り、様々な過去の地震の揺れを体験。他の生徒は見学しながら、自分の命を守る方法を考えました。

 

全コーナーを体験後、感想として「中学生でもできることが沢山あると知った。災害時、落ち着いて今日学んだことを生かしたい」と代表の生徒さんが発表してくれました。

 

勇気を出して行動することで、中学生は大きな戦力になります。他者のために自分にできることを率先して行い、白根北中学校の皆さんが地域の戦力として活躍することを願っています。

 

【新潟市立臼井中学校】臼井保育園・臼井中学校合同防災訓練

平成29年10月12日(木)

新潟市立臼井中学校「臼井保育園・臼井中学校合同防災訓練」にて、全学年・園児を対象とした避難訓練、防災教室「防災ダック」の見学に行かせていただきました。

 

新潟地方を中心とするマグニチュード7クラスの地震が発生し、信濃川堤防決壊の危険性があることから、臼井保育園児の臼井中学校2階への避難を急がなければならない状況と想定し、中学生全員が園児を迎えに行きました。

 

中学生が車道側を歩き、園児と手をつなぎながら避難所である中学校に向かいます。その際、中学生は園児がこわがらないよう、やさしく声をかけながら避難補助をしていました。

中学校へ避難後、体育館へ移動し、防災教室「防災ダック」による園児への指導を中学生がグループに分かれ、担当します。

 

★「防災ダック」とは?

子どもたちが実際に体を動かし、声を出して遊びながら、防災や日常の危険について学ぶことができるゲーム。

 

「地震」「火事」「大雨」「知らない人」の対応について、園児たちが楽しみながら、分かりやすく学ぶことができるよう、中学生は園児目線のやさしい言葉を使い、和やかな雰囲気で教えていました。

 

防災を学ぶだけでなく、お互い顔見知りの関係になることは、地域連携での防災教育の第一歩です。全グループ、中学生は園児たちを思いやり、園児たちもお兄さん、お姉さんの話を一生懸命聞いている姿があり、大変素晴らしい合同防災訓練でした。

【南区防災教室】新潟市立月潟中学校防災教室

平成29年10月11日(水)

新潟市立月潟中学校にて、全学年を対象に「地震から自分の身を守る方法を考え、地震発生後、他者のためにできることを体験する」をテーマに防災教室を行いました。

 

まずは、過去の地震によるまちの被害や映像を見せ、地震発生時に起こる危険性を学びました。その後、学校外の身近な場所として月潟地域の写真を使い、地震発生時の危険箇所とその場所で身を守る最善の行動について、グループごとに話し合わせました。

 

「家のガラスが割れて落ちてくる」「電線が危ない」「安全な場所でしゃがんで頭を守る」など、普段見慣れている場所での危険箇所や身の守り方について、真剣に話し合っていました。

その後、地震から身を守った後に他者のためにできることとして、毛布を使った応急担架づくりと搬送体験を実施しました。

 

緊急時に担架がない時、毛布1枚と棒2本で応急担架が作れることを伝え、生徒全員に体験させました。身近にあるもので応急担架が作れることや、実際に搬送体験することで「頭の方が重い!」など人の重さを体感することができました。

 

最後に、南区総務課の方から「まずは自分の命を守ること。そして、地域のため、人のために自分にできることを増やしてほしい」と中学生にメッセージを送りました。

 

中学生は、地域のため、人のためにできることが沢山あります。グループで協力しながら、活動に一生懸命取り組んでくれた月潟中学校の皆さん。今後のご活躍、期待しています!

 

【新潟市立根岸小学校】根岸地域・根岸小合同防災訓練

平成29年10月1日(日)

新潟市立根岸小学校「根岸地域・根岸小防災訓練」にて、上学年・下学年を対象とした防災教室、学校・地域の方々を対象とした防災に関する体験活動のサポートを行いました。

 

上学年のテーマは「洪水災害」。洪水災害の危険性を写真や映像を使って学び、地域の防災士の方から、平成23年新潟・福島豪雨災害のまちの様子についてお話をしていただきました。

 

下学年のテーマは「地震災害」。学校内外の写真を使って「3つのない場所(落ちない、倒れない、動かない)」で命を守る大切さを伝え、地域の防災士の方から、新潟地震・阪神淡路大震災の体験談のお話をしていただきました。

防災教室終了後、避難訓練、「根岸地域・根岸小防災訓練」合同開会式が行われ、防災に関する体験活動が始まりました。

私たちは、3・4年生対象の新聞紙スリッパ作り体験、地域の方々対象のダンボールでの防災グッズ作り体験を担当しました。

 

新聞紙スリッパは、身近なもので簡単に作れる防災グッズです。子どもたちは自分用のスリッパ以外にも、小さな弟や妹の分まで一生懸命作ってくれました。

 

