【関川村立関川中学校】避難所運営について知り、中学生にできることを考える

2019年10月20日(日)8:30~12:30

関川村立関川中学校にて全校防災学習を行いました。

 

8:30~10:00

災害時の避難所の役割や開設基準、実際の避難所の様子や課題などを伝えた後、避難所運営ゲームHUGを活用して学習を行いました。

様々なトラブルが発生したり、多様な人が来たりする中でチームで協力して対応しなければいけないことを体験し、「人まかせじゃだめだ」「他のチームはこの問題どうしたの?」「配慮しなければいけない人とわがままを言う人もいる、どう対応するか悩む」と運営する人の大変さを実感していたようです。

 

実際の避難所ではこんな対応もあったよ、こんな困りごとを中学生が力を合わせて解決していたよ、といった例を伝え、避難所に届いた物資を出した後の空き段ボールを使った工夫を体験しました。

10:00~11:30

・毛布担架、段ボールベッドを作るコーナー

・段ボールパーテーション、段ドールトイレを作るコーナー

の2つに分かれ、それぞれ実際に作って体験しました。

 

11:30~12:30

まとめ活動

グループで模造紙を囲み、今日の学習で気づいた事や感想、避難所で大切にしたいことなど、意見交流を行いながら学習をふりかえりました。

 

関川中学校には昨年も地域のまち歩き活動でサポートさせていただきました。

今後も関川中学校のご活躍を祈念しております。