ダンボールでの防災グッズ作り体験では、ダンボールトイレ、ダンボールパーテーション、ダンボールイスを作成し、「こんなものまで作れるなんて!」と終始大盛り上がりでした。

 

子どもたちも地域の方々も楽しみながら、防災を学べた一日だったのではないかと思います。学校と地域が連携した素晴

らしい防災訓練でした。

 

【新潟市立小瀬小学校】地域安全マップづくり

平成29年9月30日(土)

新潟市立小瀬小学校にて、5・6年生を対象に「地域安全マップづくり」をテーマに防災教室を行いました。

 

まずは、小瀬小学校周辺の津波ハザードマップを紹介。実際にどのくらいの高さの津波が予想されているのか、確認しました。

 

次に、まち歩きで危険箇所・役に立ちそうなポイントなど調べることを説明し、各地域に分かれ、まち歩きスタート。

保護者ボランティアの方々のアドバイスを参考にしながら、「電信柱が倒れたら危ない!」「ここの畑は広いから安全だね」など調べた箇所を写真に撮り、地図に書き込んでいました。

学校に戻り、まち歩きをして分かったことを地域安全マップにまとめ、完成させます。調べた箇所に撮影した写真を貼り、赤・青・黄色シールでそれぞれ色分けしたり、他の人にも伝わるようプロッキーも使い、工夫しながらまとめてくれました。

 

全体発表では、「ブロック塀にひびが入っていて、道に崩れてくる」「ガラスが多く、歩道や道ぎりぎりの家が危ない」など細かく調べた結果を発表してくれました。

 

まち歩きの時間は短かったものの、小瀬小学校の5・6年生の皆さんは、活動からたくさんの発見をしてくれて、真剣に取り組んでいました。

 

秋の文化祭で、今回作成した地域安全マップが展示されるとのこと。子どもたちの学びが詰まった完成品をぜひ見に行きたいと思います。

【防災玉手箱】長岡市立山古志中学校防災教室

平成29年9月27日(水)

長岡市立山古志中学校にて、全学年を対象に「避難所の課題を知り、地域のために自分ができることを考える」をテーマに防災教室を行いました。

 

今回は避難所運営ゲーム(HUG)を使った学習です。

 

★避難所運営ゲーム(HUG)とは?

避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。

(防災玉手箱【参考資料15-1】ふじのくに「HUGってなぁに」より)

 

山古志中学校が避難所になったと想定し、地域の被害状況・避難所の様子・災害用で使えるもの・避難者の状況を説明し、グループで役割分担(隊長、書記など)を決めた後、ゲーム開始です。

 

次から次へと避難所にやってくる避難者の対応、避難所で起こる様々な出来事(物資がどんどん届くなど)に対して、グループのみんなで協力しながら、一生懸命取り組んでいました。

 

最後に、私たちが災害時に避難所でできることを考え、「物資を運んで配ること。なぜなら、子供が笑顔で配るとみんなも笑顔になるから」など心が温かくなる発表をしてくれました。

 

全学年とても仲の良い山古志中学校の生徒の皆さん。そのチームワークのよさで、山古志の地域をぜひ支えてくださいね!

【防災玉手箱】長岡市立日越小学校防災教室について

平成29年7月13日(木)

長岡市立日越小学校にて、4年生を対象に「洪水災害からの身の守り方」をテーマに防災教室を行いました。

 

まずは、地域の防災士の方々から、平成16年7.13水害時の日越地域の被害の様子、手描きのイラストを使った「大雨の時危険な場所」について、お話をしていただきました。

 

次に、浸水時の危険イラスト資料を配付し、洪水災害から身を守る方法を考えさせるため、具体的な状況を想定し、グループで話し合わせました。

 

【想定】大雨が振り続いている状況で、家に1人でいるとき、家の前の道路は30cmくらい水につかってしまいました。あなたはどのようにして自分の身を守りますか?

 

子どもたちはこれまでの学習や浸水時の危険イラスト資料などを参考にし、「上の階に逃げる」「2階に食料を運んで助けを待つ」など具体的に自分の身を守る方法について活発に話し合っていました。

 

最後に、自宅での避難時どんな備えや準備が必要か理由も含め、グループで話し合わせました。「食料→食べ物がないと生きていけない」「ラジオ→情報・まちの様子が分かる」などたくさんの意見が発表されました。

 

過去の災害を教訓に、地域目線での防災教育が根付いている日越小学校。具体的な状況を想定し、「自分だったらいざという時どう行動するか?」を考えることにより、子どもたちは自分ごととして捉え、災害を身近なものとして感じることができたのではないかと思います。

【防災玉手箱】青葉台中学校 全校防災教室について

平成29年9月27日(水)

長岡市立青葉台中学校にて、防災玉手箱を活用した

全校防災教室を行いました。

 

青葉台地域で活躍されている、

中越市民防災安全士会の前会長畔上純一郎さんより

・青葉台3丁目の地域の取り組み

・中学生に期待すること

についてお話いただきました。

 

他にも、青葉台2丁目、3丁目、5丁目の地域の方3名に

お越しいただき、新聞紙スリッパ作りを行いました。

 

 

 

「知っていることとできることはちがう」「日中仕事に行っている大人は動けない、中学生に期待している」という畔上さんの話から

「地域の防災訓練に積極的に参加したりして、自分たちにできることをしっかりやっていきたい」という3年生の挨拶がありました。

 

地域の日頃の活動が、地域のコミュニケーション力を高め、それがあったからこそ中越地震を乗り越えられたという青葉台地区

に住む中学生のこれからの活躍が楽しみです。

 

【防災玉手箱活用】越路西小学校防災教室について

平成29年9月20日(水)

長岡市立越路西小学校の祖父母参観日にて、

長岡市「防災玉手箱」を活用した防災教室を行いました。

 

まずは、中越地震の被害を写真資料で確認しました。

そして、防災玉手箱の講師、石黒みち子さんより

中越地震地震発生時の心境や、その後近所の人と助け合ったこと、

避難所の様子をお話いただきました。

 

 避難所の様子を知り、自分たちにできることとして

おじいちゃんおばあちゃんと一緒に、新聞紙スリッパ作りを行いました。

防寒にもなるね、海に行った時にも使えるね、など

どんなことに役立つのか、どんな使い方があるかを確認しながら作ることができました。

 

他にも、身近なものを工夫すると色々な防災グッズを作ることができる、

ということで、石黒さんよりグッズの展示をしていただきました。

 

新聞紙で座布団、段ボール椅子、ツナ缶キャンドル、ペットボトルランタンなど、

普段使いもできる防災グッズを手に取り確認することができました。

 

あっという間の45分でしたが、

災害に備える心構えを学ぶことができたのではないかと思います。

 

越路西小学校のみなさん、保護者のみなさま、先生方、ありがとうございました。

西蒲ザミッションの様子

新潟市西蒲区にて、区の魅力を再発見する「西蒲Theミッション~ぼくらが描く未来予想図Ⅱ」という活動が行われました。

 

参加者:新潟市西蒲区小学生5,6年生12名

8月2日(水) ・任命式 西蒲区未来創造隊長(区長)より参加者に

             隊員証を授与

        ・ミッションで行きたい場所をグループで話し合う活動

8月10日(木)  ・角田浜、夏井のはざ木、いわむろや、上堰潟公園、

                            北国街道史跡の見学

8月16日(水)  ・農業法人果香詩、中之口農業体験公園、

                            どろんこカップの見学

8月21日(月)、22日(火) 振り返り、グループ再編、

                                                魅力UP作戦を考える活動

 

5日間の活動の最後に区長や区役所職員、地域の方、保護者の前で魅力UP作戦のプレゼンテ―ションを行いました。

1日目は、緊張の中スタート。

アイスブレイクでじゃんけんをしたり、

negicco feat小林幸子さんが歌って踊る「にいがた★JIMAN」をみんなで踊りました。

とても素敵な歌です。

 

その後グループに分かれ、魅力だと思う場所や人、歴史などを書き出し、その中から10日と16日にみんなで行きたい場所を考え決めました。


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【防災玉手箱】長岡市立西中学校の総合授業について

長岡市立西中学校では、3年生の総合の授業で様々なテーマに分かれて活動をしています。

その中で「防災」を選んだ生徒の活動をふるさと未来創造堂ではサポートしています。

 

地域ともっと関わりたいという先生の願いを受け、西中学校学区の日越小学校で防災について活動をされている地域の方をご紹介しました。

そして6月に防災倉庫の案内と毛布担架作り、発電機の使い方、など地域の方から教えていただきました。その際、防災倉庫に歩いていく間に地域の中に危険なところや役に立つとところがないかを確認しながら向かいました。

 

後日、その日の振り返りとグループワークを実施した時の様子です。

非常用持ち出し品を備えておくことや、防災リーダーを育てておく、避難経路を事前に確認するなど様々な意見が出ていました。

 中越地震の時の避難所の様子を少しお話させていただきました。

 


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新発田市防災キャンプ⑫東豊小学校

7月12日(水) 東豊小学校第4学年77人

あかたにの家防災キャンプの様子です。

 

この日は、消防署の方に来ていただき、災害時の様子や緊急地震速報がなった時の行動と応急手当を学びました。

 

東豊小学校は「グループでお互いに協力し合いながら、課題を克服する活動を通して、友だちと協力すること・他人を思いやること・やりとげることの大切さを学ぶ。」という防災キャンプでのねらいがありました。

 

 

 

消防署の方から学んだあとは、みんなで協力して活動する防災レクリエーション活動。

毛布担架づくりと搬送体験・バケツリレー体験・新聞紙スリッパ作りをグループで回って体験しました。

 

声をかけあいながらバケツリレーや毛布担架体験を行い、

新聞紙スリッパを家族にも作ってあげようねと言いながら、ひとつひとつの活動を元気に一生懸命行っていました。

 

他には、非常食体験、家庭での備えを考えるグループワーク活動を実施。

災害時の様子から、どんなものが必要になるか考え、その中からさらに重要だと思うものを個人で考えたあと、グループで5つ考え選んだものと理由を発表しました。

 

暑い中たくさんの活動をしましたが、最後まで協力して活動を行いました。

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鳥屋野地区公民館「Let’s go!サバイバルの館~避難所体験inトヤノ~」

8月1日(火)~2日(水)に行われた鳥屋野地区公民館主催の

「Let’s go!サバイバルの館~避難所体験inトヤノ~」で講師を務めました。

 

新潟市内の小学5年生~中学2年生合計22名が参加し、はじめて合う友だちに緊張しながらスタートしました。

 

最初はアイスブレイクで自己紹介ジャンケンや、避難所でプライベート空間を確保するための段ボールパーテーションをグループで協力して作るゲーム、持ち物見せ合いっ子を行いました。

 

グループのリーダー・グループ名を決めたり、パーテーションを作るためにだれが、どんな風に、何をするのか作戦を立てる時間を作ったりする中で、あっという間に仲良くなることができました。

「ここをもっとガムテープでとめるといいよ!」「支えてて!こっちやるから!」と積極的に声を掛け合い、

今日、このパーテーション使って寝たい!と宿泊体験ならではの体験ができたようです。


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新発田市防災キャンプ⑪紫雲寺小学校

平成29年7月11日(火)紫雲寺小学校第4学年24人の

あかたにの家を活用した防災キャンプの様子です。

 

まずは、防災について少し学び、自分たちにできることとして、

お楽しみの防災レクリエーションで様々な体験活動を行いました。

・水消火器体験  ・新聞紙スリッパ作り

・防災クイズ(地震や洪水から命を守る。自地域の避難所について等)

・応急手当体験

 

学校で自然災害や避難所について学んできたことが、体験活動の内容を災害時のイメージに結びつけながら実践できていたように感じました。

お昼は非常食体験。

午後からは振り返りと災害時に困ることについて考えました。

その中のひとつ、電気がつかえなかったら・・・ということで

ランタン作り体験。

 

好きな型を書いてカッターで切り抜き、カラーセロハンを貼る。

4年生の児童はカッターで切ることが難しいだろうと型を用意していましたが、

みんな手先が器用で様々なイラストを切り抜いていました。

 

笑顔があふれる紫雲寺小学校のみなさんでした。

学んだことを生かして、「自分の命を守りたい」「みんなの役に立ちたい」という、こどもたちのお手紙を後日いただきました。

ありがとうございました。

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新発田市防災キャンプ⑩二葉小学校

平成29年7月6日(木)、7日(金) 二葉小学校第4学年45名

一泊二日、あかたにの家防災キャンプの様子です。

 

二葉小学校さんでは、昨年も宿泊での防災キャンプを実施しました。

 

地域の方と関わり地域の良さを知り、保護者の方のあたたかいサポートに感謝し、みんなに守られている実感からより命の大切さを実感する。そんな風に感じます。

 

1日目午前中は慶応義塾大学大学院防災社会デザイン研究室に在籍している、二葉小学校の卒業生の講師よりランタン作りや災害からの身の守り方をおしえてもらいました。


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新発田市防災キャンプ⑨菅谷小学校

平成29年7月5日(水)新発田市立菅谷小学校第4学年12人

あかたにの家防災キャンプの様子です。

 

菅谷小ではこれまでも他の学校でも行っている、簡易版DIGを最初に行いました。

学区の地図を見て、学校・自分の家・目印になる建物を探し、川や水路に色づけをする。その後避難所までの道のりを考える活動です。

 

菅谷小のこどもたちは地図を見るのがとても上手ですぐに、ここに○○があるよ~や、この近くに高い建物はないな、など活発な話し合いをしながらグループ活動を行うことができました。

 

避難ルートを考える時に困ったことを発表し、どうしたら良いか考え、避難所に避難するだけが安全ではなく、自宅の高いところに避難する方がよいこともあると気づきました。

その後川がまちにあふれる前に早めに避難することが大切だということを押さえました。

 

早めの避難をするためにできることは?という問いに、ニュースやラジオを聞く。という声だけでなく、

外の様子を見たらいいんじゃない?と言ってくれた子もいました。

 

自分で自分の身を守る、考えて判断し行動する力を持っている子たちなんだなと感じる場面が多々ありました。


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新発田市防災キャンプ⑧米子小学校

平成27年7月3日(月)新発田市立米子小学校第4学年17人

あかたにの家防災キャンプの様子です。

 

米子小学校さんは川のそばにある学校。

災害の様子から自分たちの地域ではどんなことが起こるのか、その災害が起こると誰がどんな事に困るのか、ということを考える講座を行いました。

 

そして、少しでも被害を少なくするために、備えておくことや自分たちにできることを考えました。

その後、サバイバルクッキングを行い、じぶんたちで作ったおいしいご飯をいただきました。


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新発田市防災キャンプ⑦外ヶ輪小学校

平成29年6月30日(金)新発田市立外ヶ輪小学校第4学年48人

あかたにの家防災キャンプの様子です。

 

今回は防災レクリエーションです。

新発田の恵みと自然災害について知り、自然豊かなこの新発田に住みたい!という子どもたちに、もしもの時のために防災について学ぼう伝え、グループに分かれて活動しました。

 

そして、水消火器・毛布担架・防災クイズ・応急手当の4カ所をまわりました。

 

お医者さんじゃないから治せないけど、友だちや家族、周りの人の命を守るためにも自分たちで痛みを和らげてあげたりすることができるね。と話すと、家に帰ってお父さんお母さんに教えてあげる!と嬉しそうに話ていました。

 

1人ではむずかしくても、みんなで協力すると身近なもので人を運べるんだ。

 

消火器の使い方だけじゃなく、まずは大声で知らせるっていうことを知りました。

 

など、体験を通して様々なことを学びました。

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新潟市立小須戸中学校の生徒会スローガン作りファシリテーション

平成27年7月26日

小須戸中学校で生徒会を対象に、スローガン作りファシリテーションを行いました。

 

最初は、地域の方、PTA会長、学校の先生の3名から中学生時代のお話を聞きました。

その後10年後自分はどんな人になっていたいかをグループでシェアをしました。

そして「どんな人になっていたいか」と「生徒会の活動やその活動に対する想いや願い」って実はつながっているのではないか。

という問いかけに対し、生徒会のこれまでの活動の中から想いや願い、活動を照らし合わせました。

 

最後に自分たちが10年後まで残したい小須戸中学校生徒会の活動から、グループでスローガンを考えました。


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新発田市防災キャンプ⑤川東小学校

平成28年6月27日(火) 新発田市立川東小学校第4学年32人

あかたにの家で防災キャンプを行いました。

 

まずは、川博士の安永先生から楽しい川の生き物クイズをしてもらい、その中で上流・中流・下流の特徴や気をつけることなどを学びました。

 

その後、学区の地図とハザードマップを使っての学習で自分の住む地域を知る活動を行いました。

そして、避難の方法や日頃からの周りの変化に敏感になること、早めの避難の大切さなどを学びました。

 

 

そして、

こどもたちが活動している間に講師の安永先生が、川の生き物をとってきてくれました!!

 

みんな大喜びでした。


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新潟市西蒲区元気アッププロジェクトについて

昨年の夏休みに、西蒲区の小学生が西蒲区の未来創造隊員となり、

「西蒲区の魅力を再発見し、より良くするための方法を区長に提案する!」

というプロジェクトを行いました。

 

参加した全員で行きたい場所を決め、2日間かけてその場所を街歩きしました。

その中で自分たちの住む西蒲区の魅力に改めて気づくことができ、

角田浜や鯛車商店街、農家体験のできる果香詩、藁アートなど様々な自然や文化、人に触れることができました。

その後グループに分かれ、それぞれの魅力的だと思った場所をさらに良くするための提案を考え、区長さんや町の人の前でプレゼンテーションを行いました。

 

その時に小学生が提案した中の一つ、「角田浜の灯台から流しそうめん!」が区長さんをはじめとした区役所の方と地域の自治会の方の力で実現しました。

 

 

 

子どもたちが考えたことを夢物語で終わらせることなく、地域の方みなさんで実現する。

わたしたちも流しそうめんにお邪魔したら、プロジェクトに参加した子どもたちに会うことができました。

実際に実現したね、と言うとくしゃくしゃな笑顔で「嬉しいです!まさか、本当に実現するとは・・・いつか西蒲区のために働きたいです。」と言っていました。

これこそが西蒲区の魅力でもあるのだな、と感じます。

 

他にも、「区役所の入り口のパンフレットとかが見づらいので、もっとわかりやすい展示にした方が良い」などの声にもすぐに対応し、西蒲区区役所の入り口左側にはとても見やすい表示でパンフレットや掲示物が並んでいます。

 

今年もこのプロジェクトは実施されます。

私たちもサポート予定です。昨日会った昨年参加者から今年の参加者へのビデオメッセージももらうことができました。

今年はどんな提案がでてくるか楽しみです。

 

 

 

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魚沼市立六日町小学校での防災教室について

6月15日(木)魚沼市立六日町小学校のオープンスクールで防災講座を実施しました。

地震災害について映像と写真資料を見て、災害発生時の対処行動について学びました。
その後校舎内の写真を見て、地震が起きたとき危険だと思う場所とその理由をグループで考えました。
話し合いをする時のコツを少し紹介し、みんなが気持ちよく自身を持って話ができるように話をしました。それを聞いた子どもたちは、「なるほど〜」と相手の話を聞いたり、発言した子に拍手をするなど工夫して話をしていました。
その後、グループの中の2人以外が他のグループに散らばって話を聞きに行き、残った2人は話を聞きに来た他のグループに説明をする。話を聞いて戻ったらそれぞれ聞いてきた内容をシェアし、グループの考えを再検討するというワールドカフェという話し合いを行いました。
2時間の中でしっかり考え話し合ったり、はじめて見る地震発生時の様子を見たり、体験談を聞く活動を通して、地震が起きた時どのように行動したらよいか、そして危険箇所の視点を身に付けることができたと感じました。
これからも引き続き防災をテーマに学んでいくそうです。先生のこどもたちへの願いに、私たちもできるサポートを行いたいと思います。

与板BBQビール園での親子防災教室について

7月2日(日)長岡市与板BBQビール園さんで開催された親子体験教室で防災をテーマにした講座を実施しました。


最初の挨拶で、もし災害が発生した時、このビール園には備蓄があるので地域の方の避難場所として利用してくださいというお話がありました。


地域のみなさんで運営されているこの場所が、普段は地域の方をはじめ、たくさんの人の憩いの場であり、災害時にも利用できる素敵な場所です。


まずは、

・与板BBQビール園の方から、地域の歴史のお話

・地域の方から与板の塩のお話と塩作り体験&試食


があり、

その後ふるさと未来創造堂より、

・与板の川の水をペットボトルろ過装置を作ってきれいにしよう

・昔のくらし火起こし実演&今のくらしとしてサバイバルグッズを使い火起こし実演

・電気・ガスが止まってもできる!ろ過した水を利用してサバイバルクッキング(ろ過した水を沸かして、ビニール袋にミネラルウォーターとお米を入れて炊く事で、水を節約)


の3つの防災をテーマにした体験を行いました。

最後は与板の塩と美味しいお肉に自分で作ったご飯を食べて大満足!!


楽しかった!というこどもたちと、役に立った良い時間でしたと言ってくださった保護者のみなさま、ありがとうございました。


与板の魅力を存分に味わいました。

これからも与板を応援していきます(^^)


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6月18日新潟市北区新潟地震シンポジウム避難所運営ワークショップの講師をさせていただきました。

6月18日(土)新潟市北区で新潟地震のシンポジウムが行われました。

地域の方が集まり、避難所運営ワークショップを行い、物資仕分けの大変さを体験していただきました。ダンボールに見立てた封筒には様々な物資が入っていて、仕分け・在庫管理と、とても大変でした。

「送るときは1つの段ボールに一種類が良いね」「外側に何が入ってるか書いておこう」「指示を出す人が大切だね」などの声があがり、実際にどんどんトラックで届いていた避難所の様子にみなさんびっくりしていました。

そこから自分たちにできることを考えたり、避難所の様子を紹介し、避難所生活での食事の大切さについて考えました。

最後に「少しでも日常に近づけることで安心感がうまれるね」と話されていた方がいらっしゃいました。


講座をきっかけに地域の様々な分野で活躍する人が出会い、つながりができたという事が今後につながるよい機会になったのだと感じました。

ひとりではできないことも、たくさんの力が集まればできることも増える。


はじめて会う方々が共通の課題に対して、グループで話し合いや発表を行い、最後には笑顔で「またよろしくお願いします」と終了しました。

このつながりが、いざという時に助け合い地域の力を強くする。

これから北区がどんどん防災力・地域力を高めていくのだと感じる1日でした。

新潟市立青山小学校での防災教室について

6月16日青山小学校で全校防災教室を行いました。


水害をテーマに新潟地震の際の写真や映像資料で水害を学び、実際に津波がきたら、、と4メートルの高さを見てもらいました。

その後、長岡震災アーカイブセンターきおくみらいの防災グッズチェックリストを使い、縦割り班と保護者で一緒にひつようなものを考えるグループワークを行いました。


保護者の関心も深く、最後にお父さんから、経験した災害の話をきかせてほしいとの声があがり、中越地震時の実体験をお話しました。


保護者にも一緒に参加していただくことで、こどもたちも家庭に帰ってからも話し合いや良い振り返りができるのではないかと感じます。

ワークシート結果からも、家庭で避難場所を決め、一人の時でも災害時はその場所に行くこと(親子での約束)を家族で話し合えたことがわかりました。


小須戸中学校とコミュニティ協議会の防災講座について

 

 6月23日(金)小須戸中学校の防災学習で、地域コーディネータとコミュニティ協議会の皆さんと一緒に避難所運営ゲームHUGを活用した防災学習を行いました。

 

 今回の学習を生かして、7月15日(土)には、コミュニティ協議会と中学校合同の防災訓練にて、実際に避難所の開設訓練を行います。

 

 

 

講座を体験した中学生から、

 「避難所を運営する人の苦労が分かりました。」

 「避難場所で、目的別部屋割りを考え、配置することの難しさを感じました。」

 「小須戸地区は地震の際、意外と揺れやすく、液状化しやすいことが分かりました。」

などの感想がありました。

また、この活動から、今までの〈意識〉や〈考え方〉から変化が起こったこととして

「避難所に「来るだけ」が「来て協力する」に変わった。」

「今まで家族と「もし災害が起きたら、どこで集合するか」を話し合っていなかったので、決めようと思いました。」などがあがりました。

(一部抜粋:小須戸中学校 学校だより)

 

7月15日の合同訓練、中学生の活躍が本当に楽しみです。

  

新発田市防災キャンプ④本田小学校

6月22日(木)は本田小学校第4学年、11名の防災キャンプを実施しました。

雨が止んだばかりで、かたつむりいるかな?とワクワクしながら、まち歩きをして、赤谷地域の良いところを探しました。戻ってきてマップにまとめることで、自然の良さを改めて感じました。

そして、自然なしには生きられない私たちは自然災害に備えておかなければいけないということをおさえました。

他にも非常食体験、グッズ作りと行いました。

人懐っこい笑顔と真剣な眼差しで1日活動を行い、自分たちにもできることがある!と気付き、家族にも伝えるんだとたくましい姿で帰りました。

6月23日新潟市南区地域教育コーディネーター研修会について

6月23日に南区地域教育コーディネーター研修会にて、講師をさせていただきました。

学校と地域が連携して防災教育を行うために、少しでもヒントになるような研修会になればと講師4名で当日をむかえました。
・クロスロードの紹介・防災グッズ作り
・液状化現象の体験キットの紹介
・サバイバルクッキングの紹介
・ダンボールベットの組立体験
などを行い、その後グループで「the・非常食革命!」をテーマにみなさんに災害時のサバイバルクッキングレシピを考えていただきました。
最後は、学校と地域が連携した防災教育の事例紹介。
既存の活動に地域の方に関わってもらい、防災を添えることで郷土愛と災害を生き抜く力を育む活動になった小学校や、地域と中学生が一緒に避難訓練を行うまでのストーリーなど。
紹介した内容を参考に、学校の○○活動にこれをやってみようと思う!という声をいただきました。
反省点もありますが、あったかいコーディネーターさん・先生方に出会えた事が嬉しい宝物になりました。
お世話になったみなさまありがとうございました。

新発田市防災キャンプ③猿橋小学校

6月21日(水)猿橋小学校第5学年113名

あかたにの家防災キャンプをサポートしました。


まずは、川の恵みについてクイズを混ぜて学びました。

加治川にはどんな生き物がいるのだろう。この生き物はきれいな川にしかいないよ、ザリガニは汚れて濁っているところによくいるよ、など教えてもらいながらクイズに挑戦しました。


その後、自然災害について知り、簡易版DIGを行いました。地図を見て、目印になる建物や通学路、自宅を探すのはとても大変です。先生方や講師と一緒にハザードマップと照らし合わせながら、「ここが加治川だね!うち、こんな近かったかなぁ。」と改めて自分たちの住む街を知る活動になりました。

避難場所へのルートを考えながら、

「この避難所だと川を通らないと行けないんだ。」と気付き、「こっちの通りを行ったらいいんじゃない?」「○○医院は高い建物だよ!そこに避難するほうが近いよ」と友達同士教え合う場面もありました。

他には、非常食体験、避難所の生活に役立つ工夫を体験しました。


考えて気づいた事や、体験して学んだことを家庭に帰って家族や友達に話してあげてね。との講師からの話に真剣な顔でうなづいていました。

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新発田市防災キャンプ②五十公野小学校

6月20日(火)新発田市防災キャンプ第2弾は、五十公野小学校でした。

 

午前中、赤谷地域のまちあるきを行いました。

自然の中を歩き、女の子は「素敵〜!かわいいお花いっぱい〜」男の子は「おたまガエル!足でてる!」と大興奮。1人1枚チェキでお気に入りの自然を写真におさめ、帰ってから地図に良いと思った理由と写真を貼り、それぞれの赤谷良いとこみっけ地図を完成させました。


1枚しか撮れないから、ほかの景色は、目のカメラでおさめておこう!まぶたがシャッターだ!と言っていた子たちが印象に残ります。

 

その後、みんなの地域も含め、自然に近いということは自然災害にも近いということだね。災害について知り自分の身を守ろう!と午後からの活動を行いました。
もちろん、子どもたちの好きなグッズ作りも行いました。

私たちは、自然がなければ生きていけない。
大好きな自分のまちで暮らすために、そしてもしもの時のために、私たちにもできることがある!!と元気に学校に戻っていきました。
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新発田市防災キャンプ①佐々木小学校の様子

6月13日(火)佐々木小学校第4学年(22名)の防災キャンプが実施されました。

場所:あかたにの家・滝谷森林公園

 

滝谷森林公園で、あかたに地域の方から自然の恵みについてお話していただきました。

早朝に地域の方が採ってきてくれた山菜を10種類も見せていただき、

一口ウドを食べたこどもたちは「うまい!」と大はしゃぎでした。

 

 

他にも、人を川から救出するために、ペットボトルに紐を結んで投げる体験をしました。

グループで、遠くに飛ばすための工夫や紐がほどけないようにしっかり縛ぶ方法を考えました。

雪解け水が冷たく川には入れませんでしたが、川に紐で縛ったペットボトルを投げ、流れの速さが違う場所があることに気づきました。

 

自然の恵みと危険について学んだあとは、

大雨が降って災害が発生した設定であかたにの家に避難しました。

羽越水害の体験談を聞いたり、非常食を食べたりと避難所生活の体験をしました。

 

防災グッズ作りが楽しかった~!と言って帰っていったこどもたち。

地域の人の優しさや自然の魅力を体感し、いざ災害時に自分にもできることがあると気付くことのできた1日になったのではないかと感じでいます。

 

地域と一緒にこどもが育ち、自分を大切にできる、そんな活動になるように

スタッフ一同サポートしていきます。


長岡市こどもフェスティバルでの防災コーナー

6月11日は、長岡市アオーレで行われた「子どもフェスティバル」に参加してきました。

またまた長岡こども・医療・介護専門学校の学生さんたちと一緒に防災コーナーを運営してきました。

・防災楽習迷路

・エッキーの体験

の2つを実施。

花いっぱいフェアにも参加した学生さんは、もうやり方がバッチリわかっているので、他の学生に支持だしもお願いし、迷路の設営からエッキーの説明指導にもチャレンジしてもらいました。

 

こどもたちは、午前中は事前申込みのポイントラリーで参加をしてくれました。

そして、午後は一般のお客さんにもきていただき、延べ300人のお客さんに体験いただくことができました。

 

かんぽさんのラジオ体操にスタッフも参加し、楽しい1日となりました。

 

また今後もわくわくする防災を展開していきます!!

与板BBQビール園のイベントについて

与板BBQビール園さんが、

7月2日(日)与板小学校の親子対象の楽しいイベントを開催します!

 

半日たっぷり楽しみながら、「だれかを救えるヒーローになろう!」という素敵なイベントです。

 

地域の歴史を学び、地域の恵みを使ったサバイバル体験から美味しいご飯をいただく。

 

実験?工作?防災?料理?わくわくが止まらない1日になりそうです。

 

そしてスタッフさんたちの、

『子どもたちのために』という想いが止まりません。

そんな与板の魅力にわたしたちもどんどんファンになっていきます。

防災体験教室~花いっぱいフェア2017~の様子について

5月27日(土)、28日(日)

ながおか市民防災公園で花いっぱいフェアが開催されました。

私たちの担当ブースは、

・防災楽習迷路

・起震車体験

 

空いているスペースを利用して、液状化現象をわかりやすく説明する実験キット「エッキー」の説明コーナーも行いました。

 

毎年このイベントでは、長岡公務員情報ビジネス専門学校様(http://njc-web.net/)と長岡こども・医療・介護専門学校様(http://n-heart-web.net/)にボランティアを依頼し、一緒に運営を行います。 

今年も参加してくれた専門学生は60名程度。

 

こどもにはわかりやすく丁寧に、保護者には少しプラスアルファで説明をする。と言うことを学生さんが工夫をしながらがんばってくれました。

起震車では地震の怖さだけでなく、どのように身を守るか。また、家具固定の重要性などを体験してもらいました。

 

迷路では、避難するときに必要なものをカードで確認しながらゴールします。楽しくて繰り返し参加する中で、何が必要か覚えてくれる子がたくさんいました。

 

エッキーの体験では、マジックショーみたい!と子どもたちが大喜びするそばで、保護者には中越地震の時の液状化した町の写真を見てもらい、液状化について説明をしました。

 

遊びに来たのだけど、防災について少し考えてもらう。

家に帰って、そういえば、と思い出して家庭でできる少しの防災の工夫をしてもらえたら嬉しいです。

 

ボランティアで参加してくれた学生さんたちは、たくさんの世代の人と接する中で、どのように伝えると良いか、やるべきことにどんな姿勢で取り組んだらよいか、様々な事を感じてくれた事と思います。

出会えた学生さんに感謝し、応援していければと思います。

 

 

遊びに来てくれたみなさま、お手伝いしてくれたみなさま、実行委員会のみなさま、ありがとうございました。

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